シャッキリ
いつもフラフラなわけないじゃん。シャッキリの日もあるってばよ。
いつもフラフラなわけないじゃん。シャッキリの日もあるってばよ。
このblog、カテゴリわけのしかたがわからんよ。
いろいろ調べた通りにやってもエラーがでよる。
シャッキリとフラフラのカテゴリを作りたいのに・・。
さぬきへ行ってきた。
目的はマリーナ・アブラモビッチの展覧会。
http://web.infoweb.ne.jp/MIMOCA/event3.html
めちゃおもしろかった。わざわざ見に行ったかいがあった。
映像の上映も含めて5時間ぐらい滞在していた。
美術館の建築もキレイで、すごく満足でした。
で、さぬきうどんを食いまくり。さぬきうどんサイコー。
通の店みたいなのは、売り切れ次第終了みたいなのが多くて、
大体朝の10時から昼の1時ぐらいまでで閉まってしまう。
しかも日曜は普通に休んでいたりして、ものすっごくゆるい。
朝の10時くらいから、細い路地の奥の方にある
普通の民家の軒先に客がならんでいて、
うどん暦70年みたいなおばあちゃんが麺をゆでている。
この季節は冷たいめんがうまいですよ。
帰りは、徳島の鳴門で渦の撮影。
でも、渦は現れず。
渦よでてこーい。
なかなかキレイな渦ってむずかしいみたいね。
「幻の魚を追う」みたいなドキュメンタリー番組って本当に
幻の魚は現れてるんかな?
鳴門の渦でさえ現れないのに・・。(ちっちゃいのはあったよ)
でも、海面の潮の様子がすごくカオスっていて、複雑で、
興味深かった。8方向から波が押し寄せている感じ。
壊れた洗濯機ってこんなんかしら・・。
それを撮った映像は、いい感じだったので、そのうちホームページにアップしようかと思います。
香川、徳島へ行ったけど、題名がさぬきなのは、さぬきうどんパワーですな。
ロケハンに新世界と四国を追加
http://www.daemontage.com/location/index.html
昨日は難波のジュンク堂をぶらぶらして、本を3冊買った。
映画の本とデザインの本と色彩の本。
いままで結構テキトーに映像やWEBを作っていたけど
もうちょっとちゃんと理論的に考える部分は考えて作ろうと思い始めました・・。
ほんでもって、今日は神戸へベイビーキューの公演を見に行った。
http://www.baby-q.org/index2.html
家にケータイわすれていったので、神戸の写真を取り損ねてショック。
公演に刺激され、次の映像は何を作ろうかと、さらに焦る。
とりあえず、このあいだ鳴門で撮った映像を WEB上でバージョンアップさせていきながら
作ってみようかと、一つ思いついた。
FlashMX2004勉強せねば・・。
金曜日の夜は、ZINGの2周年パーチーに行って楽しかった。
土曜日は仕事のためひきこもり。
日曜日も仕事のためひきこもり。うおおおおおおお、降りてこい!
今週末は実家へ帰省した。
仕事の撮影場所で良い森を探していて、実家から1時間半ぐらい車で行った朽木村というところに
奇麗なブナの原生林があると聞いたので。
http://osaka.yomiuri.co.jp/kigo/2004/040512.htm
弟と二人で行こうと思ってたけど、おとんとおかんも行くと言い出したので、超ひさしぶりにの家族団らん旅行になった。車でやっとこさ着いたと思ったら、何台か車が泊まっていて、他にもブナを見に来ている人がいた。しかしその人たちは明らかに登山の服装をしていて、でも僕ら家族は明らかに散歩にいく格好をしていた。
そういうわけで、車から降りてすぐ森の中を散歩する気満々だった僕ら一家は、まずは登山しなきゃ!と現代文明から目が覚めるおもいに涙を流す。なぜなら、そこに山があるから・・。ああ山よ、山よ・・(どうでもいいね)。
30分ぐらい登っても原生林は姿を現さないので、おとんとおかんは力つきて下山した。もうしばらく行くと、ここからは立ち入り禁止的な場所があって、おもむろに立ち入ると、やっとこさ原生林的なものに出会うことができた。なかなかキレイ。けっこう森っぽい。あんまし奥に行くと遭難しそうだったので(そうなんですか?)入り口あたりでちょろちょろ撮影して終了しました。
あとから入手した情報によると、そこからさらに20分ぐらい登ったところに、本当にきれいな原生林が残っているらしく、また、別の登山ルートを使えば、いきなり原生林が広がっている場所があるらしく、とにかく情報不足でイマイチ的外れな感じでした。
そういうわけで、ロケハンに朽木を追加
http://www.daemontage.com/location/index.html
関係ないけど、原生林っていい響きだね。
お盆は尾道と宮島へ行きました。
その後帰省して、福井の上中というところに名水を汲みにいきました。
というわけで、ロケハンに尾道・宮島・上中を追加
http://www.daemontage.com/location/index.html
ただいま、新ホームページ制作中・・。
もうちょっとまってね。
一応、リニューアルしてみました。
daemontage オープンです。
http://www.daemontage.com/
「シャッキリ」カテゴリにあった微妙な文章はこの機会に消しました。
今後はもうちょっと人に見られることを意識して書くので、
少しおもしろくなくなるかもしれないけど堪忍してね。
(といってもフラフラは続けるけど・・)
うーん、リニューアルしたはいいけど機種依存の機能使ったから
Windowsでみたら表示くずれまくりやなぁ。
というわけですこし修正してみたけどなおったかな?
複数ブラウザを確認するにはこれ便利。
Browser Cam
http://www.browsercam.com/
色んなブラウザのキャプチャ画像を取ってくれる。
有料だけどお試し版もあります。
「華氏911」と「MINDGAME」をみた。
http://www.herald.co.jp/official/kashi911/
http://www.mindgame.jp/
「華氏911」は、予想通りというか、期待通りというか
やっぱりとっても考えこむ感じの映画だった。
「ボーリング・フォー・コロンバイン」の時よりもストレートに
丁寧にムーア氏のメッセージが伝わってきた。
ブッシュはきっと自分の夢の中にいて、その周りのひともそれぞれの夢の中にいるけど
夢を見ている人は自分が夢の中だと気づかないし、そういうもんだと思う。
そしてこの「華氏911」もマイケル・ムーアの夢の中のビジョンのような
ものだと思って僕は観ていた。
そうやって出来るだけ客観的にみようと考えても、
なかなか無視できないメッセージが沢山あったように思う。
「MINDGAME」も、予想通りというか、期待通りというか
やっぱり傑作だった。たぶんDVD買う・・。
アニメの良い作品を観た後は特に気分がいい。
アニメの作品は、いろいろ現実に重ね合わせて考えさせられる問題も多いけど
最終的にはどこかファンタジーの甘い香りを残していってくれるので。
それが救いになるというか、お金を払ったかいがあるというか
ってそんな事言ってる僕はアマチャンですかね。
Ars Electronicaフェス始まったね。仕事がなかったら旅行にいきたいなぁ。
去年いろいろweblogで話題になってたMITのJames PattenさんのAudiopad。
曲を演奏することがパフォーマンスになってエレクトロニックミュージックの
未来を感じさせるもんだったとかなんとか。ムービーがわかりやすいです。
http://web.media.mit.edu/~jpatten/audiopad/vid1.php
James Pattenさんが所属するのはHiroshi Ishiiさんのtangible media group。
今年は5人ぐらい日本人が受賞してるはずだけど、どんなんかなぁ・・。
伊丹アイホールで「AYAモジュール1」をみた。
http://www.acic.kyoto-art.ac.jp/now/2004/09/aya/aya.html
「観客がチャットによるコミュニケーションにより作品に参加することができるインタラクティヴな公演」ということで、ステージの近くに一つノートパソコンがおかれていた。
四角いステージは各側面を半透明のスクリーンに覆われていて、そこに映像が映し出され、中でダンサーが演技をする。
まず観客のだれかがパソコンのところまで行って1~8までのシーンから1つ選ぶ。パソコンではチャットによって劇中のキャラクターと会話しながら好きなシーンをチョイスできる。そうやってランダムにシーンが再生されるようにパフォーマンスは進んで行った。
映像の見せ方やステージの構成は綺麗でおもしろかった。ただ「インタラクティブ」ということと、物語の構成や世界観に関してはまだまだ実験という感じだった。
こういうやり取りにおける「インタラクティブ」という要素について、一番重要だと思うのは、観客の関心と目の前に立ち現れる体験とがどれだけスムーズにリンクするかだと思う。例えばシーン6を観ている時に、次のシーンを観たいとおもったら次のシーンにすぐに移ったりできるほうがもっとスリリングなものになるはず。観客がおもしろくないと思ったら、そのシーンを途中で中断したり、早送りしたり、概要だけ再生したりってできたらもっとおもしろいね。
家のステレオが、でかいわりには最近調子わるいのでアンプ内蔵のスピーカーに
変えようかと思う。
タイムドメインminiってやつが良さそうだなと思って
今日、AppleStore心斎橋で下見してきた。
http://www.timedomain.co.jp/product/product.html
結果、うーん、独特の音。
これってこんなもん?って感じの、他のスピーカーにない音だった。
http://d.hatena.ne.jp/Florian/20040508
ここに書いてある通り「生音」って感じで、映像に例えると、
普通のスピーカーが映画のフィルムのようなものだとすれば
このタイムドメインはビデオのギラギラした感じみたいな・・。
このSoundSticksがなかなかキレイな音だったのでちょっと検討中・・。
http://cs.m-infotec.co.jp/harman/products/soundsticks.html
一ヶ月以上前にメモっていたPassion For The Futureの
「ユーザーイリュージョン ー 意識という幻想」という記事を読み返した。
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/001933.html
うーん、この本おもしろそうやなぁと思って、いまごろになってアマゾンで注文してみる。
ちなみに、この記事にある
「メッセージの送り手は、巨大な木構造の中から、枝葉を捨ててあるパターンを選び、メッセージに託す。受け手はそのメッセージから、木構造の全体を想像して、パターンを自分の頭の中に再現しようとする。再現された木構造の大半は、意識にはのぼらないかもしれない、捨てられた情報である。著者はこの捨てられた情報を<外情報>と呼んだ。<外情報>量こそ、生成された情報の意味の価値を表す指標であるとする。」
ていうので、<外情報>が沢山捨てられたものって
吉本の芸人のネタをみて
「シュールやなぁ」
っていう感覚があるなぁと思った。
年々、吉本の芸人は「シュール度」が増している。
だから木構造の全体のパターンを自分の頭の中に再現できない観客はどんどんついていけなくなるはず。
ところが今一番人気があるといったら「笑い飯」でしょ。彼らはシュールさの筆頭のようなコンビだと思う。
結局、それは情報の「捨て方」が洗練されていて、観客は木構造の再現をうまく促されているような感じがする。
そしてこの情報の「捨て方」が洗練されているということが全ての表現のポイントかもしれない。
閉じつつ開かれる世界~メディア研究の方法序説
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/002226.html
僕は、断片化された映像をランダムにみていくということにとても興味があるし
そういう映像を作ってみたいと思ったのが、実はこのdaemontageを立ち上げた理由なのだけど、
それが全然できてなくて、嫌だなぁという気持ちもひきずりつつ、
せめて考えだけでも進めていこうと思う。
上のリンクの本は、多分読むのに半年ぐらいかかりそうなので読まないけど
ちょっとなんとなく気になった部分をメモ。
「
ここで示された「多元的実在論」こそが、伝統的存在論でもポスト・モダン的相対主義でもない”第三の道”であるとともに、電子メディア的環境において全面化したシーケンス、インタラクション、モード ---- すなわち「メディアなるもの」をかたち作る構成素を、「世界」へ媒介する「主体」のとるべき姿なのである。
」
↑言っている意味はわからないが、とにかくすごい自信だと思いつつ、なんとなく直感的に分かったような気になる。
主体がそういう態度をとってくれると楽だなぁと思うけど、ところでそういう態度を引き出す映像というのはいかに?と
いうのがちょっとテーマかなと思った。分裂しつつ、遺伝しつつ、みたいなとかどうかなぁと単純に考えてみるところから始めよう・・。
「~しつつ」っていう表現もいいね。
吉本新喜劇で末成由美がユバーバのネタをやってるのをみて
最初はおもしろかったけど、ハウルの動く城のソフィーも
末成由美にしか見えなくなってきて、変な呪縛にかかってしまった気分。
http://www.ntv.co.jp/howl/
やだなぁ。
ハウルの動く城のお城は、strandbeestっていう
風で動くでかいムカデみたいなロボットにちょっと似てる。
http://www.strandbeest.com/
Macではみれないかもしれんけど、ムービーの質感がいい感じ。
http://www.strandbeest.com/movies.html
いま、ケーブルテレビで黒沢清監督の「CURE」がやってる。
いい映画って30秒観ただけでも傑作ってわかるよね。それってなんだろう・・。
それが何かわからないと、傑作は作れないかな?それとも作った後に宿るものなのかな?
きっと後者だと僕は信じたい。
そうじゃないとつまんないし。
ところでCUREで検索すると変なサイトがいっぱいでてくる。
このコスプレイヤーのサイトとか、すごい。
http://www.mycure.net/
20万以上も登録してあるのもすごいけど、ネットでこれだけ顔だし出来るのはもっとすごい。
コスプレしてるときは文字通り別キャラって感じか。
コスプレのバーチャル感を利用したリアルなアバターサービスとか流行らないかな?
