シャッキリ
いつもフラフラなわけないじゃん。シャッキリの日もあるってばよ。
いつもフラフラなわけないじゃん。シャッキリの日もあるってばよ。
このblog、カテゴリわけのしかたがわからんよ。
いろいろ調べた通りにやってもエラーがでよる。
シャッキリとフラフラのカテゴリを作りたいのに・・。
さぬきへ行ってきた。
目的はマリーナ・アブラモビッチの展覧会。
http://web.infoweb.ne.jp/MIMOCA/event3.html
めちゃおもしろかった。わざわざ見に行ったかいがあった。
映像の上映も含めて5時間ぐらい滞在していた。
美術館の建築もキレイで、すごく満足でした。
で、さぬきうどんを食いまくり。さぬきうどんサイコー。
通の店みたいなのは、売り切れ次第終了みたいなのが多くて、
大体朝の10時から昼の1時ぐらいまでで閉まってしまう。
しかも日曜は普通に休んでいたりして、ものすっごくゆるい。
朝の10時くらいから、細い路地の奥の方にある
普通の民家の軒先に客がならんでいて、
うどん暦70年みたいなおばあちゃんが麺をゆでている。
この季節は冷たいめんがうまいですよ。
帰りは、徳島の鳴門で渦の撮影。
でも、渦は現れず。
渦よでてこーい。
なかなかキレイな渦ってむずかしいみたいね。
「幻の魚を追う」みたいなドキュメンタリー番組って本当に
幻の魚は現れてるんかな?
鳴門の渦でさえ現れないのに・・。(ちっちゃいのはあったよ)
でも、海面の潮の様子がすごくカオスっていて、複雑で、
興味深かった。8方向から波が押し寄せている感じ。
壊れた洗濯機ってこんなんかしら・・。
それを撮った映像は、いい感じだったので、そのうちホームページにアップしようかと思います。
香川、徳島へ行ったけど、題名がさぬきなのは、さぬきうどんパワーですな。
ロケハンに新世界と四国を追加
http://www.daemontage.com/location/index.html
昨日は難波のジュンク堂をぶらぶらして、本を3冊買った。
映画の本とデザインの本と色彩の本。
いままで結構テキトーに映像やWEBを作っていたけど
もうちょっとちゃんと理論的に考える部分は考えて作ろうと思い始めました・・。
ほんでもって、今日は神戸へベイビーキューの公演を見に行った。
http://www.baby-q.org/index2.html
家にケータイわすれていったので、神戸の写真を取り損ねてショック。
公演に刺激され、次の映像は何を作ろうかと、さらに焦る。
とりあえず、このあいだ鳴門で撮った映像を WEB上でバージョンアップさせていきながら
作ってみようかと、一つ思いついた。
FlashMX2004勉強せねば・・。
金曜日の夜は、ZINGの2周年パーチーに行って楽しかった。
土曜日は仕事のためひきこもり。
日曜日も仕事のためひきこもり。うおおおおおおお、降りてこい!
今週末は実家へ帰省した。
仕事の撮影場所で良い森を探していて、実家から1時間半ぐらい車で行った朽木村というところに
奇麗なブナの原生林があると聞いたので。
http://osaka.yomiuri.co.jp/kigo/2004/040512.htm
弟と二人で行こうと思ってたけど、おとんとおかんも行くと言い出したので、超ひさしぶりにの家族団らん旅行になった。車でやっとこさ着いたと思ったら、何台か車が泊まっていて、他にもブナを見に来ている人がいた。しかしその人たちは明らかに登山の服装をしていて、でも僕ら家族は明らかに散歩にいく格好をしていた。
そういうわけで、車から降りてすぐ森の中を散歩する気満々だった僕ら一家は、まずは登山しなきゃ!と現代文明から目が覚めるおもいに涙を流す。なぜなら、そこに山があるから・・。ああ山よ、山よ・・(どうでもいいね)。
30分ぐらい登っても原生林は姿を現さないので、おとんとおかんは力つきて下山した。もうしばらく行くと、ここからは立ち入り禁止的な場所があって、おもむろに立ち入ると、やっとこさ原生林的なものに出会うことができた。なかなかキレイ。けっこう森っぽい。あんまし奥に行くと遭難しそうだったので(そうなんですか?)入り口あたりでちょろちょろ撮影して終了しました。
あとから入手した情報によると、そこからさらに20分ぐらい登ったところに、本当にきれいな原生林が残っているらしく、また、別の登山ルートを使えば、いきなり原生林が広がっている場所があるらしく、とにかく情報不足でイマイチ的外れな感じでした。
そういうわけで、ロケハンに朽木を追加
http://www.daemontage.com/location/index.html
関係ないけど、原生林っていい響きだね。
お盆は尾道と宮島へ行きました。
その後帰省して、福井の上中というところに名水を汲みにいきました。
というわけで、ロケハンに尾道・宮島・上中を追加
http://www.daemontage.com/location/index.html
ただいま、新ホームページ制作中・・。
もうちょっとまってね。
一応、リニューアルしてみました。
daemontage オープンです。
http://www.daemontage.com/
「シャッキリ」カテゴリにあった微妙な文章はこの機会に消しました。
今後はもうちょっと人に見られることを意識して書くので、
少しおもしろくなくなるかもしれないけど堪忍してね。
(といってもフラフラは続けるけど・・)
うーん、リニューアルしたはいいけど機種依存の機能使ったから
Windowsでみたら表示くずれまくりやなぁ。
というわけですこし修正してみたけどなおったかな?
複数ブラウザを確認するにはこれ便利。
Browser Cam
http://www.browsercam.com/
色んなブラウザのキャプチャ画像を取ってくれる。
有料だけどお試し版もあります。
「華氏911」と「MINDGAME」をみた。
http://www.herald.co.jp/official/kashi911/
http://www.mindgame.jp/
「華氏911」は、予想通りというか、期待通りというか
やっぱりとっても考えこむ感じの映画だった。
「ボーリング・フォー・コロンバイン」の時よりもストレートに
丁寧にムーア氏のメッセージが伝わってきた。
ブッシュはきっと自分の夢の中にいて、その周りのひともそれぞれの夢の中にいるけど
夢を見ている人は自分が夢の中だと気づかないし、そういうもんだと思う。
そしてこの「華氏911」もマイケル・ムーアの夢の中のビジョンのような
ものだと思って僕は観ていた。
そうやって出来るだけ客観的にみようと考えても、
なかなか無視できないメッセージが沢山あったように思う。
「MINDGAME」も、予想通りというか、期待通りというか
やっぱり傑作だった。たぶんDVD買う・・。
アニメの良い作品を観た後は特に気分がいい。
アニメの作品は、いろいろ現実に重ね合わせて考えさせられる問題も多いけど
最終的にはどこかファンタジーの甘い香りを残していってくれるので。
それが救いになるというか、お金を払ったかいがあるというか
ってそんな事言ってる僕はアマチャンですかね。
Ars Electronicaフェス始まったね。仕事がなかったら旅行にいきたいなぁ。
去年いろいろweblogで話題になってたMITのJames PattenさんのAudiopad。
曲を演奏することがパフォーマンスになってエレクトロニックミュージックの
未来を感じさせるもんだったとかなんとか。ムービーがわかりやすいです。
http://web.media.mit.edu/~jpatten/audiopad/vid1.php
James Pattenさんが所属するのはHiroshi Ishiiさんのtangible media group。
今年は5人ぐらい日本人が受賞してるはずだけど、どんなんかなぁ・・。
伊丹アイホールで「AYAモジュール1」をみた。
http://www.acic.kyoto-art.ac.jp/now/2004/09/aya/aya.html
「観客がチャットによるコミュニケーションにより作品に参加することができるインタラクティヴな公演」ということで、ステージの近くに一つノートパソコンがおかれていた。
四角いステージは各側面を半透明のスクリーンに覆われていて、そこに映像が映し出され、中でダンサーが演技をする。
まず観客のだれかがパソコンのところまで行って1~8までのシーンから1つ選ぶ。パソコンではチャットによって劇中のキャラクターと会話しながら好きなシーンをチョイスできる。そうやってランダムにシーンが再生されるようにパフォーマンスは進んで行った。
映像の見せ方やステージの構成は綺麗でおもしろかった。ただ「インタラクティブ」ということと、物語の構成や世界観に関してはまだまだ実験という感じだった。
こういうやり取りにおける「インタラクティブ」という要素について、一番重要だと思うのは、観客の関心と目の前に立ち現れる体験とがどれだけスムーズにリンクするかだと思う。例えばシーン6を観ている時に、次のシーンを観たいとおもったら次のシーンにすぐに移ったりできるほうがもっとスリリングなものになるはず。観客がおもしろくないと思ったら、そのシーンを途中で中断したり、早送りしたり、概要だけ再生したりってできたらもっとおもしろいね。
家のステレオが、でかいわりには最近調子わるいのでアンプ内蔵のスピーカーに
変えようかと思う。
タイムドメインminiってやつが良さそうだなと思って
今日、AppleStore心斎橋で下見してきた。
http://www.timedomain.co.jp/product/product.html
結果、うーん、独特の音。
これってこんなもん?って感じの、他のスピーカーにない音だった。
http://d.hatena.ne.jp/Florian/20040508
ここに書いてある通り「生音」って感じで、映像に例えると、
普通のスピーカーが映画のフィルムのようなものだとすれば
このタイムドメインはビデオのギラギラした感じみたいな・・。
このSoundSticksがなかなかキレイな音だったのでちょっと検討中・・。
http://cs.m-infotec.co.jp/harman/products/soundsticks.html
一ヶ月以上前にメモっていたPassion For The Futureの
「ユーザーイリュージョン ー 意識という幻想」という記事を読み返した。
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/001933.html
うーん、この本おもしろそうやなぁと思って、いまごろになってアマゾンで注文してみる。
ちなみに、この記事にある
「メッセージの送り手は、巨大な木構造の中から、枝葉を捨ててあるパターンを選び、メッセージに託す。受け手はそのメッセージから、木構造の全体を想像して、パターンを自分の頭の中に再現しようとする。再現された木構造の大半は、意識にはのぼらないかもしれない、捨てられた情報である。著者はこの捨てられた情報を<外情報>と呼んだ。<外情報>量こそ、生成された情報の意味の価値を表す指標であるとする。」
ていうので、<外情報>が沢山捨てられたものって
吉本の芸人のネタをみて
「シュールやなぁ」
っていう感覚があるなぁと思った。