おっぱいで投票
http://www.collegehumor.com/election
アメリカってすごいなぁって思う。
「町山智浩アメリカ日記」より
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20041004
「茂木健一郎 クオリア日記」より
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2004/10/post_29.html
このにおいってよくわかる。
出来れば同じ匂いのする人に囲まれるのが楽だけど、
それじゃあハードコアにはなれない。つまり生き残れない。
・・とか、誰かの名言を言ってみる。
本屋でクイックジャパンを立ち読み。
笑い飯の特集です。
http://quickjapan.hp.infoseek.co.jp/
インタビューを読んで意外だったのは彼らは結構インテリだった。
アホそうに振る舞っているのは演技というか、プロとしての意識からみたい。
笑い飯にポスト・ダウンタウンを期待してる人は多いと思うけど
正直ちょっと心配になった。あれこれ考えすぎて失速しなきゃいいけど・・。
どうしても次の時代のスターにはダウンタウンのようなROCKさを
求めてしまう。そのほうがロマンチックだし。
でもこういう風にWEBで色んな人があれこれ情報を垂れ流す時代には
そういうロマンスはもう流行らないのかも。
なんかあまり覚えていなけど記事の中で、笑いのイノベーションを音楽に例えたような所があった。
紳助・竜介は、漫才作家という第三者が必ず関わっていたという伝統をくずし、シンガーソングライター的手法を打ち立てた。
ダウンタウンは笑いにボケとツッコミの即興を持ち込み、ジャズのインプロビゼーションのような手法を開拓した。
そして笑い飯は・・・特に音楽に例えられてなかったけど、コンビでボケ合うという新しい手法を開拓した。
それなら、笑い飯はボケが入れ替わるので、
音楽ならメインボーカルが入れ替わるってことでヒップホップに例えられるかも。
ちょうど笑い飯のボケ合いってライムを踏んでいるような感じもするし。
でも、笑い飯の場合はボケとツッコミが入れ替わるという風にも言えるので、
そこをつきつめて考えるとヒップホップで言えばMCとDJが入れ替わるようなもの。
うーん、そういうヒップホップってあるかなぁ?
ヒップホップのイノベーティブな部分ってサンプリング&リミックスだしちょっと違うかも。
しかも笑い飯はゲットー育ちじゃない。(ダウンタウンはある意味ゲットー育ちだね)
・・とか。
無理矢理例えるのは難しいので終了。
先週は会社に3泊6日。来週からもっとハードになりそうな予感なので
ラストチャンスとばかりにオノヨーコ展にいく。
http://www.biwa.ne.jp/~sg-kinbi/exhibition/exhibition_now.html
狂ったサブカル少女のような期待を胸に、ウフフフフと会場に入ったけど、
過去の作品が普通にショーケースのように展示されていて、まったく生きた展覧会ではなかった。
でもまあ、ちゃんとオノヨーコの作品みたことなかったので、とりあえず見とこって感じ。
ほとんどの作品がなんというか、ギリギリで成り立ってるようなものばかりで
それ自体はたいしたものではないけど、その中心にオノヨーコの強烈な存在があるから
変な宇宙が成り立ってる。
高須クリニックの社長とか思い出して、やっぱりある意味教祖系?
でもオノヨーコは教祖系の中でも圧倒的にセンスが良くて、そういうのはかっこいい。永ちゃんにはかなわないけどね。
via vas-animatum
Flash Player8の概要が発表されてます。
1、新しいテキストレンダリングエンジン
2、パフォーマンスの大幅な向上(ベクターをビットマップとしてキャッシュする)
3、リアルタイムビットマップエフェクト
4、アルファビデオ対応
2と4に関しては、よだれがでます。キラーーー!
こうやってビットマップレンダリングが可能になったということは
加算/減算などのリアルタイム合成も余裕で搭載されるだろうから、Directorはとうとうなくなるかな?
はっきし言ってFlash、何でもできるようになりそう・・。
日本で行われたカンファレンスでのデモのビデオを見る限り、Macでのレンダリングがとても早くなっていることは本当にうれしい。(今までMacは激遅)
いよいよWebメディアも、テクノロジーオリエンテッドな制作から、クリエイティブオリエンテッドな制作に移行するときか。
注目のHDR-FX1のレビュー
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20041027/zooma177.htm
HDVカメラ、めっちゃ欲しいけど、僕はWEB用映像での
使用も考えるので、1080iよりも720Pがいいのではと思い込んでいる。
ビクター「GR-HD1」の後継か、沈黙しているキヤノンに期待。
Ad Innovatorより
「HDDレコーダーが2%のTVスポット市場を奪った:米Zenith Optimedia調査」
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2004/06/hdd2tvzenith_op.html
ハードディスクレコーダーの登場によってスキップされまくってるCMがどのように見せ方を変えてくるか興味深い。
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2004/06/pg30tv.html
この記事のようにAccess Managementについて考える必要がある。
その点ではWEB広告はテレビ広告より少しリードしていると思う。
例えば、マクロメディアが提唱しているFlashを使ったPinP(Person in Presentation)形式と呼ばれるムービーがある。(僕も1回作ったけど)
CMのようにワンインパクトを狙うのではなく、情報にインデックスをつけて
ユーザーに対して情報取得のインタラクティビティを提供した伝達手法だ。
しかし、これはまだまだ未成熟な見せ方で、テレビメディアの経験から抜けきれていない。
音声による情報取得は、WEBメディアとの親和性が低いからというのも一つの理由だと思う。
同じ垂れ流しの映像でも、サムスンのGH-E800のサイトのように
テキストによる「情報の取得」と、ある種の「没入感」をうまく演出した場合は結構うまくいってる気がする。
Sasmsung GH-E800
http://www.samsung.com/common/microsite/e800/
今後も、ユーザーの誘導にはますます巧妙さが求められる。ある意味怖いね・・。
香田さんの殺害映像がネットで出回っているので見てみる。
死そのものも、政治的なことも、隠されたものから目をそむけたくないという変な使命感。
やっぱりショックを受けて、ブッシュが当選しそうなのにも嫌気がさして、
どういうことだと阿呆なりにも色々考える。
アルカイダやブッシュを指示してる福音派はもちろん、僕が普段お世話になってる色んな組織、仲間なども含めて、そのよりどころにしている価値観がどんなにすばらしいものであろうと、セットになって付いてくるある種の排他性は、いつも誰かを傷つけている気がする。
敵がいるから団結できるということもあるので、その排他性はどうしようもないと思うけれど、そうやって傷ついている人にたいする気配りがあるかないかで
かなりの違いがあるはず。気配りがあれば戦争なんて起こらない。
今日は、長年使っていた巨大なステレオコンポを友達に送った。
古いものを捨てなければ新しいものが入らない。
でも部屋にぽっかりと穴が空いてしまって、そこをぼーっと眺めている。
感傷的な夜。
そろそろ、ゆるい更新を復活させようかな。
もう社内にはhornedの名前はいきわたったし・・。
両親を鉄アレイで殺害容疑、19歳少年緊急逮捕
http://www.asahi.com/national/update/1124/004.html
「両親と姉殺した」、通報の28歳を逮捕
http://www.asahi.com/national/update/1125/014.html
仕事が忙しくてぼーっとしている間に、いろいろ事件が起きている。
僕が名前を変えたというのも、ある種の父親殺しだったと思うし、
これで晴れて「親が見たら泣く」ような作品も作れる気がしてるけど
世の中には泣くだけではすまないほどたまってる人がいて大変。
最近僕のまわりでハムレットを題材にした作品にかかわっている人が
なぜか多いけど、長い時代ずっとあるテーマなのに
こういうネガティブな事件が一向に解決されないというのは
本能という言葉だけで片付けていいのかどうか、とか考えてみるけど
しょせんたいした解決にならない。
今日はテルミンとオーディオインターフェースを買った。
テルミンはイシバシ・テルミン
http://www.ishibashi.co.jp/webshop/synth-dtm/synth/theremin/biasthere.htm
オーディオインターフェースはUA-25
http://www.roland.co.jp/products/dtm/UA-25.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040621/dal150.htm
をチョイス。
テルミンのことを調べるには
テルミン・リソース集
http://www.asahi-net.or.jp/~dm6k-kkc/MCT/theremin_resources.html
が便利。
あと、テルミン購入情報は
§ t h e r e m i n §
http://www5c.biglobe.ne.jp/~u-b/theremin/menu/buy.htm
のページがよくまとまっていると思います。
以下、日記。
今日はまず日本橋の共立へセンサーなど色々下見に行った。
hornedの角を表現するのにテルミンがとりあえずお手ごろだと思っていたけど
距離センサーとか音量センサーとか組み合わせたら、テルミンに似たようなことは
すぐに出来るだろうし、ていうかネットで調べたらテルミン自体も結構簡単に自作できるみたいだ。
そういうわけで色々みてまわったけど、はっきしいってよく分からんかった。
僕は電気電子工学科出身なので回路図には抵抗ないけど、手先が不器用なので
こういう自作ものは出来るだけ避けて生きてきた。
その勉強不足がたたって、パーツを見ても全然ピンとこない。
やはり日ごろの鍛錬が重要と思いつつ、いまから勉強しだしたら半年ぐらい
かかりそうだし、出来上がっても絶対すぐ壊す自信があるので、今回は自作はあきらめる。
角はじょじょに成長させていこう・・。
次に心斎橋の三木楽器へ行ってEtherwaveっていうテルミン入門者がもっとも使っているテルミンをみせてもらう。
10万円近くするけど、かなり感度がよく音程がしっかりしている。
テルミン教室への入会も誘われるけど、演奏するつもりはないし・・。
続けて隣のパルコの石橋楽器でイシバシ・テルミンを見せてもらう。
はっきし言ってこれ、ただのエフェクター。音程はほとんど取れないし
音量をコントロールする水平のアンテナはついていない。
でも僕の場合は映像の制御に使うだけなので、片手はコンピューターを
いじらないといけないし、1本アンテナでも音程とれなくても問題ない。
音量や周波数のつまみがついているのも気に入ったし、1万5千円で安いのでこれに決めた。
もう生産終了になって在庫しかないようなので、ちょっとした記念にいいかも。
で、もう一度となりの三木楽器へいってUA-25を購入。
ちょっとミュージシャンになったようで気分がいい。
オーディオとMIDIが1チャンネルずつ付いているので初心者にはジャストな感じ。
これでようやく新しく買ったスピーカーにもデジタル出力できるし。
さて、久しぶりにMAX/Jitter触ろう。でも仕事忙しいからまた来週・・。
僕が勢いで書いた
family/strangerによる職種の分類、経営バランスに関して
どうやら行動心理学のなかの、組織心理学というのが近い内容みたい。
今日は超ひさしぶりに仕事が早く終って、早く帰った。
なんとなくテレビを眺めていて気づいた事。
・紳介の代役の人たちが穴を埋めようとがんばってる姿は、担任の先生の代わりに教頭先生がホームルームをするような新鮮さに似ている
・前から言おうと思っていたけど、アデランスのCMに出てくる人達の髪の毛はフワッとしすぎだ
以上でございます。
インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞
http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001909.html
この記事の学習速度の向上とか、将棋界の例とかおもしろい。
上記とはちょっと違った視点で、ウェブログを使った学習について考えてみた。
高校生ぐらいまで、テストの点数を友達とみせあったり、
時には先生が皆の前で点数を発表したりもした。
それによって学習意欲がわいたりわかなかったりするけど
自主的に点数を公表するということは、自慢したいだけか、
それを自分にとっての刺激にしようということだと思う。
ウェブログを書いて皆に見せていると、少しでもおもしろいことを書きたいと
思って見栄をはって、普段深く考えなかったことへどんどん思考を進めることが出来る。
あと、関連情報を色々インターネットで調べたりもするし。
まあ、採点者によって点数が違うから不安だし、
答案をみられるのは恥ずかしいというのはあるけど。
ウェブログは勉強不足を取り返したい、怠け者の人にはいいツールだと思う。
あと、デキル人はみんなメモ魔だって色んな本に書いてある。
僕もそれを少しでも見習おうと一応メモ帳というかネタ帳を持ち歩いているけど
ウェブログもそういうメモっぽい役割もあると思う。
メモっていうのは、忘れないように・・っていうのもあるけど、
僕は基本的に「先の先を読むための素材」だと思う。
例えば将棋で100手先を頭の中で想像するのは大変だけど、
90手まで盤面を進めて、そっから10手先を頭の中で想像するなら
それは天才じゃなくてもなんとかなる。
メモっていうのはそういう将棋の盤面のような役割になってくれる。
あと、よく「ウェブログと日記ってどう違うの?」っていう質問をみかける。
簡単に言うとウェブログのほうが更新が圧倒的に楽だ。
それはコンビニとスーパーの違いだと思う。
僕はスーパーには週に1回ぐらいしか行かないけど、
コンビニには一日2~3回は行く。
便利さというのはそれほど生活行動に影響を与えるものだ。
というようなことです。
ちょっと色々なインターフェースを調べていて、インターフェースって近未来を想起させるのにとても直接的なものだなと思った。
未来像って、自然や他人との新しい関わり方を妄想するってこととすごい関係あるし。
タッチして操作「XWinder」
http://www.fingerworks.com/XWinder.html
via vas animatum
スキャナ製シーケンサー「scanjam」
http://www.muratnkonar.com/id/scanjam/
パワードスーツ「Toyoto i-foot and i-unit」
http://www.gizmodo.com/gadgets/robots/toyoto-ifoot-and-iunit-026866.php
パワードスーツ開発とは全く関係ない文脈の
うかれたねえちゃんが乗っているのがいい感じ。
そして、このグラフィック・・。
http://www.toyota.co.jp/en/news/04/1203_1a.html
上を向いて、両手は空に!進歩!進歩!進歩!なうかれっぷり。
でも実は70年代から進歩していない。
このグラフィックにはアイロニーを感じました。
カバラ数秘術
http://www.cc.rim.or.jp/~tau/kab.html
ちなみに僕はこんな感じ。
=========================================
カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)
◆あなたの誕生日
1978年 2月 26日生まれ 26歳
◆あなたの誕生数
8 (限界を超えて昇る登山者)
◆長所
情熱、積極的、現実的、自信、大胆、統率力、支配的、実行力、信頼性、野心的
◆短所
性急、短気、攻撃的、利己的、傲慢、向こうみず、官能的、熱狂、辛辣、破壊的
◆備考
穏やかそうだが自己の信念に厚い。
=========================================
カバラ姓名数(他人に与える印象を知り隠れた才能を発掘する)
◆あなたの名前
MURATA ATSUSHI
462141 1436351 (数値化)
◆あなたの姓名数
5
◆あなたの印象
二面的な性格だ。直感力にすぐれ敏速である。スポーツ選手などに向く。
=========================================
あなたの2つの願望
◆外面的願望(子音数 7)
価値のあるものを創造したい、精神的愛を広めたい
◆内面的願望(母音数 7)
価値のあるものを創造したい、精神的愛を広めたい
簡易性格判断
◆名前の最初の子音
T(やさしい性格。柔和さの持ち主)
◆名前の最初の母音
A(明るく陽気。社交上手で情熱家。やや短気)
=========================================
性格や能力の傾向
◆右脳型(直観的)か左脳型(論理的)か
5 : 8 -- やや左脳型
◆行動型か思索型か
7 : 6 -- どちらかといえば行動型
◆熱中型か分散型か
9 : 4 -- 熱中型
=========================================
タマはトリックスター
iPod_sazae.mov (QUICK TIME)>
仕事の合間、一瞬のすきをついて、国立国際美術館にデュシャン展をみにいく。
美術館の建築は、ちょっとルーブルっぽい感じがした。
鑑賞だけじゃなくて、観光っぽい非日常の贅沢さが演出されている空間。
人が結構来ていて、いっぱい宣伝すれば集まるもんだなぁと関心する。
でも、一番見たかった「大ガラス」と「遺作」は両方ともホンモンじゃなかった。そりゃそうか・・。
「大ガラス」はデュシャンがレプリカを許した最後のバージョンという「東京版」ってやつが置いてあって、
遠くからみた瞬間にデュデャンが作ってないって分かった。
作品からデュシャンのオーラが全然出ていない気がして、これがクオリアかしら?とか適当に思いながら
うすっぺらい作品の表面をみてた。
作品自体よりも、その周りに置かれていた構想ノートのほうがかなりオーラを発していたように思う。
設計図があっても、出来上がるのはまた違う?