年々、吉本の芸人は「シュール度」が増している。
だから木構造の全体のパターンを自分の頭の中に再現できない観客はどんどんついていけなくなるはず。
ところが今一番人気があるといったら「笑い飯」でしょ。彼らはシュールさの筆頭のようなコンビだと思う。
結局、それは情報の「捨て方」が洗練されていて、観客は木構造の再現をうまく促されているような感じがする。
そしてこの情報の「捨て方」が洗練されているということが全ての表現のポイントかもしれない。
閉じつつ開かれる世界~メディア研究の方法序説
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/002226.html
僕は、断片化された映像をランダムにみていくということにとても興味があるし
そういう映像を作ってみたいと思ったのが、実はこのdaemontageを立ち上げた理由なのだけど、
それが全然できてなくて、嫌だなぁという気持ちもひきずりつつ、
せめて考えだけでも進めていこうと思う。
上のリンクの本は、多分読むのに半年ぐらいかかりそうなので読まないけど
ちょっとなんとなく気になった部分をメモ。
「
ここで示された「多元的実在論」こそが、伝統的存在論でもポスト・モダン的相対主義でもない”第三の道”であるとともに、電子メディア的環境において全面化したシーケンス、インタラクション、モード ---- すなわち「メディアなるもの」をかたち作る構成素を、「世界」へ媒介する「主体」のとるべき姿なのである。
」
↑言っている意味はわからないが、とにかくすごい自信だと思いつつ、なんとなく直感的に分かったような気になる。
主体がそういう態度をとってくれると楽だなぁと思うけど、ところでそういう態度を引き出す映像というのはいかに?と
いうのがちょっとテーマかなと思った。分裂しつつ、遺伝しつつ、みたいなとかどうかなぁと単純に考えてみるところから始めよう・・。
「~しつつ」っていう表現もいいね。
吉本新喜劇で末成由美がユバーバのネタをやってるのをみて
最初はおもしろかったけど、ハウルの動く城のソフィーも
末成由美にしか見えなくなってきて、変な呪縛にかかってしまった気分。
http://www.ntv.co.jp/howl/
やだなぁ。
ハウルの動く城のお城は、strandbeestっていう
風で動くでかいムカデみたいなロボットにちょっと似てる。
http://www.strandbeest.com/
Macではみれないかもしれんけど、ムービーの質感がいい感じ。
http://www.strandbeest.com/movies.html
いま、ケーブルテレビで黒沢清監督の「CURE」がやってる。
いい映画って30秒観ただけでも傑作ってわかるよね。それってなんだろう・・。
それが何かわからないと、傑作は作れないかな?それとも作った後に宿るものなのかな?
きっと後者だと僕は信じたい。
そうじゃないとつまんないし。
ところでCUREで検索すると変なサイトがいっぱいでてくる。
このコスプレイヤーのサイトとか、すごい。
http://www.mycure.net/
20万以上も登録してあるのもすごいけど、ネットでこれだけ顔だし出来るのはもっとすごい。
コスプレしてるときは文字通り別キャラって感じか。
コスプレのバーチャル感を利用したリアルなアバターサービスとか流行らないかな?
おっぱいで投票
http://www.collegehumor.com/election
アメリカってすごいなぁって思う。
「町山智浩アメリカ日記」より
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20041004
「茂木健一郎 クオリア日記」より
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2004/10/post_29.html
このにおいってよくわかる。
出来れば同じ匂いのする人に囲まれるのが楽だけど、
それじゃあハードコアにはなれない。つまり生き残れない。
・・とか、誰かの名言を言ってみる。
本屋でクイックジャパンを立ち読み。
笑い飯の特集です。
http://quickjapan.hp.infoseek.co.jp/
インタビューを読んで意外だったのは彼らは結構インテリだった。
アホそうに振る舞っているのは演技というか、プロとしての意識からみたい。
笑い飯にポスト・ダウンタウンを期待してる人は多いと思うけど
正直ちょっと心配になった。あれこれ考えすぎて失速しなきゃいいけど・・。
どうしても次の時代のスターにはダウンタウンのようなROCKさを
求めてしまう。そのほうがロマンチックだし。
でもこういう風にWEBで色んな人があれこれ情報を垂れ流す時代には
そういうロマンスはもう流行らないのかも。
なんかあまり覚えていなけど記事の中で、笑いのイノベーションを音楽に例えたような所があった。
紳助・竜介は、漫才作家という第三者が必ず関わっていたという伝統をくずし、シンガーソングライター的手法を打ち立てた。
ダウンタウンは笑いにボケとツッコミの即興を持ち込み、ジャズのインプロビゼーションのような手法を開拓した。
そして笑い飯は・・・特に音楽に例えられてなかったけど、コンビでボケ合うという新しい手法を開拓した。
それなら、笑い飯はボケが入れ替わるので、
音楽ならメインボーカルが入れ替わるってことでヒップホップに例えられるかも。
ちょうど笑い飯のボケ合いってライムを踏んでいるような感じもするし。
でも、笑い飯の場合はボケとツッコミが入れ替わるという風にも言えるので、
そこをつきつめて考えるとヒップホップで言えばMCとDJが入れ替わるようなもの。
うーん、そういうヒップホップってあるかなぁ?