で、「遺作」のほうは、なんと立体ホログラムで作られていた。
白い壁に扉の絵がプロジェクションされていて、その壁に穴が2つ空いている。
穴をのぞくと立体ホログラムで作品が再現されているという仕組み。
一人一人覗かなければいけないので、10分ぐらい並んで待たなければいけなかった。
で、やっと自分の順番が回ってきてニセモノのホログラムを見せられる感じは
なんかちょっとはずかしめられた感じでニヤッっとしてしまう。
覗いた人は皆、色んな意味でニヤニヤしていた。
壁にプロジェクションされた扉の絵の薄っぺらさ加減も、かなり渋かった。
このホログラムによる復元は誰が作ったかしらんけど、それはそれで良かったかもしれない。
デュシャンに呼応した色んな作家の作品も展示されていて、それも結構おもしろかった。
20世紀の美術遊園地って感じがちょっとした。
・・とか。思い出ですな。
ニンテンドーDSのインターフェースってすごい
http://www.nintendo.co.jp/n10/nwt/dssoft/movie/dssoft.html
話題の金沢21世紀美術館の開館記念展に行ってきた。
http://www.kanazawa21.jp/
いい美術館に、いい作品が置いてあった。
建物と作品がうまくからみあっていて
置かれている作品に無駄なし、って感じのハイクオリティー。
パンフレット(?)につかわれた小学生の女の子の写真が最高でした。
今年は、
・早起きします
・筋トレをつづけます
ということを高らかに掲げます。
テーマは「外化」。
何でも他人に見えるようにしていきます。
そのための努力もひさしぶりにします。
今月のサイゾーの表紙の写真
http://www.ultracyzo.com/images/index/i-cover0501_02.jpg
いい感じ
ちゃんと触ってますよ。テルミン・・。
テルミンのオーディオ信号をフーリエ変換して周波数ごとの大きさ(スペクトル)をとって、それによって映像制御する、というところまで出来ました。
知らん人がみたら大変そうに思うかもしれんけど、MAX/MSPの基礎です。
でも、僕はいままでMSP(オーディオ信号とか処理するやつ)を使ったことがなかったから、そこまで理解するのにちょっと苦労した・・。
まずデジタル・オーディオとは?というところから本読んだし。
これでシステムの流れが出来たのでやっとコンテンツ制作に移れます。
僕の買った安もんのテルミンは超感度悪くて、あまり変化をとれない。
でも、変化がいっぱいとれても、それに対応した複雑なシステムとか、
それだけ沢山の映像を用意しなければいけないから
感度悪いくらいの制約が入門にはちょうどいい感じです。
流行に逆らってテルミンを買った事に、正直ちょっとフェティッシュを感じてたのに、もうすぐMOOG博士の映画とか公開されるみたいで、早くもリバイバルの予感?ちょっと残念・・
ヤフオクでPowerMac G5 Dual 1.8GHz 新品を20万ばかしで落札した。
今日届いて、この文章もそのマックからの書き初めです。
憧れのG5デュアル。
1年間アップルのホームページをヨダレををたらしながら見続け、
20万でデュアルが買えるようになったら買おうと心に決めていた。
やっぱり早い。前機のG4 400MHzとは訳が違う。
水から陸にあがったような滑らかさ。
例えばこれで、アフターエフェクツのレンダリングは8倍の早さになる。
24時間かかっていたレンダリングが3時間で済むということだ。
フィルターをかけた映像自体のプレビューなども短縮されるから
作業時間はさらに短くなるに違いない。
描画が重くてみれなかったFlashもサクサク動いて、
これが本当の速度かと今頃気づくサイトがいっぱい。
結局、僕の狭っ苦しい部屋にMacが4台になった。
デスクトップが3台とノートが1台。
今日、3台同時に起動して作業していて、ちょっと買い物に出かけ
帰宅すると、部屋にほんのりMacの香りがただよっていた。
Mac臭。そのようなものが存在するのです(気持ち悪いね)。
まさか自分がMacにこんなに愛着を覚えるようになるとは思わなかった。
最初はWinでもMacでも別にどっちゃでもいいやと思ってたのに
使い続けてるうちにディープ・アディクト。
OSをインストールして一番最初に起動したときに
どうぞよろしくと挨拶をするのなんて朝飯前だ。
3台同時に起動していると、ちょっとコンピューターに囲まれたハカセっぽい気分になる(テルミンもあるし・・)。そして存在として、ちょっとMacに負けているような気になってくる。となれば、ハカセとはきっと機械に侵されているような人のことを言うに違いない。
そういえば僕はノリマキ・センベイ博士に憧れていたかもしれない(もちろんキリッとした方の)。いずれミドリさんのような素敵な嫁さんをもらい、産まれてくる子供はやがて超能力に目覚めるのだ!
妄想はさておき、アラレちゃんのような人格をもったロボットを作れるのはすごく豊かな感性をもった人だと思う。きっとMacを作っている人の持っている豊かな感性が、Macにある種の人格を与えているのだろう。
もっと極端に機械に侵されると、自分の肉体に機械を埋め込みはじめるかもしれない。
僕にもそういう欲求があって、タトゥーはあまり興味ないけど、サイボーグには興味ある。
スイッチを押したりしているうちは、それはまだ機械にすぎないが、脳波とかと連動して無意識に制御されるようになれば、それは機械ではない。肉体だ。
人は機械と仲良くなると、それを肉体化しようとすると思う。
すごいギタリストはギターを手足のように使う。
ジミヘンは我慢できなくて、ギターをくわえこんでしまった。
コンピューターのインターフェースを考えるということは、きっともっとコンピューターと仲良くなりたいと思っているからだ。
そして根底にはいずれ一つになりたいという欲望があるのではないか。そう考えると僕がテルミンを一生懸命触ってる姿はとても変態チックに思えてきた。
まあしかし、犬好きな人が犬と顔を近づけるようなものだと思えばいいだろう。
プログラミング言語も、言語というだけあって、コンピューターというのはやはりコミュニケーションできるものなのだなと思う。
「ロマン輝くエステールよりダイヤモンドリングとプラチナネックレスをプレゼントします」って耳に残るわ。
昨日東京出張に行っていて、ちょっと時間があまったので
Macのメモリを買いに、生まれて初めて秋葉原に行った。
なんかあんまし日本橋とかわらんなーと思って歩いていたら、
いわゆるアキバファッションの青年が、黒地にオレンジのネコミミをつけ
ちょっと浮世ばなれした爽快な顔をして歩いてきたので、
なるほど、と納得することができた。
仕事でかなり疲れきっていたので、ちょっと休もうと思って漫画喫茶に入った。
その漫画喫茶は大阪にくらべたら3~4割安いくせに
全室個室という、すごいサービス。
しかもインターネットもDVDもテレビも漫画も全部できた。
ただ一つ違うのはそれらのセットアップを全部自分でしなければいけないということ。
普通、漫画喫茶は、そういうセットアップはかなり親切にしてある。
まず、めちゃくちゃ分かりにくい場所にあるヘッドフォンジャックの差込口を
探すところから始めなければならなかった。
街の基準の違いが、色んな商業設備にまで及んでいて、さらに納得。
今日も東京出張からかえって、なんとなく心配だった企画が軌道に乗ってきたので、ひさしぶりにリラックスした気分になる。
ひさしぶりにテレビをみると「世界の車窓から」をやっていて
なんていい番組なんだと思ってぼーっとみる。
リラックスした映像、リラックスした音楽、リラックスしたナレーション。
よくみると絶妙な力の抜け具合が演出されている。
そもそもリラックスって何じゃらほい?
・・・なんてことを東京行きの新幹線で考えてしまうほど、
僕はリラックスできない人間なんだけど、一方で僕はマイペースだとも思う。
その違いは微妙やね。
リラックスできない僕が、なんとかリラックスしようと一生懸命考えた結果、リラックスとは「振り返って、今を感じること」だと思った。例えばいろいろリラックスできない問題を抱えてたとしても、ねっころびながら、いまこうやって寝転んでいられるのは何て幸せなんだと思うということ。つまり、いろんな問題はおいておいて根源的な自分に立ち返るとリラックスできる。
あと、過去を振り返って、いまこうしていられるのは幸せなことだ、と思うのも手だ。
そのように立ち返って今を感じることが大切なのだ。
きっと大自然とかにはそういう根源に立ち返る仕掛けがあるのだなと思う。
新幹線のなかでリラックスするには、かなり深い瞑想が必要だった。ていうか寝た。
過去や今に比べて、未来というのは基本的にハラハラ(不安)ドキドキ(高揚)の世界なので心臓に悪い。
自分で書いていて、なんてリラックスできない文章なんだと思いつつ
まあいいやとマイペースに開き直る。
僕の場合、何も考えんとねるのが一番やと思う。ねよ。
ウゴツール
http://mclover.net/Program/Ugo.htm
なんか知らんけどこういう絵はひかれる。
素足で地面を歩くような感じ。
アナログさをプログラムしてしまうというのは、味わいぶかいと言っていいのかどうかと考えて、答えは出ず、ビールを飲む。
手が震えて、そうか、と思う。
うそです。グリーンラベル最高。
いま仕事でやってる企画、もう3回ぐらい全面的にやり直ししてるし、
打ち合わせのたびに半分以上考え直しになるし、
トータルで100枚以上絵コンテやらなんやら入った資料を作ったと思う。
ボツになった企画書の合計は300ページぐらいいってるかもしれない。
でも、ほとんど先方の担当者(ゲーム会社の社長)に「教わってる」って感じでとても勉強になる。
はっきり言って弟子入り状態。
クリエイティブに対する意識も、ウェブメディアに対する意識もだいぶアップした。
頭が3回ぐらい筋肉痛になって、そこから立ち直るたびにいわゆる超回復してるかも。
でも、そろそろ、そろそろ卒業したいな・・
サッカー日本代表の試合をみて、イチローや松井の活躍をみて、
なんてかっこいいんだと思わない人は、正直気持ち悪い。
どっかひねくれてしまったんだろう。
それはそれでかわいらしいと思えばまあよいのだけど。
スポーツ選手はなぜあんなにさわやかでかっこいいのか、
そして引退した選手はなぜあんなにかっこ悪いのか。
それは、引退した選手を評価するのは人だけど、
現役選手は人に支配されていないからだと思う。
つまりスポーツ選手はルールに評価されている。
ルールという非人間的な理のなかで、全存在をかけて生きているから美しい。
アートや科学も、非人間的な理の上にあるように見えながら
最後の最後でそれを評価するのが人間だから、どこか美しくない部分が残る。
岡本太郎やアインシュタインのように、さわやかに(?)その枠を飛び越えるのは並大抵のことではない。
シェークスピアの悲劇もさわやかだ。
政治家とかは、ヤバいくらいさわやかじゃない。
ジャニーズの人たちが、いくらさわやかな顔をしていても、
結局さわやかでないのは、商売相手が所詮人間だからだろう。
でもヨン様のように大きな運命に翻弄されている人は、ある意味さわやか。
そう思って、フラボノガムを買ってみたら、めちゃうまかった。
太陽とはいったい何なのか?ということを考えてみよう。
光は粒子であり、波動であるというようなことだったような気がするけど
結局、それは脳と心みたいなもののような気もする。
とすれば太陽はでっかい意志のようなものをもってるかもしれない。
やばい。小学生レベルの発想だ。陳腐にもほどがある。
しかし小学生のようなぶっとんだ絵を描くには
もっと低年齢化しなければなるまい。
低年齢化と陳腐の違いというのはなんだろう。
最近、文体を変えて断言口調にしてみたけど、
やっぱり僕の年齢にはあわない気がしてきた。
結局、形式だけまねしても、どこかでこぼれていってるものが沢山ある。
スタイルというのは、型にはまるということで、
それは結局消費された残りかすのようなものでしかないのとちゃうか。
そうや!わいはサルや!プロゴルファー猿や!