ヒップホップのイノベーティブな部分ってサンプリング&リミックスだしちょっと違うかも。
しかも笑い飯はゲットー育ちじゃない。(ダウンタウンはある意味ゲットー育ちだね)
・・とか。
無理矢理例えるのは難しいので終了。
先週は会社に3泊6日。来週からもっとハードになりそうな予感なので
ラストチャンスとばかりにオノヨーコ展にいく。
http://www.biwa.ne.jp/~sg-kinbi/exhibition/exhibition_now.html
狂ったサブカル少女のような期待を胸に、ウフフフフと会場に入ったけど、
過去の作品が普通にショーケースのように展示されていて、まったく生きた展覧会ではなかった。
でもまあ、ちゃんとオノヨーコの作品みたことなかったので、とりあえず見とこって感じ。
ほとんどの作品がなんというか、ギリギリで成り立ってるようなものばかりで
それ自体はたいしたものではないけど、その中心にオノヨーコの強烈な存在があるから
変な宇宙が成り立ってる。
高須クリニックの社長とか思い出して、やっぱりある意味教祖系?
でもオノヨーコは教祖系の中でも圧倒的にセンスが良くて、そういうのはかっこいい。永ちゃんにはかなわないけどね。
via vas-animatum
Flash Player8の概要が発表されてます。
1、新しいテキストレンダリングエンジン
2、パフォーマンスの大幅な向上(ベクターをビットマップとしてキャッシュする)
3、リアルタイムビットマップエフェクト
4、アルファビデオ対応
2と4に関しては、よだれがでます。キラーーー!
こうやってビットマップレンダリングが可能になったということは
加算/減算などのリアルタイム合成も余裕で搭載されるだろうから、Directorはとうとうなくなるかな?
はっきし言ってFlash、何でもできるようになりそう・・。
日本で行われたカンファレンスでのデモのビデオを見る限り、Macでのレンダリングがとても早くなっていることは本当にうれしい。(今までMacは激遅)
いよいよWebメディアも、テクノロジーオリエンテッドな制作から、クリエイティブオリエンテッドな制作に移行するときか。
注目のHDR-FX1のレビュー
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20041027/zooma177.htm
HDVカメラ、めっちゃ欲しいけど、僕はWEB用映像での
使用も考えるので、1080iよりも720Pがいいのではと思い込んでいる。
ビクター「GR-HD1」の後継か、沈黙しているキヤノンに期待。
Ad Innovatorより
「HDDレコーダーが2%のTVスポット市場を奪った:米Zenith Optimedia調査」
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2004/06/hdd2tvzenith_op.html
ハードディスクレコーダーの登場によってスキップされまくってるCMがどのように見せ方を変えてくるか興味深い。
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2004/06/pg30tv.html
この記事のようにAccess Managementについて考える必要がある。
その点ではWEB広告はテレビ広告より少しリードしていると思う。
例えば、マクロメディアが提唱しているFlashを使ったPinP(Person in Presentation)形式と呼ばれるムービーがある。(僕も1回作ったけど)
CMのようにワンインパクトを狙うのではなく、情報にインデックスをつけて
ユーザーに対して情報取得のインタラクティビティを提供した伝達手法だ。
しかし、これはまだまだ未成熟な見せ方で、テレビメディアの経験から抜けきれていない。
音声による情報取得は、WEBメディアとの親和性が低いからというのも一つの理由だと思う。
同じ垂れ流しの映像でも、サムスンのGH-E800のサイトのように
テキストによる「情報の取得」と、ある種の「没入感」をうまく演出した場合は結構うまくいってる気がする。
Sasmsung GH-E800
http://www.samsung.com/common/microsite/e800/
今後も、ユーザーの誘導にはますます巧妙さが求められる。ある意味怖いね・・。
香田さんの殺害映像がネットで出回っているので見てみる。
死そのものも、政治的なことも、隠されたものから目をそむけたくないという変な使命感。
やっぱりショックを受けて、ブッシュが当選しそうなのにも嫌気がさして、
どういうことだと阿呆なりにも色々考える。
アルカイダやブッシュを指示してる福音派はもちろん、僕が普段お世話になってる色んな組織、仲間なども含めて、そのよりどころにしている価値観がどんなにすばらしいものであろうと、セットになって付いてくるある種の排他性は、いつも誰かを傷つけている気がする。
敵がいるから団結できるということもあるので、その排他性はどうしようもないと思うけれど、そうやって傷ついている人にたいする気配りがあるかないかで
かなりの違いがあるはず。気配りがあれば戦争なんて起こらない。
今日は、長年使っていた巨大なステレオコンポを友達に送った。
古いものを捨てなければ新しいものが入らない。
でも部屋にぽっかりと穴が空いてしまって、そこをぼーっと眺めている。
感傷的な夜。
そろそろ、ゆるい更新を復活させようかな。
もう社内にはhornedの名前はいきわたったし・・。