適当におわり
AfterEffectsのエクスプレッションヤバイ。便利すぎる・・。
http://www.openspc2.org/reibun/AfterEffects6.5/
Flashのスクリプティングに慣れていたら使うのはとても簡単で、
重力や遠近感の表現など、今までいちいち手動で設定していたモーションがめちゃくちゃ簡単にできた。
Flashで覚えた技や演算系のモーションも応用できまくる。
これとAfterEffectsの3Dレイヤーの機能を組み合わせれば、
Flashをしのぐ表現力のものがとても簡単に作れる。
もちろんインタラクティブには動かないけどね・・(それができたらJitterいらないし)。
一昨日、3年ぶりぐらいにボーリングに行った。
僕はあいかわらず下手だった。
基本的に球技はまあまあ得意だと思ってるけど、どうも転がすのだけは苦手。
ボーリング、ビリヤード、サッカー・・・。
おそらく僕が方向音痴なのが関係している気がする。
僕は方向を考えるとき、体内の磁石で感じるのではなく
一度あたまの中で地図を描いてからじゃないと方角がわからない。
脳に磁石が入ってないか、地場が狂う変な波動が出てるか、とにかく不便なだけ。
で、昨日はフェスティバルゲートのBRIDGEにライブをみにいった。弟に誘われて・・。
http://www.robot.ne.jp/~hose/beyond/htm/day/02gatu.htm#0219
DMBQがジャーマンロックみたいなスタイルになってた。ヨシミちゃんがゲストボーカルで出演。あふりらんぽは前みたときより演奏がうまかった。下手なほうが好きだけど・・。オシリペンペンズは、酔ってつばを飛ばしていた。ZUINOSIN、はじめてみたけど、この日では一番よかったかな。ドラムボーカルの人の変な声がいい。
実はBRIDGEに行ったのは初めてで、空気がよくてとてもいい会場だった。
なんと言っても天井が高いのがよい。
地下のイベントだとどうしても天井が低くてせまっくるしいけど、
アングラなイベントだとは言え、最上階でやるというのはいいことだなと思う。
ほんでもって今日は一人会社に行って、ずっとFlashをいじってた。
いくらFlashが好きとはいえ、休日出勤はおもしろくない。
もっと遊びたいじゃ。
です。27歳。
やばい。やばいやばいやばい。
誕生日を迎えて、初めて死を意識しました。早すぎ?
会社の人とかが僕の年齢を聞くと、みんな驚く。
僕は、全然ピチピチ感がないらしい。
闘病生活を乗り越えたような、変に老成した感じがでていて
通俗的なことに興味がないとか思われてるみたい。
ぜんぜんそんなことないのにね。
おかげで誰も遊びに誘ってくれないし。
きしょいのか?きしょいのか?
いや、きしょいのぐらい我慢しな!
それが慣れたらやみつきになるんだ!!
さあ、パーティを抜け出そうぜ!!
何人かからお祝いメールをいただいたものの、
一人静かな誕生日。
自分一人でケーキを買うことに
ちょっとチャレンジしてみようかとも思ったけど、
そもそもケーキを食べたい気分でないのでやめとく。ビールのほうがいい。
中華料理でも食いにいくか。
「ホリエモンは電気羊の夢に飽きたか?」とか「電波羊の夢をみるか?」とか「電気狸か?」とか、そのうちパロディにされそうな、とにかく気になるボクホリエモン。
気になるといっても全然経済のこととかに興味がないわりには、という程度だけど。
ラジオ局買収してポッドキャスティングするだとか、情報家電の時代にメディアを握るのはIT企業だとか、いやまだまだ朝日新聞が売れている現実をみればITが他のメディアにとって変わるのは先だとか、いろんなブログでいろいろ語られている。
僕はそれについて行くのがやっとです。
そんな僕でもとても気になるということは、
IT革命と言われるようなものがとても一般的なレベルで大衆化され、それがリアルな実像を持ちはじめたような感じかなと思う。
西武とかダイエーとか一昔前のワンマン経営者が失脚し、
ハッキングまがいのやり方でのし上がってきた新しいワンマン社長の暴れっぷりに世間がとにかく意識をもってかれてて、鼻につくとか、目ざわりとか、耳ざわりとか、ようするに不動産とかスポーツみたいな重い体の世界にも実体を示し始めたということ。
しかしライブドアといえば、IT企業のなかでも一番うそっぽいやり方でのし上がってきた企業で、「ものづくり」みたいな実体をともなうやり方とは一番遠いから、そういう変なことで存在を示さないと誰も相手にしてくれんのかな。
・・なーんつって。
また無理矢理話しをおもしろくしようとして内容がしょぼくなってきたので終了。
ちょっと古いエントリを公開しわすれてたので
民主党の妄想&暴走
http://www.hatoyama.gr.jp/
via nisshi.yugop
http://yugop.net/blog/archives/000134.html
最近、とても重い曲が聞きたい気分なので
ビリー・ホリデーを聞いたりします。
ずっしりとくるけど、タフな彼女がうたいあげてくれるので
なかなかいい感じになります。
ほんとうはもうちょっと英語がわかればもっと楽しいだろうにね。
ここ半年ぐらいの僕の気分音楽アンテナは
ブラジル&キューバあたり
↓
フュージョン
↓
ダブ系
↓
アフリカとかモロッコとかアイヌとか民族
↓
ノイズ・インダストリアル、インプロ系
↓
やさしい感じのエレクトロニカ
↓
ストイックな感じのエレクトロニカ
↓
50~60ロック
↓
ドープな音世界、環境音系?
↓
ジャーマンロック、ミニマル系、エレクトロニカ適当
↓
ジャズ適当、ブラジル適当
とか。ナルシスティックな書き込みでスマソ。
きっちり覚えてるわけではないので、なんとなく思い出して書いてます。
ここ2年ぐらい新しい音楽ジャンルを開拓していないかも。本当はヒップホップとかちょっと気になるけど、前に入り口程度に入ってやめた。音楽って新しいジャンルに出会ったときは結構衝撃的な体験のひとつかなと思う。そこで新しい世界と出会うわけだから。
そう考えるとジャンルという言葉もそんなにネガティブなことではないかも、ね。
おとついの金曜日、2~3月生まれの誕生祝い的なノリで
またボーリングに行きました。
うまれて初めて150のスコアを越えました。
2ゲーム目も120くらいいった。何かをつかんだ気がします。
記念カキコ。
新しい時代 vs 古い時代
お金で買えるもの vs お金で買えないもの
堀江門かな。
・仕事中にサッカー中継をネットでみたい
・そもそも今のテレビ番組をあまりみない
・遅かれ早かれ時代の波にはさからえない
一番楽しいのは外野席、一番おいしいのは第三者。
最近K-1とかPRIDEにも飽きてきたし。
今月は本当に仕事ばかりしてる。
3連休も出社確定。そんな自分が情けない。
しかし忙しければ忙しいほど、Blogを書きたくなる。
これBlogの法則ナリ。
某Blogで堀川正美さんのことが書いてあった。
========================================
今日は堀川正美さんの詩集を買いました。「新鮮で苦しみおおい日々」の書き出しの“時代は感受性に運命をもたらす。”という名フレーズで有名な方です(なんでも現代詩でもっとも有名なフレーズのひとつだそうです)。
========================================
忙しくても、心底つらいと思ったことは一度もない。それが新鮮であるならば・・ということかもしれない。
以前書いた某ゲーム会社のサイト制作に関して
この間の先方との打ち合わせでは、TOPページのことだけで
4時間ぶっとおしで話し合い、その前の打ち合わせでも3時間ぶっとおしで
TOPページのことだけを話しました。まあ半分以上ダメ出しですが。
もう何十時間TOPページだけで打ち合わせしたことか・・。
しかしあとはTOPページさえなんとかなれば制作にかかれそうなところまできています。
連日連日の社内企画会議。
ああだこうだと毎日5時間ぐらい議論します。
そして、この3連休の話し合いで、ついにこれならいける!という企画がみえてきました。
今週の金曜日のプレゼンは絶対ものにします。
そして家に帰ってサッカー日本代表戦を見ながらうまいビールを飲む!
それだけを考えて、もうしばらくがんばります。
一方で、途中頓挫しながらも、半年以上かけて作ってきた
NTTのサイトが今月末に納品になります。
もうすぐ公開なので、皆様ご期待ください。
以上、近況報告でした。
たがみ君@管理人がMovableTypeをアップデートしてくれて
ハイパーリンクを自動的にはったりできるようになったのでちょと練習。
Macの人はここのページをチェックしていると、何かと便利なソフト情報が手に入ります。
http://www2.ktplan.jp/~adv/macx/
Macのニュースはここが一番すきです
http://www.applelinkage.com/
ていうか、MacのSafariでハイパーリンクのボタンでねーじゃん。
これはFireFoxからの書き込み。
僕はいつもSafariを使ってたので、もしかして前からハイパーリンクボタンあったのか?
いけました。オーケーです。やりました。
これからサッカーをみながら、うまいビールをのみます。
まけましたね。サッカー。
最近はケータイでWIRED NEWSを読むようになりました。
カメラつきケータイに変えたての時には喜んで写真とりまくってたのに、最近めっきりとってません。
僕がいまケータイに最も欲しい機能は、国語辞典と、英和・和英辞典。
もちろんフリーで。
ブラウザ付きのやつに代えたら検索できるのかな?
最近ソフトバンクが例の件にからんできました。いいぞいいぞ。
いつになったら、ケータイでサッカーみれるようになるかな?
もちろんフリーで。
あんまし書くことがなくなってきたので
僕が普段メモってる他人の名言でも書いていってみようかと思います。
小さい子供が絵を書いて「見て!これ私が書いたの!」と他人にみせる。
この、自分が『他人とは違うものを作った』という喜び。
これが自己表現だ。
by ロバート・アルトマン
NTT Broadband Information サイトがやっと公開になりました。
http://www.ntt-west.co.jp/broadband/
Agency: NTT-ad
Producer: Daniel Leung
Art Direction, Flash: Atsushi Murata - horned
Photo: Katsusuke Chiba
Sound Design: evala[port]
Animation: Kaori Ogoshi
Assistant Design: Shinsaku Watanabe
季節のバージョンがあり、まずは春バージョンです。右下のアニメーションから季節を切り替えられます。
Macの方は残念ながら描画が重くてあまりスムーズに動かないかもしれません。G5が必要です。
早くFlashPlayer8でないかな・・。
今回、SoundとAnimationに関しては、初めて会社と関係ない繋がりの友達にお願いしました。
そのことは、僕自身のステップアップにもなったし、他のWEBサイトにない良いものが出来たと思います。
関係者の皆様本当にありがとうございました。
企業にとって経済活動が目的化してはいけない。
経済はあくまで文化の下僕であるべき。
ベネッセコーポレーション 福武 總一郎 社長
長嶋茂雄と50の名言
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/3101/sub/nagashima.htm
なんか人の名言書いてても空しいので、もうやめよ。
名言をやめて調べものを書こう。
結局普通のBlogみたいになってきた・・。
はてなブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/
β版公開中。やばすぎ。ついに僕もはてなデビューしなければと思う。
フォント@WEB関連
http://www.fladdict.net/blog-jp/archives/2005/04/sifr.php
http://www.fladdict.net/blog-jp/archives/2005/04/sifr_1.php
ブライアンではないです。賢治です。飯野賢治。
マクロメディアショーケースでイーノを発見。
ワープはつぶれたみたいですね。知らんかった。てか忘れてた。
http://pohwa.adam.ne.jp/pohwa/reports/other/iino/iino.html
しらべてると色んなのが出てくる。
飯野賢治とバカ話
http://joi.ito.com/jp/archives/2005/01/18/003403.html
http://joi.ito.com/jp/archives/2005/01/23/003416.html
飯野賢治 REMIX
http://joi.ito.com/jp/archives/2005/01/25/003419.html
http://joi.ito.com/jp/archives/2005/02/14/003449.html
最新のデジタル技術を使ったこういう遊びって
そのうち小学生とかもやるようになるんだろうな・・。
イーノを通じで人生を知る。イーノのしゃべりで時代を知る。
気持ち悪い世の中です。
ちょとサーバー落ちてました。
スーパーマリオの世界最短記録(5分17秒)
http://www.economicbrains.com/wmv-files/smb1.wmv
アディダスのコマネチのCMを思い出しました。
サーバー不安定でしたけど、完全復活しました。
最近の話題をいっきに書こう・・。
アドビ、マクロメディアを買収
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20082901-2,00.htm
フジ&ライブドアそっちのけで、WEB業界を激震させたこの合併。
せっかくマクロメディアのブランドが確立してきたのに残念だけど、
MicrosoftのAvalonとかいう気持ち悪いグラフィック環境に
市場を持ってかれるよりは確かにまし。
tv asahi のVI
http://www.tv-asahi.co.jp/vi/flash_content/index.html
新しいtv asahiのVIはtomato作ってるらしいね。今日会社で打ち合わせしたお客さんに聞いた。
このpresentのコーナーにあるスクリーンセーバーが音に反応するらしく
「ヤバイ!Flashでそんなこと出来るんか!」と思ってあせってダウンロードしたけど、Flashじゃなかったかも。もうすこし研究・・。
日産cubeのグルービジョンズのスクリンセーバーとか
使ってみてるけど、どうも90年代から抜けきらんで嫌やわ。
カモン!ニュージェネレーション!って僕の世代か・・。
今日打ち合わせした人は23歳で何千万~億単位のWEB案件扱ってて、
僕より物知りやった。
僕の世代とばされた?やめて!ストップ・マイジェネレーション!!
高橋メソッド
http://www.rubycolor.org/takahashi/
「高橋メソッドについて 」がおもろい
この間、公開したNTTのサイトが、今日から1週間
マクロメディアのSite of the Weekで掲載されてます。
関係者の方は見てくだせ。
マクロメディアショーケース
http://www.macromedia.com/jp/showcase/
トップページ(下の方の最新事例)
http://www.macromedia.com/jp/
ひまですよ。最近。
仕事はボチボチ忙しいけど、休日にやることがない。
3月までは休日も仕事やってたし、4月に入ってからは漫画喫茶にディープアディクトしてたんだけど
最近それにも飽きて、いよいよ暇。
友達も8割東京にいっちゃってるし、最近クラブイベントとか今イチ行く気がしないしね・・。
今年の目標は「ひきこもり」というのを自分の中でかかげてたんだけど、本当にそんな感じになってしまってます。
最近やっと気持ちが外向きになってきたけどね。
この間の土曜日は一人で新世界をうろうろして、通天閣にのぼってみたり、
スマートボールをやったり、やたらに長い行列に並んでたこ焼きを食ってみたり、ザ・大阪観光を満喫してしまった。通天閣のネオンが天気予報だったのを今頃知って驚く。
本当はこんな時こそ自分の作品を作ったりしたら良いのだけど
ここ半年ぐらい無理をしてたので、体がいうことをきかない。
最近はとにかく日光を浴びたい気分なので、
家でじっとパソコンに向かうのがつらいかも。
もうしばらくダラダラ生きよ・・。
最近Blogを使った仕事の提案が増えてきたので、
いろいろ練習してみよ。
初めての画像アップロード


ちょっとユニコーンの画像でも集めてみようかと思います。かっこいい画像あったらおしえてください。
伝説の一角獣 - ユニコーンは実在するか
http://x51.org/x/05/04/1924.php
本屋でアンノ夫婦の「監督不行届」を立ち読みして、
ああオタクも幸せになっていいんだなと
あたたかい気持ちにつつまれた今日このごろ。
二人が出演してる「恋の門」のDVDレンタルせねば!
とすっかりはまってしまった。
仕事のため6月から3ヶ月ほど東京に住むので、
ゴールデンウィークは引っ越し準備の荷造りなどしてます。
荷造りしていると、僕の家の一番の荷物は、本、CD、DVD、VHSという
引きこもり系アイテムがやっぱり多いことに嫌でも気づく。
しかしこの機会に本とかはもうほとんど捨てて
CDとかも実家に送るものは送ろうかと思ってます。
でも一方で、それってちょっとオタクとしてはどうよと考えたりも。
というのも「監督不行届」にも書いてあったけど
オタクは自分のコレクション(知識)に囲まれ、それをみてウットリしながら
自分のことをアイデンティファイするというのが、基本の態度だとすれば
それを捨てようとするのは、ちょっとオタクの血が薄まってきている
のではないかという危機感です。
いくらインターネットによって知識の外部化が
どんどん勝手に進行してるとはいえ、
僕の最近の興味がどんどんそういうネットのあちら側のものに
移行してるとはいえ、果たして大丈夫だろうか・・答えは出ず。
まあ今度また3ヶ月後に大阪に帰ってくるときに住む家は
今の倍ぐらいの広さの所に住んでやろうとか思っているので
そうなれば空いたスペースが寂しくて、本とかCDとかいっぱい買うかも。
2005年はソーシャルブックマークがアツイみたいですね。
http://textocean.com/article/36/socialbookmark-spurl
なぜソーシャル・ブックマークのdel.icio.usが面白いのか
http://www.goodpic.com/mt/archives2/2005/01/delicious.html
はてなブックーマーク(β版)
http://b.hatena.ne.jp/
フォークソノミーについて
http://www.goodpic.com/mt/archives2/2005/01/folksonomy_deli.html
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050207204.html
タカラとトミーが合併してタカラトミーになるという
どうでもいいニュースがあるが、ちょっと気になる部分があって、
それは名前がいいということだ。
なんとなく僕はいつも直感で姓名判断をしている。
芸人が、さまぁ~ず、や、くりぃむしちゅー、に改名した時も
いい名前だと思ったけど、モンキッキは最悪の名前だと思った。
(「モンキッキ」じゃなくて「モンキッキー」だったらまだましだけど)
だいたい2つの名前を一つにするとき
お互いの名前をちょっとずつとってユニット名とするケースは多いが
そういう場合の名前はたいてい悪いものが多い。
無理矢理1つの名前を作るからだ。
でも最近のゲーム会社の合併
スクエアエニックス、バンダイナムコホールディングス、タカラトミー
はどれもなかなかいい名前だと思う。
バンダイナムコ、とかなら最悪だけど、ホールディングスというのをつけたことでまだましになっている。
きっとそれぞれよく考えたんだね(あたりまえやけど)。
僕流姓名判断で重要なのは、「音の響き」と「見た目」だ。
一言で説明するのは難しいけど、前に書いた
直線性と曲線性の判断に基づいて、それら音と見た目のバランスを
直感で判断してるのだと思う。
トラブリュー(ロードの人)が
「ラリルレロの舌を巻く言葉が名前に入ってなきゃいけない」
っていう「ロックの法則」なることを言ってて、
例えばビートルズとかローリングストーンズとか(その他色々)
それはそれでなるほどと思ったことがある。
確かにラ行の音や濁点、伸ばし棒(長い母音)があるとセクシーさは増すと思います。まあ全体のバランス次第だけどね。
画数はどうなのかな?
画数は見たり聞いただけではパッとわからないけど
前やったカバラ数秘術とかの当たりっぷりを考えると
関係あるのかな?
きっとタカラとトミーがくっついたところで会社としてはたいしたことはないし、どんなことをしようとしているかも全く興味ない。
むしろタカラとトミーを別々に考えると、非常に冴えない合併だ。
でもどこか可能性を感じるのです。あくまで名前的にね。
やっと民生のHDVカメラが出た。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050517/sony1.htm
18万でHDVか・・。画質とか、手ぶれ補正とか今イチ。
HDVの粒の多さを利用しておもしろいウェブとか作りたいけど
もうしばらく我慢しよう・・。
引っ越しの整理してたら、昔かいたスケッチやら
アイデアの走り書きやらいっぱい出てきた。
自分で言うのもなんですが、かなりおもろい。
超シュールなマンガとかも書いてて
僕ってこんなこと出来るんやって自分をちょっと見直す。
昔の発想に比べて今の僕は頭がかたいなぁと、少しギクッとします。
hornedの誕生から、僕は前より色んなことが分かるようになった気がしてたけど、実は昔のほうが本能で無意識と向き合ってた分、すごいエネルギーがあったかもしれない。
もうすぐ兵庫県立美術館でモロー展がはじまります。
僕の昔のスケッチ群は、ちょっと心のもやもやした感じが変なキャラとかに具現化してて、モローと似てる部分があるかもしれんと思う。
初心に戻らねば・・。
ギュスターヴ・モロー「一角獣」
東京きました。
あー引っ越し疲れた。
怠けまくって用意してたので、最後の一週間あんまし寝ずに荷造りするハメに・・。
今日、東京のバスに乗ったけど、東京のバスって乗るときにお金を払うんだね。よくわからなくてお金払わずに乗って、そのままお金払わずに下りてしまった・・。
さすが東京、太っ腹。
というわけで、東京のみなさん、よろしくお願いします。
東京にはノートパソコンを持ってきた。
大阪でデスクトップを触っていたときと何か感覚が違う。
ノートパソコンのほうが没入感がある。
覗き込んで、じーっとやる感じ。
デスクトップはちょっと離れて
ながめるような感じ。
だからノートパソコンのほうが愛着がわく。
「距離が近いと愛着がわく」という当たり前のことを再認識。
距離と言っても、心理的な距離、つまり自分のリアリティとの距離である。
不快なものとの距離が近い場合は、より嫌悪感が強くなる。
自分が向かい合う対象が、よりリアルなものとしてあらわれてくるとき、感情が生まれる。
しかし日常化しすぎて飽きてくると、またそれは背景にとけ込んでいってしまって見えなくなる。自分に同一化しすぎて見えなくなる場合もあるだろう。
つまり、距離は近すぎず、遠すぎずなくらいが新鮮で愛着を持てるのだ。男女の距離感も、やはり、遠距離すぎず、ダラけすぎずが良いのかもしれない。(・・なんてこと言ってるので「ムラタ君は薄情だ」と批判されたりもする。ご、ごめんなさい。)
最近会社でブランディングとかをやるけど、
ブランドとは「消費されやすい価値」と「消費されにくい価値」を
バランスよく訴求することだ、と原研哉さんも言っていた。
Macのノートとタワー。
そんな微妙な距離感の違いにも
人々はしらずしらずのうちにブランド判断をし、
マーケットは影響を受けてそのバランスを変える。
市場を予測するというのは、だいぶ難しいことのように思えた。
東京に来て2週間が経ちました。
せっかく東京に来たのに結構ひとりで映画をみます。
映画館でみたのは「コンスタンティン」と「ピンクリボン」と「肌の隙間」です。
DVDでは「ミスティックリバー」と「発狂する唇」をみました。
それぞれおもしろかったけど、まあ、ミスティックリバーが一番よかったかな。
何だかんだ言ってアカデミー賞とる映画って結構良いんだね・・。
ミリオンダラーベイビーもちょっと気になってきた。
あと、自転車を買ったので、いろんなところをぐるぐる行ってます。
中野区と新宿区はだいぶ色々まわった。別に何をみたわけじゃないけど。
この、自転車でぐるぐるまわるのがとてつもなく楽しい・・。
新しく出会う風景というのは、同じ日本の同じような都会でも
こんなにも良いものかと思いました。
あと、井の頭公園にも行きました。かなり良かった。
この公園があるだけで、大阪は東京に勝てないような気がした。
公園なので、ある意味人工的な空間なはずなのに、あそこまで
異空間(?)になるというのは、すごいことです。都会の真ん中なのに。
下手な山に上るより現実逃避できて癒されるかも。
このときばかりは、早く彼女を作って、一緒にボートに乗るんだと
人生の目標を見つけた思いでした。
あと、公園でネコを見つけて、ぜんぜん逃げないネコなので
ちょっかいを出してたらひっかかれまくりました。
逃げないくせにひっかくとはどういうことだろう?
僕が手を伸ばすと、そのネコはごろ~んと仰向けになって
おなかを見せるので、じゃれるのか?と思いきや
ふぎゃーと怒ってひっかきまくるのです。
手が傷だらけになってバイ菌の心配をしつつも
なにかそのネコの引っかき具合が、痛気持ちいいというか、
くせになる痛さで、ちょっとしたMへの目覚めを体験しました。
「逃げないけれど、ひっかくネコに、ひっかかれて、痛いけど、気持ちいい」
というのは少しドラマチックな出来事だったので
さらに井の頭公園が好きになりました。
新宿のゴールデン街にも飲みにいったけど、それはまあ期待どおりって感じで、
ある意味モラトリアムから抜け出せない40ぐらいのおっさんが
ギターやら抱えてふらーと飲みにきては消えていきました。
以上、2週間分のリポート終わり。
ムキーーーーー
なんだこの部屋!!!
ダニだらけじゃねえか!!
体がさされまくってるじゃねえか!!
このマンションの廊下がオールウェイズお風呂の匂いだったので
絶対怪しいと思ってたんだ。蒸すな!!サウナか!!
明日から電気代関係なしで、常時換気扇まわしてやる。
盗難なんかどうでもいいから、窓全開で出かけてやる。
それにしてもダニ公だ!
今日は会社から殺虫剤もって帰ってきて
至るところにまきまくってやった。
しね!ダニ公!!