両親を鉄アレイで殺害容疑、19歳少年緊急逮捕
http://www.asahi.com/national/update/1124/004.html
「両親と姉殺した」、通報の28歳を逮捕
http://www.asahi.com/national/update/1125/014.html
仕事が忙しくてぼーっとしている間に、いろいろ事件が起きている。
僕が名前を変えたというのも、ある種の父親殺しだったと思うし、
これで晴れて「親が見たら泣く」ような作品も作れる気がしてるけど
世の中には泣くだけではすまないほどたまってる人がいて大変。
最近僕のまわりでハムレットを題材にした作品にかかわっている人が
なぜか多いけど、長い時代ずっとあるテーマなのに
こういうネガティブな事件が一向に解決されないというのは
本能という言葉だけで片付けていいのかどうか、とか考えてみるけど
しょせんたいした解決にならない。
今日はテルミンとオーディオインターフェースを買った。
テルミンはイシバシ・テルミン
http://www.ishibashi.co.jp/webshop/synth-dtm/synth/theremin/biasthere.htm
オーディオインターフェースはUA-25
http://www.roland.co.jp/products/dtm/UA-25.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040621/dal150.htm
をチョイス。
テルミンのことを調べるには
テルミン・リソース集
http://www.asahi-net.or.jp/~dm6k-kkc/MCT/theremin_resources.html
が便利。
あと、テルミン購入情報は
§ t h e r e m i n §
http://www5c.biglobe.ne.jp/~u-b/theremin/menu/buy.htm
のページがよくまとまっていると思います。
以下、日記。
今日はまず日本橋の共立へセンサーなど色々下見に行った。
hornedの角を表現するのにテルミンがとりあえずお手ごろだと思っていたけど
距離センサーとか音量センサーとか組み合わせたら、テルミンに似たようなことは
すぐに出来るだろうし、ていうかネットで調べたらテルミン自体も結構簡単に自作できるみたいだ。
そういうわけで色々みてまわったけど、はっきしいってよく分からんかった。
僕は電気電子工学科出身なので回路図には抵抗ないけど、手先が不器用なので
こういう自作ものは出来るだけ避けて生きてきた。
その勉強不足がたたって、パーツを見ても全然ピンとこない。
やはり日ごろの鍛錬が重要と思いつつ、いまから勉強しだしたら半年ぐらい
かかりそうだし、出来上がっても絶対すぐ壊す自信があるので、今回は自作はあきらめる。
角はじょじょに成長させていこう・・。
次に心斎橋の三木楽器へ行ってEtherwaveっていうテルミン入門者がもっとも使っているテルミンをみせてもらう。
10万円近くするけど、かなり感度がよく音程がしっかりしている。
テルミン教室への入会も誘われるけど、演奏するつもりはないし・・。
続けて隣のパルコの石橋楽器でイシバシ・テルミンを見せてもらう。
はっきし言ってこれ、ただのエフェクター。音程はほとんど取れないし
音量をコントロールする水平のアンテナはついていない。
でも僕の場合は映像の制御に使うだけなので、片手はコンピューターを
いじらないといけないし、1本アンテナでも音程とれなくても問題ない。
音量や周波数のつまみがついているのも気に入ったし、1万5千円で安いのでこれに決めた。
もう生産終了になって在庫しかないようなので、ちょっとした記念にいいかも。
で、もう一度となりの三木楽器へいってUA-25を購入。
ちょっとミュージシャンになったようで気分がいい。
オーディオとMIDIが1チャンネルずつ付いているので初心者にはジャストな感じ。
これでようやく新しく買ったスピーカーにもデジタル出力できるし。
さて、久しぶりにMAX/Jitter触ろう。でも仕事忙しいからまた来週・・。
僕が勢いで書いた
family/strangerによる職種の分類、経営バランスに関して
どうやら行動心理学のなかの、組織心理学というのが近い内容みたい。
今日は超ひさしぶりに仕事が早く終って、早く帰った。
なんとなくテレビを眺めていて気づいた事。
・紳介の代役の人たちが穴を埋めようとがんばってる姿は、担任の先生の代わりに教頭先生がホームルームをするような新鮮さに似ている
・前から言おうと思っていたけど、アデランスのCMに出てくる人達の髪の毛はフワッとしすぎだ
以上でございます。
インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞
http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001909.html
この記事の学習速度の向上とか、将棋界の例とかおもしろい。
上記とはちょっと違った視点で、ウェブログを使った学習について考えてみた。
高校生ぐらいまで、テストの点数を友達とみせあったり、
時には先生が皆の前で点数を発表したりもした。
それによって学習意欲がわいたりわかなかったりするけど
自主的に点数を公表するということは、自慢したいだけか、
それを自分にとっての刺激にしようということだと思う。
ウェブログを書いて皆に見せていると、少しでもおもしろいことを書きたいと
思って見栄をはって、普段深く考えなかったことへどんどん思考を進めることが出来る。
あと、関連情報を色々インターネットで調べたりもするし。
まあ、採点者によって点数が違うから不安だし、
答案をみられるのは恥ずかしいというのはあるけど。
ウェブログは勉強不足を取り返したい、怠け者の人にはいいツールだと思う。
あと、デキル人はみんなメモ魔だって色んな本に書いてある。
僕もそれを少しでも見習おうと一応メモ帳というかネタ帳を持ち歩いているけど
ウェブログもそういうメモっぽい役割もあると思う。
メモっていうのは、忘れないように・・っていうのもあるけど、
僕は基本的に「先の先を読むための素材」だと思う。
例えば将棋で100手先を頭の中で想像するのは大変だけど、
90手まで盤面を進めて、そっから10手先を頭の中で想像するなら
それは天才じゃなくてもなんとかなる。
メモっていうのはそういう将棋の盤面のような役割になってくれる。
あと、よく「ウェブログと日記ってどう違うの?」っていう質問をみかける。
簡単に言うとウェブログのほうが更新が圧倒的に楽だ。
それはコンビニとスーパーの違いだと思う。
僕はスーパーには週に1回ぐらいしか行かないけど、
コンビニには一日2~3回は行く。
便利さというのはそれほど生活行動に影響を与えるものだ。
というようなことです。
ちょっと色々なインターフェースを調べていて、インターフェースって近未来を想起させるのにとても直接的なものだなと思った。
未来像って、自然や他人との新しい関わり方を妄想するってこととすごい関係あるし。
タッチして操作「XWinder」
http://www.fingerworks.com/XWinder.html
via vas animatum
スキャナ製シーケンサー「scanjam」
http://www.muratnkonar.com/id/scanjam/
パワードスーツ「Toyoto i-foot and i-unit」
http://www.gizmodo.com/gadgets/robots/toyoto-ifoot-and-iunit-026866.php
パワードスーツ開発とは全く関係ない文脈の
うかれたねえちゃんが乗っているのがいい感じ。
そして、このグラフィック・・。
http://www.toyota.co.jp/en/news/04/1203_1a.html
上を向いて、両手は空に!進歩!進歩!進歩!なうかれっぷり。
でも実は70年代から進歩していない。
このグラフィックにはアイロニーを感じました。
カバラ数秘術
http://www.cc.rim.or.jp/~tau/kab.html
ちなみに僕はこんな感じ。
=========================================
カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)
◆あなたの誕生日
1978年 2月 26日生まれ 26歳
◆あなたの誕生数
8 (限界を超えて昇る登山者)
◆長所
情熱、積極的、現実的、自信、大胆、統率力、支配的、実行力、信頼性、野心的
◆短所
性急、短気、攻撃的、利己的、傲慢、向こうみず、官能的、熱狂、辛辣、破壊的
◆備考
穏やかそうだが自己の信念に厚い。
=========================================
カバラ姓名数(他人に与える印象を知り隠れた才能を発掘する)
◆あなたの名前
MURATA ATSUSHI
462141 1436351 (数値化)
◆あなたの姓名数
5
◆あなたの印象
二面的な性格だ。直感力にすぐれ敏速である。スポーツ選手などに向く。
=========================================
あなたの2つの願望
◆外面的願望(子音数 7)
価値のあるものを創造したい、精神的愛を広めたい
◆内面的願望(母音数 7)
価値のあるものを創造したい、精神的愛を広めたい
簡易性格判断
◆名前の最初の子音
T(やさしい性格。柔和さの持ち主)
◆名前の最初の母音
A(明るく陽気。社交上手で情熱家。やや短気)
=========================================
性格や能力の傾向
◆右脳型(直観的)か左脳型(論理的)か
5 : 8 -- やや左脳型
◆行動型か思索型か
7 : 6 -- どちらかといえば行動型
◆熱中型か分散型か
9 : 4 -- 熱中型
=========================================
タマはトリックスター
iPod_sazae.mov (QUICK TIME)>
仕事の合間、一瞬のすきをついて、国立国際美術館にデュシャン展をみにいく。
美術館の建築は、ちょっとルーブルっぽい感じがした。
鑑賞だけじゃなくて、観光っぽい非日常の贅沢さが演出されている空間。
人が結構来ていて、いっぱい宣伝すれば集まるもんだなぁと関心する。
でも、一番見たかった「大ガラス」と「遺作」は両方ともホンモンじゃなかった。そりゃそうか・・。
「大ガラス」はデュシャンがレプリカを許した最後のバージョンという「東京版」ってやつが置いてあって、
遠くからみた瞬間にデュデャンが作ってないって分かった。
作品からデュシャンのオーラが全然出ていない気がして、これがクオリアかしら?とか適当に思いながら
うすっぺらい作品の表面をみてた。
作品自体よりも、その周りに置かれていた構想ノートのほうがかなりオーラを発していたように思う。
設計図があっても、出来上がるのはまた違う?