お前はどうしようもないダニ公だな!!
この能無しが!!
ダニの王国に帰りやがれ!!このダニ公爵め!!
ダニの公爵であらせられるのか?!!
あらせられてるつもりか???
あらせられ!
あらせられっっれ!!!
むっきーーーー!!!
むっきいいいいーーーーー!!!!!
オラオラオラオラオラ!!!!!
スタープラチナをくらいやがれ!!!!!
そんなサイコな夜。
なんだよ!この国は!
部屋が殺虫剤くさくていられないので
夜中の1時にコンビニの横でアイスぱくついてたら
かわいいねえちゃんに逆ナンされたので
なんですか?って感じで、長いこと話し込んでて
ケータイのアドレス交換しようってなったので
はっきし言ってチミかなり怪しいよって言ってやったら
実は公明党の選挙があって・・って
なんだよ!学会の方かよ!
ムキーーーー!!!
どいつもこいつもオレを馬鹿にしやがって!!
そんな、ちょっとだまされてみたい夜でした。
明日から仕事の取材のため、2泊3日でいってきます。
メールはネット設備があったらみます。
帰りに温泉でも入りたいけど無理かな・・。
あーつまんねー。
あーつまんねー。
世の中があまりにもつまらないので、重要だと思うことを書き出してみる。
ファンタジー、ホラー、エロ、スポーツ、笑い、音楽
結構あるな。全部現実逃避やけど・・。
今日はタガミ君に教えてもらったタクラビジョンっていう
映画(コラージュビデオみたいなもん?)を見に行ったのですが、
人が多すぎて会場に入れなかった・・。300人ぐらいいたんじゃないでしょうか。
4時間ぐらい前から並んでる人もいるらしくオタクパワー爆裂といった客層でした。
オタクと言っても、僕がある意味清潔なオタク(自称)だとすれば
ちょっと不潔なオタクの皆様が多かったので、正直そのような会場に
何時間もギュウギュウ詰めで映画鑑賞するのは
体臭的な問題で勘弁してもらいたいところなので、
会場に入れなかったのは不幸中の幸いといいますか・・。
それで代わりにミリオンダラーベイビーをみました。
まあ話の内容的には、とても批評しにくい内容なので
何とも言えませんけど、こういう映画があるということ自体は
とても結構なことだとは思いますし、まあ感動したし、
映像の感じも好きだったけど、
それがアカデミー賞をとっているというのが、ちょっと微妙だったかなぁ。
なんというか観賞した後の読後感みたいなのが
前にもどこかのアカデミー賞受賞作で
みた感じと似ているというか、いかにもアカデミー賞受賞作っていうのがあって、
せっかくミスティックリバーでちょっと見直したアカデミー賞だったけど
やっぱりなんかもうちょっと刺激が欲しいかも思いました。
その後マンガ喫茶で恋の門のDVDをみました。
これもまあ期待していたぐらいのものはあったけど
「ピンポン」とか「マインドゲーム」みたいに
期待を超えるものではなかったかも。
どちらかというと裏ネタみたいなほうが豊富で
販売用のDVD特典のほうがマニアックな楽しみが多そうです。
ちょっと一昨日の夜ぐらいから、また微妙にトランシーな状態になってたけど、
映画をみたおかげて、何とか普通にもどってきた、かも。
スター・ウォーズ エピソード3と宇宙戦争をみました。
スターウォーズは、先行オールナイトに行き、
拍手と歓声とライトセーバーを振り回すオタクの中、幕を開けました。
映画は堂々としていて、淡々と起こった事実を語るような感じ。
宇宙船の撃ち合いや、ライトセーバーを使ったチャンバラも
出し惜しみしすぎず、観客にこびすぎず、良いバランスでした。
30年前に公開されたエピソード4へ接続するための本作品。
30年前とは制作技術ももちろん違うけど、
観客や制作に関わる人々の価値観もずいぶん違うだろうと思います。
そういう価値観の違いを超えて接続されたこの作品には「歴史」とでも
呼びたくなるスケールの大きなうねりを感じました。
一方、宇宙戦争のほうは、現代の作品って感じで
その破壊っぷりにちょっと笑ってしまう映画でした。
人間の心理や、社会問題への言及など、そういうことが
ほとんどなく(あっても非常にステレオタイプなものばかり)、
スターウォーズのようなスケール感もなく、
あったのは爽やかな破壊だけみたいな
シンプルな印象でした。
VFXは両方ともILMだったので似てます。
すでにILMのVFXは標準語みたいになっていて偏在してるので、
実はそれがちょっとネックなんちゃうかなとも思いました。
すごく偏った娯楽を消費してるなぁと実感します。
「電車男」の映画をみようか迷います。
2ちゃんや書籍でも「電車男」はまだ読んでません。
メインストリーム化したオタクに興味を持てないのです。村上隆しかり。
そういう意味では僕はオタクというよりは
結局古い人種の「サブカル」にすぎないのかもしれない。
サブカルは根底に反骨を宿し、オルタナティブを志向します。
オタクには、反骨を持つ強いやつと、ただイジケタだけの弱いやつがあります。
そしてイジケタけど開き直ってるのが現代のオタクなのかも。ややこしいな。
最近、色んなところでされているオタク論がそれに答えてくれるでしょうか?(読んでないからわからん)
メインカルチャー/カウンターカルチャーの区別がくずれてきて
ずいぶん経ったと思います。
そういう混沌とした価値観のなかで、
胸にくすぶる反骨精神は皆どこにぶつけているのかな?
ただ、目の前にあるものに、反射的に、FUCK!無目的に FUCK !
その一方で気がついたら流れの中央にどっぷりこ。
他にどのような方法が?
また中途半端なことを書いてしまった。以上
今日はー、仕事でスタジオで撮影してたんだけど
ちょっと準備不足で泣きそうだった。
いままで何回かスタジオ撮影したときは
どちらかというと気心のしれたスタッフと一緒に素人撮影したので
まだましだったのだけど、
今日は初めて会う沢山のテクニカルスタッフと一緒で
しかも準備不足でろくな資料を作ってなかったので
説明するのが大変で、本当にてんぱった。
撮影なんて放っておいてもトラブルが起きるんだから
やっぱり準備は万全にしておかなければと反省。
僕みたいな映像の半アマチュアが中心で指示をだして
良い雰囲気ではなかった。
失敗すれすれの低空飛行。でも最終的にはいいのが撮れたけど。
ドラゴンボールで言えば、瀕死の状態になって、なんとか仙豆を食べ、
元気になったら大幅にパワーアップしてたような感じ。(僕はサイヤ人だからね)
つまりとても良い経験になった。次からはもう大丈夫。
Flash Player 8のPublic Betaが公開
http://f-site.org/articles/2005/07/12173138.html
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
待ち疲れて寝そうになったけど、Adobeとの統合の影響が心配だったけど、
ちゃんと進んでるみたいね。
くせー、俺の部屋くせー!
なんでこんなに臭いんだ?排水?背水の陣、なんつって(←所ジョージ風)。
そんな最低のマンスリーマンションでブログを更新するハードボイルドが一人。
最悪です。
東京の風は冷たいよ、かあさん。でもちょっと居心地がいいのはなぜ?
3連休も連休ではなく、もしかしたら休みもなく、
映画でも観なやってられんと思って
仕事終わりにオールナイト上映みてきました。
スターウォーズと宇宙戦争と電車男やってたので、
ほかの2本はもうみたので、電車男みました。
興味ないとか言ってたくせに。
まあいいじゃない。
だいたい予想してた感じでしたよ。
監督は企画ものやのに手を抜かずいい仕事してた。
中谷美紀たんはめちゃかわいかった。
おばはんが韓流に走る一方で、もう一つ、時代の純愛のはけ口として
オタクがフィーチャーされてるんだね。
弱いオタクが強くなっていくのは、少年漫画とか、ハリウッドとか、
ステレオタイプなべたべたストーリーだけど、
オタクを使うとそれにリアリティーを持たせられるから便利そう。
オタクが半分バーチャルな生き物だから?
ほんま最近はオタクの大安売りでんな。
僕も自分のブログにオタクオタク書いてて、うんざりやで。
ちょっとオタクの次の言葉を考えよう。
高城剛が昔、自分は「オソト」だと言ってた。
少しでも時間があったら外に買い物に出かけたり、人に会ったりするから。
じゃあ僕は「オチャメ」だということにしよう。
自分でオチャメって認めるなんて、なんてオチャメなのかしら。
オチャメの相乗効果だわ!
別に意味ないで。そういうことや。
「誰も知らない」をDVDでみた。
よかった。あんまり感動したので書かない。
子供の心。
に
今はそうだ。
誰も知らない
あああああああああああああああああああああああああえいえあああ
あああああああああああああああああ
あれは僕だ、と思うものに出会う。
太宰の「パンドラの匣」。
そして「誰も知らない」。
あれは僕だ。
そういう、最初は驚いて
そうして
もう言えない
ああああああああああああああいい
なんか投げやりな気持ちに加え、ネットの調子が悪いので
(これもダイアルアップで書き込み)ちょっと更新する気をなくしてました。
しかし、継続は力なりなので、とりあえずがんばります。
最近はー、ツタヤでDVDを借りることが至福の楽しみですな。
「ソドムの市」っていうのを見ました。
有名なパゾリーニのやつじゃなくて、どちらかというとパロディー的な映画です(座頭市の・・)。
監督は例によって高橋洋さんで、すっかり信者になってる僕。
昨日「呪怨」も借りてきたので今の楽しみはそれです。
ソドムの市のホームページでは高橋さんが一人一人スタッフとかについて
コメントをよせているのですが、そこで、ソドムの市に
出演する役者について言及している、とても感動した文章がありました。
「
そこには何というか、本当に地べたにうずくまり、そこからこの世を見つめている人のリアリティが漂っている。今やいささか抽象的な言葉になってしまった「下層プロレタリアート」をまさに体現しているような。ソドムの手下たちとはそのような人々でなくてはならなかったのだ。でなければマブゼの手下たちの、あの社会から捨て去られた、つまりインテリでもマルクス主義者でもないけれど、世の中の仕組みを根本から疑わざるを得ない認識を、知識としてではなく、生活者として獲得しているニュアンスには迫れないと思ったのだ。
」
いい人です。
こういう人達がいっぱいいるならちょっと映画美学校に
入ってみたいと思うくらいです。
マンションの管理会社から、
「大容量ファイルのやりとりしてる人がいて
ネットワークが不安定なので、該当する方は
即刻そういうことはやめてください」という手紙がとどいた。
ん?そうなの?
名指しじゃなかったけど、この部屋のポストにだけ入ってた気もする。
確かに、寝るときにiTunesつなぎっぱなしで寝ます。
それかなー。そんなことないよなー。
最近ネットワークの調子が悪かったのは自業自得かな?
ネットの時代だと安心してたけど、まだ大容量ファイル転送が
迷惑がられるような社会なんだな。
今のような仕事をしてるとちょっと、実際の基準と
少しずれてものを考えてるかもしれない。
もうネットの広告費はテレビと並んでるんちゃうか?とか
思ってたけど、まだラジオを抜いたぐらいらしい。
まあそんなもんです。
ちなみにiTunesで寝るとき聞くのは
AmbientカテゴリーにあるDrone Zone on SomaFMってやつ。
もう3ヶ月ぐらい前にハマって以来、ずっと聞いてます。
シータ波(?)出まくりのラジオで、ものすごく眠りにつきやすい。
ちょっと幽界にいざなわれるような感じがイカしてて、
たまにチーン、・・・チーンって向こうの世界から
呼ばれる鐘の音みたいな音楽もあります。
それが全然怖くなくて、めちゃくちゃ気持ちよかったりします。
ベッドに体が沈んでいくような、海の中にいるような感覚。
朝の目覚めもGOODです。
かっこいいよね。題が。ナイス邦題。
映画はみたことないけど。
タイトルを聞くだけで、いったいどゆこと?って興味がわく。
郵便配達の人が普段当然する"ベルを鳴らす"ということを
2回やっただけだけど、そこがちょっと臭うというか、思わせぶりだ。
当然のことを少し過剰にやるというか、ズラすというか・・。
郵便配達っていう流行に惑わされない職業のチョイスもグッドやし、
ベルっていう響きもおしゃれ。
同じような手法で何か考えてみよう。
タクシードライバーは二度ドアを開ける
ウェイトレスは二度返事をする
内科医は二度カルテを読む
売り子は二度レジから離れる
カウンセラーは二度チラ見する
ベビーシッターは二度ゆりかごを揺らす
・・あ、これがいい。結構むずいよ。
ああ、このバ ング ント展行きてー。
12日のLive Partyは仕事で出張なので無理だから、
せめて15日の「モ ュレ シ ン」の再演には行きたいな。
大阪で行けない人は、この大友さんの日記を読んで
細馬宏通さんのラジオを聞くだけでも結構味わい深いものがありますよ。
この細馬さんが言ってられることは、最近DVDでみた
ロスト イン トランスレーションって映画にも、ちょっとだけ通じるところが
ある気がしたり、タイムリーにぐっときました。
バニシング(消失)なものとロストされたもの、そういう一時的に不在な状態が
はね返すちょっとした孤独感(メタ認知?)、みたいなところです。
熱がでた。
お盆だというのに、ただ寝て、ジトーっと汗を出す日々。
保険証なくしたので医者にもいけず。
ムッとした空気とりんごジュース。
孤独死する老人の気持ちを思う。
summer。
あっという間に。
ほりいゆう じえにつくすど
らごくえす とだよ
復活!