で、「遺作」のほうは、なんと立体ホログラムで作られていた。
白い壁に扉の絵がプロジェクションされていて、その壁に穴が2つ空いている。
穴をのぞくと立体ホログラムで作品が再現されているという仕組み。
一人一人覗かなければいけないので、10分ぐらい並んで待たなければいけなかった。
で、やっと自分の順番が回ってきてニセモノのホログラムを見せられる感じは
なんかちょっとはずかしめられた感じでニヤッっとしてしまう。
覗いた人は皆、色んな意味でニヤニヤしていた。
壁にプロジェクションされた扉の絵の薄っぺらさ加減も、かなり渋かった。
このホログラムによる復元は誰が作ったかしらんけど、それはそれで良かったかもしれない。
デュシャンに呼応した色んな作家の作品も展示されていて、それも結構おもしろかった。
20世紀の美術遊園地って感じがちょっとした。
・・とか。思い出ですな。
ニンテンドーDSのインターフェースってすごい
http://www.nintendo.co.jp/n10/nwt/dssoft/movie/dssoft.html
話題の金沢21世紀美術館の開館記念展に行ってきた。
http://www.kanazawa21.jp/
いい美術館に、いい作品が置いてあった。
建物と作品がうまくからみあっていて
置かれている作品に無駄なし、って感じのハイクオリティー。
パンフレット(?)につかわれた小学生の女の子の写真が最高でした。
今年は、
・早起きします
・筋トレをつづけます
ということを高らかに掲げます。
テーマは「外化」。
何でも他人に見えるようにしていきます。
そのための努力もひさしぶりにします。
今月のサイゾーの表紙の写真
http://www.ultracyzo.com/images/index/i-cover0501_02.jpg
いい感じ
ちゃんと触ってますよ。テルミン・・。
テルミンのオーディオ信号をフーリエ変換して周波数ごとの大きさ(スペクトル)をとって、それによって映像制御する、というところまで出来ました。
知らん人がみたら大変そうに思うかもしれんけど、MAX/MSPの基礎です。
でも、僕はいままでMSP(オーディオ信号とか処理するやつ)を使ったことがなかったから、そこまで理解するのにちょっと苦労した・・。
まずデジタル・オーディオとは?というところから本読んだし。
これでシステムの流れが出来たのでやっとコンテンツ制作に移れます。
僕の買った安もんのテルミンは超感度悪くて、あまり変化をとれない。
でも、変化がいっぱいとれても、それに対応した複雑なシステムとか、
それだけ沢山の映像を用意しなければいけないから
感度悪いくらいの制約が入門にはちょうどいい感じです。
流行に逆らってテルミンを買った事に、正直ちょっとフェティッシュを感じてたのに、もうすぐMOOG博士の映画とか公開されるみたいで、早くもリバイバルの予感?ちょっと残念・・
ヤフオクでPowerMac G5 Dual 1.8GHz 新品を20万ばかしで落札した。
今日届いて、この文章もそのマックからの書き初めです。
憧れのG5デュアル。
1年間アップルのホームページをヨダレををたらしながら見続け、
20万でデュアルが買えるようになったら買おうと心に決めていた。
やっぱり早い。前機のG4 400MHzとは訳が違う。
水から陸にあがったような滑らかさ。
例えばこれで、アフターエフェクツのレンダリングは8倍の早さになる。
24時間かかっていたレンダリングが3時間で済むということだ。
フィルターをかけた映像自体のプレビューなども短縮されるから
作業時間はさらに短くなるに違いない。
描画が重くてみれなかったFlashもサクサク動いて、
これが本当の速度かと今頃気づくサイトがいっぱい。
結局、僕の狭っ苦しい部屋にMacが4台になった。
デスクトップが3台とノートが1台。
今日、3台同時に起動して作業していて、ちょっと買い物に出かけ
帰宅すると、部屋にほんのりMacの香りがただよっていた。
Mac臭。そのようなものが存在するのです(気持ち悪いね)。
まさか自分がMacにこんなに愛着を覚えるようになるとは思わなかった。
最初はWinでもMacでも別にどっちゃでもいいやと思ってたのに
使い続けてるうちにディープ・アディクト。
OSをインストールして一番最初に起動したときに
どうぞよろしくと挨拶をするのなんて朝飯前だ。
3台同時に起動していると、ちょっとコンピューターに囲まれたハカセっぽい気分になる(テルミンもあるし・・)。そして存在として、ちょっとMacに負けているような気になってくる。となれば、ハカセとはきっと機械に侵されているような人のことを言うに違いない。
そういえば僕はノリマキ・センベイ博士に憧れていたかもしれない(もちろんキリッとした方の)。いずれミドリさんのような素敵な嫁さんをもらい、産まれてくる子供はやがて超能力に目覚めるのだ!
妄想はさておき、アラレちゃんのような人格をもったロボットを作れるのはすごく豊かな感性をもった人だと思う。きっとMacを作っている人の持っている豊かな感性が、Macにある種の人格を与えているのだろう。
もっと極端に機械に侵されると、自分の肉体に機械を埋め込みはじめるかもしれない。
僕にもそういう欲求があって、タトゥーはあまり興味ないけど、サイボーグには興味ある。
スイッチを押したりしているうちは、それはまだ機械にすぎないが、脳波とかと連動して無意識に制御されるようになれば、それは機械ではない。肉体だ。
人は機械と仲良くなると、それを肉体化しようとすると思う。
すごいギタリストはギターを手足のように使う。
ジミヘンは我慢できなくて、ギターをくわえこんでしまった。
コンピューターのインターフェースを考えるということは、きっともっとコンピューターと仲良くなりたいと思っているからだ。
そして根底にはいずれ一つになりたいという欲望があるのではないか。そう考えると僕がテルミンを一生懸命触ってる姿はとても変態チックに思えてきた。
まあしかし、犬好きな人が犬と顔を近づけるようなものだと思えばいいだろう。
プログラミング言語も、言語というだけあって、コンピューターというのはやはりコミュニケーションできるものなのだなと思う。
「ロマン輝くエステールよりダイヤモンドリングとプラチナネックレスをプレゼントします」って耳に残るわ。
昨日東京出張に行っていて、ちょっと時間があまったので
Macのメモリを買いに、生まれて初めて秋葉原に行った。
なんかあんまし日本橋とかわらんなーと思って歩いていたら、
いわゆるアキバファッションの青年が、黒地にオレンジのネコミミをつけ
ちょっと浮世ばなれした爽快な顔をして歩いてきたので、
なるほど、と納得することができた。
仕事でかなり疲れきっていたので、ちょっと休もうと思って漫画喫茶に入った。
その漫画喫茶は大阪にくらべたら3~4割安いくせに
全室個室という、すごいサービス。
しかもインターネットもDVDもテレビも漫画も全部できた。
ただ一つ違うのはそれらのセットアップを全部自分でしなければいけないということ。
普通、漫画喫茶は、そういうセットアップはかなり親切にしてある。
まず、めちゃくちゃ分かりにくい場所にあるヘッドフォンジャックの差込口を
探すところから始めなければならなかった。
街の基準の違いが、色んな商業設備にまで及んでいて、さらに納得。
今日も東京出張からかえって、なんとなく心配だった企画が軌道に乗ってきたので、ひさしぶりにリラックスした気分になる。
ひさしぶりにテレビをみると「世界の車窓から」をやっていて
なんていい番組なんだと思ってぼーっとみる。
リラックスした映像、リラックスした音楽、リラックスしたナレーション。
よくみると絶妙な力の抜け具合が演出されている。
そもそもリラックスって何じゃらほい?
・・・なんてことを東京行きの新幹線で考えてしまうほど、
僕はリラックスできない人間なんだけど、一方で僕はマイペースだとも思う。
その違いは微妙やね。
リラックスできない僕が、なんとかリラックスしようと一生懸命考えた結果、リラックスとは「振り返って、今を感じること」だと思った。例えばいろいろリラックスできない問題を抱えてたとしても、ねっころびながら、いまこうやって寝転んでいられるのは何て幸せなんだと思うということ。つまり、いろんな問題はおいておいて根源的な自分に立ち返るとリラックスできる。
あと、過去を振り返って、いまこうしていられるのは幸せなことだ、と思うのも手だ。
そのように立ち返って今を感じることが大切なのだ。
きっと大自然とかにはそういう根源に立ち返る仕掛けがあるのだなと思う。
新幹線のなかでリラックスするには、かなり深い瞑想が必要だった。ていうか寝た。
過去や今に比べて、未来というのは基本的にハラハラ(不安)ドキドキ(高揚)の世界なので心臓に悪い。
自分で書いていて、なんてリラックスできない文章なんだと思いつつ
まあいいやとマイペースに開き直る。
僕の場合、何も考えんとねるのが一番やと思う。ねよ。
ウゴツール
http://mclover.net/Program/Ugo.htm
なんか知らんけどこういう絵はひかれる。
素足で地面を歩くような感じ。
アナログさをプログラムしてしまうというのは、味わいぶかいと言っていいのかどうかと考えて、答えは出ず、ビールを飲む。
手が震えて、そうか、と思う。
うそです。グリーンラベル最高。
いま仕事でやってる企画、もう3回ぐらい全面的にやり直ししてるし、
打ち合わせのたびに半分以上考え直しになるし、
トータルで100枚以上絵コンテやらなんやら入った資料を作ったと思う。
ボツになった企画書の合計は300ページぐらいいってるかもしれない。
でも、ほとんど先方の担当者(ゲーム会社の社長)に「教わってる」って感じでとても勉強になる。
はっきり言って弟子入り状態。
クリエイティブに対する意識も、ウェブメディアに対する意識もだいぶアップした。
頭が3回ぐらい筋肉痛になって、そこから立ち直るたびにいわゆる超回復してるかも。
でも、そろそろ、そろそろ卒業したいな・・
サッカー日本代表の試合をみて、イチローや松井の活躍をみて、
なんてかっこいいんだと思わない人は、正直気持ち悪い。
どっかひねくれてしまったんだろう。
それはそれでかわいらしいと思えばまあよいのだけど。
スポーツ選手はなぜあんなにさわやかでかっこいいのか、
そして引退した選手はなぜあんなにかっこ悪いのか。
それは、引退した選手を評価するのは人だけど、
現役選手は人に支配されていないからだと思う。
つまりスポーツ選手はルールに評価されている。
ルールという非人間的な理のなかで、全存在をかけて生きているから美しい。
アートや科学も、非人間的な理の上にあるように見えながら
最後の最後でそれを評価するのが人間だから、どこか美しくない部分が残る。
岡本太郎やアインシュタインのように、さわやかに(?)その枠を飛び越えるのは並大抵のことではない。
シェークスピアの悲劇もさわやかだ。
政治家とかは、ヤバいくらいさわやかじゃない。
ジャニーズの人たちが、いくらさわやかな顔をしていても、
結局さわやかでないのは、商売相手が所詮人間だからだろう。
でもヨン様のように大きな運命に翻弄されている人は、ある意味さわやか。
そう思って、フラボノガムを買ってみたら、めちゃうまかった。