カゼなおりました。
まあどちらかというと精神的な疲労の蓄積で
倒れたようなもんだったけど、
体自体を壊すと、心はその間休めます。
休みたければカゼをひけ。誰かの言葉です。
カゼをひいて咳ばかりしていたけど、
咳はどうもストレス解消にいいのではと思う。
カゼひきながら見ていた「あるある大辞典」で、
ハハハハハと笑うと深呼吸の2倍酸素を吸うらしく、
とてもストレス解消になるということだった。
僕は、同様に咳もすごく酸素を吸ったり吐いたりするので、
まあしんどいけど、ストレスは和らいでるんじゃないかと思う。
気のせいなのかな?
咳のしすぎで腹筋も筋肉痛になり、良い運動だった。
咳によるエアロビクス、セキロビクスというのはどうか。
不健康による健康。
そういう矛盾したことを考えてみて、
実は結構いろいろ成立するものだ。
不自由による自由。
不平等による平等。
不公平による公平。
不満足による満足。
不完全による完全。
不完全による完全!
不完全による完全!!
なんでもポジティブに考えれば、人生は祭りのようか。
まるかつは やつはりせかい
いちだつた のだよ
東京も、もう終わり。あさって関西に帰ります。
まだ会えてなかった人や、東京でお世話になった人と
駆け込むように飲みにいきます。
病み上がりでも、ビールはうまい。
今回も東京に負けました。
僕は東京に行こうと思うと、いつも何かに押し戻されます。
沢山人に会って、沢山遊んで、沢山美術館行ったり、
沢山仕事も進めて、沢山いろいろ満喫しようと思ったのに、
全部中途半端だった気が。
それだけじゃありません。
何か大きな壁があります。
中に入れてもらえないような、ぼよぼよ弾むような。
大きな壁があって、東京がよく見えなかった。遠い。
まだ早いぜ。
そう東京に言われているような感じがします。
かと行って次に行くべき場所も思いつかないし。
路頭に迷った気分。
よし、僕にとって運命の東京と出会うまで、
またしばらく精進しよう。
レッツ山ごもり(ひきこもり?)。
そして伝説へ。ルーラで大阪に帰ります。
帰ってきました。
今は上新庄の弟のところに居候していて、
ネットワーク環境がないので家でネットできず
ゆったりとした時間をすごしてます。
次に住むところも決めてココです。
最寄は中央線or千日前線の阿波座駅だけど、
本町までも10分少々歩けば行けそう。
僕の実家は、とても川にゆかりの深い場所にあったので、
最近川が恋しく、川のそばに住みたいなと思ってました。
今回住む場所は、土佐堀川と木津川の分流点に面していて、
部屋も10階なので、とても眺めがよく、気に入ってます。
引越しは10日です。
久しぶりに会社からじゃなくて、プライベートネット接続に成功し、
とてもうれしい。
今、実家。いろいろ引越の用意をするために帰省中です。
引越は明日になりました。
せっかく帰ってきたので選挙の期日前投票にも言ってきました。
しかも家族で・・。親孝行な息子やで。
まあ僕の選挙区では当然自民党だろうと思っていたけど
オカンは民主党に入れたそうにしてて、なんで?って聞くと
「民主党の候補の奥さんがわざわざ職場まで握手しにきてくれたから」
って言ってました。なんやそれ・・。
呆れたけど、そんなことで影響される人々が
世の中にはまだまだ沢山いるんだなーと世界の広さを実感。
そういえば最近「妖怪大戦争」みました。
あと「LAND OF THE DEAD」もちょっと前にみたな。
前者は妖怪がいっぱい出てくるし、後者はゾンビがいっぱい出てきます。
両方とも異界の出来事のようだけど、いつも生活してる
この世の中にもそういうことは沢山あります。
新宿のオールナイトで「LAND OF THE DEAD」を見て
映画館から外にでた時にみた歌舞伎町の風景は圧巻だった。
ウォークマンでノイズミュージックを聞いて
人ごみを歩くと風景が違って見えるというような、
音楽と視覚による異化作用みたいなのはよくあるけど、
映画の後味であそこまで風景が異化されてハマっちゃうっていうのは
なかなかすごいことです。さすがゾンビ。
ところで僕は国民新党の綿貫代表は
きっと妖怪に違いないと思っているのですが、
まあそれはともかくいいとして、小泉さんは今回の総選挙を
「妖怪大戦争」のようにしたがってる気がするんだけど、
実はよく見ると「LAND OF THE DEAD」にしか
なってないことに気づいてる人は
どれくらいいるだろうかと思います。
引っ越したばっかりであんまし音楽を聞く環境が整ってないので
Macに入ってるMP3ばっかり聞いてる。
TSUTAYAで大量に借りて全部MP3化したオザケンとか
ピチカートとかフィッシュマンズとか「それ系」の
良質Jポップにひさしぶりにハマる。だいぶ疲れてるのかしら。
前テレビである女優が、好きな人の無精ヒゲはカワイイが
そうでない人の無精ヒゲは気持ち悪いだけと言っていた。
なんとなく分かる気がする。
ビールが苦いとか、そういうネガティブな要素を
楽しめるようになるのが大人のセンスというものだろうが、
そういうネガティブな要素を楽しむ行為の前に
すでに選別が存在することも忘れちゃいけない。
オザケンの歌はやっぱりへたくそで、オザケンに興味ない人からしたら
ただのマイナス要因でしかないけど、
オザケンを好きになってしまった人からすると
聞けば聞くほど無精ヒゲのようにかわいらしい。
そういう隙間のようなものを本能的に自覚的に作り出せる人を
センスのある人というのかもしれない。
センスある人というのは天性の人のようで
憧れても近づけないような気もするが、
毎回アルバム毎に変わる曲風を聞くと、
自己摸倣という成功者にとってやっかいな問題に取り組む
一人のヒトの姿も見えてくる。
いや、前の作風なんて、もともと気にしていないだけかもしれないし、
結局ホントのところは分からないのだけど。
まだ部屋に山積みの段ボールをたたみながら
聞くオザケンは、甘さが空虚にからまわりして
リアルがどんどん薄っぺらくなっていくような。そんな気分。
あんまり忙しくて今日しか休みがないので、
部屋のものを一気買いに出かけた。
今日買ったのは、
テレビ、洗濯機、照明、カーテン、敷物、のれん
です。
今までカーテンも照明もなく1週間暮らしていたので困っていたけど
これで一気に部屋らしくなった。オレの部屋垂直立ち上げ。
晩飯は家から歩いて1分ぐらいのところにある
marthaというカフェで食べる。
カフェのくせにみそ汁とか晩飯メニューもあって、うまかった。
かなり気に入る。
grafが近いことが影響しているのか、奈良美智さんの絵が沢山掛かっていた。
週末はイベントもやってるみたいなので、ちょくちょく通おう。
しかしこの西区の辺りはおしゃれだ。前に住んでた西成の玉出とは大違い。
家から歩いて10分ぐらいのウツボ公園の近くは人気スポットになってて
カフェとかがオープンラッシュしている。
隠れ家みたいな飯屋もいっぱいあるし。
僕が一番うれしいのは、ブランジュリ タケウチっていう
大阪で一番うまいと言われるパン屋がウツボ公園の近くにあって、
会社に自転車で通う途中に、そこでパンを買えることだ。
前より2万ぐらい家賃が高いが、広い部屋で良い立地に住むだけで
なんかすげー贅沢な気分。
旅の思い出はプライスレスだけど、旅に行くには金がかかる。
そんな大人な認識に向き合おうかどうしようか
ちょっと複雑な気持ちにはなるが、
悲しくなるのであまり深く考えるのは止めておく。
ぽつぽつ徹夜な日々の到来で「もう秋だなー」より「もう納期だなー」と
春、夏、納、冬な納の季節到来。
こういう時期は、なんというか、あれです。ひさしぶりのナチュラルトランス。
思考がとまらない。感覚がとんがる。
今日はマクドナルドでポテトを食いながら
左手で食うポテトのほうがうまいことに気づいた。
やっぱ、慣れてない手を使うと、そっちに意識が向くので
めしもうまくなります。
ハンバーガーも、右手で持つより左手でもったほうがうまい。
絶対的に左手がうまいというわけでなく、
慣れてる手/慣れてない手といった相対的なものだと思います。
また、慣れてなさすぎても、こんどはそれに意識がとられすぎてダメになります。
例えば、左手で箸を持ってご飯を食べても、それは大変なだけでうまいとかではないだろしね。
ちょうど良い「慣れてなさ」が、ポテトやハンバーガーを左手で食べる
ということなのです。
うまさというのはとても微妙なバランスの上で成り立ってる。
食うロケーションとか、食器とか、何の器具使うかでも全然味ちがうしね。
セカイイさんが呼んでいる。
セカイイさんが呼んでいる。
NHKで深夜やってたセカイイさんここに行きたいベスト30!って
やつをみて、こんなにセカイイさんが呼んでいるのに
僕は仕事ばかりしてばかばかばかって思います。
まあ確かにマチュピチュは行きたいし、九寨溝も行きたいし、
イグアス国立公園も行きたいけど、とりあえずは・・
生3つ!じゃなくて屋久島やね。ベタですけんど。
映像だけみてても、もう、ほんとに、樹齢が、樹齢が、
樹齢とコミュニケーション。
感動しまくり。囲まれたい。樹齢に。
樹の表面からオーラでまくりで、泣きそうになった。
これは、もう、行くしかない。
計画をたてよう。仕事が落ち着くのは11月の中旬だけど、
12月ぐらいに行っても遭難しないかな?
というのは、なかなか気になる言葉です。
ちょっと伊坂幸太郎よんでみようかな・・。
via 日日ノ日キ
http://d.hatena.ne.jp/amiyoshida/20050607
http://d.hatena.ne.jp/amiyoshida/20051011
あと、今日、ビデオ機能付きのiPodが出ると言う噂があるけど、
僕はそれが出るのをずーっと待ってるんだけど、
今イチ本格的なビデオ機能ではなく、本当にちゃんとビデオが見れそうなのは
2006年になる模様?もうそろそろ我慢できなくなってきましたが。
ジグマー・ポルケ展いきてー。
http://www.ueno-mori.org/special/sigmar_polke/
こういう時に限って東京出張ないんだよな・・。
ああー。
昨日の晩飯、ドミノピザ。
今日の晩飯、ドミノピザ。
会社から一歩もでずに。
あとちょっと。終わりは近い。
1年越しのプロジェクト
「ハル研究所」サイトが公開になりました。
http://www.hallab.co.jp/
ハル研究所は任天堂のセカンドパーティのゲーム制作会社で
今の任天堂の岩田社長(日本一のゲームプログラマーと言われたらしい)も
ハル研究所の出身です。
ゲーム業界では何かとこだわりで知られている会社で、
桜井政博さんみたいな有名人を輩出したり
糸井重里さんも元役員だったりと色々話題があります。
この1年は、しごかれてホント大変でした。
企画書や絵コンテは何百枚と作って突き返されたし、
デザインは1pxの議論になるし、毎日山のようなバグ修正依頼が
バグチェッカーから入ってくるし・・。
ゲームを作ってきた人々が、20年ちょっとかけて
積み上げてきたノウハウというのは、やはりすごかったです。
このプロジェクトを一緒にやってくれる人を探すために
色んなウェブデザイナーやグラフィックデザイナーに会い、話しをしました。
結局は自社で制作することになって、その人たちと仕事することは
なかったですが、すでに国際的に成功されてる人や今注目の人などもいて、
その人たちの仕事に対する姿勢に触れ、とても刺激を受けました。
まだバグ修正依頼が舞い込み続けているので
イマイチ終わった感がないのですが、ひとまず関係者の皆様
お疲れさまでした。
そして色々相談にのってくれた友達・同僚・元同僚の皆様
その節はありがとうございました。
1年間苦楽を共にした南さん、
最後まで素晴らしいFlashを作ってくれた中村君、
グッドデザイン&バイブレーションをくれた渡部君には
さらにお礼を。ありがとやんす。
少しこのサイトをリニューアルしました。
といっても、ただファイルを消しただけですが。
基本的にこのlog以外のコンテンツはすべて消して、
カテゴリーもシャッキリとフラフラ以外は消しました。
前に「インターネットは鮮度の文化」みたいなことを
書いたことがありますけど、鮮度が命のコンテンツは
時が立つと腐臭がただよってきます。
公開したときにインパクトが強いものほど
鮮度に依存したりします。
インパクトが強く、長持ちする文章というのもあって、
そういうことが出来る人は作家とか批評家として
やっていけるのだろうけど、それを書くにはとても労力がいるので
僕には無理です。
このlogを書くときも、この記事は腐りやすいから要注意やな
とか少しは考えて、別カテゴリにして分けてました。
正直1週間で腐ってた記事もあったし・・。
10年ぐらい置いておくと納豆みたいにいい味を出すかもしれないけど、
ちょっとそこまで臭いのを我慢できない。
まあそういうわけです。
今後も生モノの記事は量産しますけど。たぶん。
目標を立てておこう。
来年は「勉強」と「実験」の年にしたい。
最近自分の勉強不足さに苛立ちまくってるので
なんとか来年は勉強したい。
僕は大学2年の後半~3年の後半ぐらいの期間は
ほとんど引き込もっていた。
その時は
「映画を観に行く」→「美術を観に行く」→「家でビデオを観る」→「本を読む」→「何か作ってみる」
の延々の繰り返しで、例えばその一年で観た映画は500本近くになった。
(映画をみながらメモをとり、見た作品全てのスタッフ名アーカイブも作っていた)
自分が本当にそういう道に進もうと決意した後の一年だった。
世の中にはいろんな意味の「勉強」があるけど、僕が来年したい勉強とは
そんな自分の引き出しを増やし、深めるような勉強のこと。
大学の時のように時間はないからなかなか難しいけど、
ちょっと自分のポテンシャルが枯れてきているような危機感を感じる。
あと「実験」っていうのは今作ろうとしている映画(のようなもの)も
そうだけど、仕事とは違う新しいことに挑戦したいし、
それが世の中的にも新しいものであって欲しいと思う。
初心に戻らないと、最近だらけていてマジやばい。
年末から正月にかけて、まあいろいろ、わんやわんや
テレビをやっていて、それをポケーとみてたわけだけど、
M-1とオールザッツをみたら、なんというか、もうおなかいっぱいになった。
それで、それ以降お笑い番組は全く観る気になれなかった。
別にお笑いが嫌いなわけではなく、むしろお笑いの
テレビを観るのは昔から大好きだけど、最近どうもおかしい。
特にM-1でブラックマヨネーズが優勝したぐらいからおかしいなぁと思い始めた。
(ちなみに僕的には断然、笑い飯のほうがおもしろかったのだけど)
ブラックマヨネーズは確かに「笑いの量」は多かった。
そして4分の間で、その笑いの量をうまくコントロールして、
最後に大きな山場を作っていっていた。
でもこの笑いの量というのが、ハリウッド映画でいうなら
「興奮の量」と同質なものである気がする。
つまり、興奮したはいいけど、見終わったあと、
なんの映画やったけ?みたいなのと同様、
笑ったはいいけど、後味がなんかすっからかんなのである。
笑った後に何も残らない。
残ることを期待するほうがおかしいのかな?
量より質、というと、なんか安っぽいが、じゃあ「笑いの質」とは?と
考えると、それは落語だ、というわけで、そんなふうに言うと、
あたり前の展開でつまらないが、でも、実際そういう意味でもある。
何を言っているかわからなくなってきました。
いきなり結論づけると、
「笑いの量をコントロールするテクニックより
ナンセンスの甘い果実を食べたい!!」と僕は思う訳です。
はい。
奇妙な甘さがただよう、ナンセンスの空気に触れていたいだけなのです。
はい。
映画でいうなら、沢山興奮したり泣いたりしたいわけではなく
「あ~、映画って本当に素晴らしいですね」という映画に出会いたいだけなのです。
はい。
いや、確かにブラックマヨネーズもナンセンスなのですが、
世界観のあるナンセンスと、あまり世界観のないナンセンスの差というか・・。
そういう意味では笑い飯のほうが、良いビジョンを立ち上げていたと思いました。
別にブラックマヨネーズを批判しているわけではなく、
例えば彼らはとことん通俗にまみれて通俗を極めたときに
本領を発揮するようなタイプのような気がするので
それはそれで貴重だとは思うのですが。
話はそれましたが、似たような傾向は芸人のネタの問題にとどまらず、
テレビ番組全体にもあります。
最近のテレビ番組は、まあ、たいていおもしろいです。
昔は週に2~3個、すごく楽しみな番組がある程度だったけど
今はほとんど毎日2~3個のおもしろいバラエティが
ありそうな気がします(あまり観ていないから雰囲気しか分からないけど)。
アイドルも皆バラエティをやって、もう、そういう番組ばっかです。
そして確かにバラエティ番組のクオリティは確実に上昇しています。
ここで言うクオリティとは、視聴者を引きつけて
チャンネルを変えさせないノウハウのことです。
番組自体のおもしろさ(いかに視聴者の興味を
わしづかみにする企画か?)もそうだけど
どういう展開の時にCMを入れて盛り上げるか?
みたいな部分もどんどん洗練されています。
本当に一度テレビをつけたら、ずーっと観てしまいます。
で、そういうバラエティ番組ばかりをみていると、
自分の中身がスーッと抜けていくような、
脱力感がやってくるようになります。で、脱力、脱力、脱力
・・ときて、やがて鬱になります。
ストレスがたまっている時とかは、
バラエティを観ると発散できて良いのだけど
発散は、やり過ぎると、やがて脱力になってきます。
そしてまた、脱力、脱力、脱力・・ときて中身すっからかんです。
「年末年始の連続バラエティ番組による中身すっからかん症候群」
っていうのにかかった人は結構いるでしょう。
どうしてこういう傾向なのか?
一つは「競争」によるものでしょう。
言うまでもなく視聴率は他局より高いほうがいいですが
個々の番組レベルでも、M-1のような「競争」を導入した番組の流行で、
「沢山笑わせたほうが勝つ」みたいな方向に
笑いが向かっている気がします。
スポーツのように絶対的な「ルール」が存在する競争を除いては、
つまりジャッジを人間が行う競争に関しては、
すべてこの傾向(沢山=勝ち)に吸収されていきます。
そこから生まれる勝者は、誰から支持されたというよりは、
マクロな視点で空中から垂直に指さされたような人たちです。
いやしかし、もう世の中マクロばっか。
紅白歌合戦も、郵政民営化も、全部、そういう流れです。
そう、時代はマスコミュニケーションの時代なのです。
唐突ですが。古い言葉ですが。そうなのです。
なぜこのネットの時代に、どんどんマスな価値観が増大しているのか?
ネットというのはそういうものと対置して置かれるメディアではなかったのか?
と僕は思いました。
よく考えてみるとそれは僕の勘違いで、
実はネットというのは小さなマスメディアの集合体のようなもの
になっている気がします。
で、その多くが、結局テレビで言ってるようなことと同じようなことを言ってます。
リピーターです。マスメディア・チルドレン(イズ・マスメディア)です。
テレビやラジオといった既存のマスメディアが
産業側からトップダウンでその勢力を拡大していったのに対して、
ネットはボトムアップで勢力を広げていったような印象がちょっとあって、
それが既存のマスメディアと対置されるような勘違いを生んでいたのですが、
結局、広まりきれば、両方同じマスメディアに過ぎなかったのかもしれません。
そしてネットは、今や、テレビなど既存のマスメディアの
増幅器に成り下がってる可能性もあります。
そういうことなのです。
そういうことにさせてください。
ただ大げさなことを言ってみたいだけなのです。
さようなら。
年末年始でテレビを観るのにうんざりしたので
アンテナの線を引っこ抜き
しばらくテレビを観ずに生活していたけど、
さすがに気になってきてテレビをつけた。
「ITはスピードが命なので、とばすのはいいけど、スピード違反です。」
と政治家がコメントしていた。
確かにスピードは問題だ。しかし場合による。
例えば、普段急いでいるときに走って信号無視しても、
それが徒歩なら、まあ何も言われないだろう。
自転車も同様。
バイクなら、さすがに危ない。しかし深夜でバレなければいけるかもしれない。
車なら、もうアウトだ。しかし深夜でバレなければいけるかもしれない。
トラックは、話にならない。しかし深夜でバレなければいけるかもしれない。
自分がいつの間にか
トラックになってしまっているのに、
彼は気がついていただろうか?
「俺は何も悪いことしてない」というのは、おそらく自転車の時の発想だ。
深夜トラックで全力疾走で信号無視する彼は、ある人達にとってはかっこよかった。
まだファンはいるだろう。確かにすごかったと思う。
と、まあ以上のようなことはどうでも良いが
何と言っても気になるのは、彼のちりっぷりだ。
今までさんざん人を騒がしといて、
散るときも騒がしまくって散るという
そのちりっぷり。
このちりっっぷりに、僕は何か感動せざるを得ない。
これだけの大きな物語の主役を最後まで全うした。
とても素晴らしいエンディングだと思う。
マンガ「ドラえもん」の最終話も色々説があるが
有名な『夢落ち』ではなく
『逮捕』というのはどうだろうか。
四次元ポケットは違法だったのです。
でものび太くん、僕は悪くないよね?
泣ける。
週末泊りがけでスキーへ行く。7年ぶりぐらい?
一応プチ雪国育ちなので昔は普通にすべるぐらいならできた。
で、結果、まあまあ滑れた。しかしいまひとつ昔のコツを思い出せない。
夜にペンションで食べた蟹づくしのコースが超激うま。
人生のうまいものベスト10にランクイン。
トルコ旅行の予行練習に、カメラとか三脚も持って行って撮影もした。
でもあまり良いのがとれない。やはり無計画に撮影するのは難しい・・。
スキーの途中、足の親指の爪が内出血した。
爪が伸びていたのでスキー靴で圧力がかかって半分はがれかけた。
痛い。自然をなめると痛い目に合う。
ネットで調べると、針を刺して血を抜くと良いと書いてあったので、そうする。
トルコ旅行までに直るかなぁ・・。
なんかもうトルコ行ってると思ってる人いるみたいだけど、まだ、います。
あと一週間。
ケータイで撮った動画が手ぶれして露出ぐちゃぐちゃな感じが
8ミリっぽくて妙におもしろい。
でもFlash用に圧縮するとブロックノイズ入るなぁ・・。
直ちに離脱。移動を開始する。
午前中、昨日までとのギャップに
風邪をひいたような吐き気とストレスに悩まされたけど、
夕方頃にはいつものような気持ちで仕事と向かいあっていた。
2週間ぐらいのブランクなら、半日で適用できるということかね。
すごいことだ。
映像にはホワイトバランスという概念がある。
人間の目は、夕方の黄色い光の下だろうが、夜のネオンの青い光の下であろうが、
白いものを白いものと勝手に認識できてしまう。
それが機械には出来ないので、まず白い紙をカメラに映して
これが「白」だよ、とカメラに教えてやらなければいけない。
逆に言えば、そういう光のホワイトバランスを人間の脳は
勝手にやってくれているからすごい。
旅行から帰ってきて半日で体が慣れてしまったというのは、
この目の働きのようにトルコバランスからジャパンバランスに
体が勝手に修正を行ったのだろうと思う。
例えば、トルコでおいしいと思って買ったお土産のお菓子が、
日本に帰ってご飯を何食か食べた後、そのお菓子を食べると
どうもイマイチおいしくないと思った。
むしろ他人が海外旅行でこんなお土産を買ってきたら
僕はあまり食べないだろうと。
十分冷静に、食べる人のことを考えお土産を選んだつもりだったのに
どこで判断は狂ってしまったのだろう。
トルコバランスからジャパンバランスへ
体が移り変わるときに感じた
ストレスや違和感こそ、この旅行から帰ってきて
忘れないうちに真っ先に書いておかないと
消え去ってしまうものだ。
前置きはこれくらいにして感じた違和感を。
・オフィスがおかしい
もっと楽しく仕事は出来るはずだ。
なにかこう、色味が少ない。
色味が少ないことで日本人が失っている何かがあるはずだ。
それはいったい何か?
表情が少ないのか。植物のようなものが足りないのか。
色味(のようなもの)がじょじょに少なくなることに
どんな経緯があったのか?昔から日本はそうなのか?
それは仕事の能率に関係があるのか?
・未来がない
オフィスに行って感じた「未来のなさ」はいったいなんなのか?
果たして未来というものはオフィス以外を含め、どこかにあるのか?
すでに終わっている世界にいるようなこの感覚はいったい何なのか?
ループ感が生み出す錯覚なのか?
・ブログおもろい
帰ってきて、他人のブログや日記を2週間分まとめ読みした。
とてもおもしろい。
なぜこんなにおもしろかったのか?
僕がいない、つまり「不在」であったことを埋める何かがあるのか?
・日本は便利だけど忙しい
日本で家に帰ってお風呂に入ろうとして、
お湯の温度が42度に設定されているボタンを
ピッと押すと、100パーセントその温度のお湯がでる。
旅行中はシャワーの温度を調整するのにかなり苦労して
やっと調整できたと思っても、また勝手に温度が変化しはじめて、うへっちべたい!
って感じでシャワーを向こうに向けなければいけなくなる。
この効率の差はすごい。
日本の方が効率はよいのだから、その分時間が余って、暇になるはずだ。
しかしなぜか日本にいるときの方が忙しい。
この矛盾はなぜか?
・僕の服装がおかしい
僕の服装がおかしい。こんな服を着ているはずじゃない。
こんな動きにくくて、つまらなそうな人間が着る服を。
どこで間違ったのか?なぜこんな服を着ているのか?
これは毎年、年が変わると常に思うこと。
逆に、なぜこんな動きやすいだけのアウトドア服に
熱中していたのか?と思うときもある。
そういう変化が2週間で起こっただけで、いつものことだ。
なぜ着る服を変えたいと思うのか?果たして僕が似合う服はどんなか?
「似合う」と思う心は何か?
他人が僕を見た時にも意見が別れるのか?それは何か?
・チャリが普通
前、大好きだったチャリでの移動が、どうも普通だ。
別におもしろくない。旅行でもっと早い移動をした後だからか?
人間は本能的に、早い速度で遠くまで移動することが好きなのか?
移住派か定住派の好みの問題か?
チャリを長い間放っておいたので、チャリさんが機嫌を損ねたのか?
・幸せってなんだっけ、なんだっけ?(さぶい話に突入)
それは信じるものの多さと強さ、ちゃうかね。正味な話。つまり希望の多さ。
アラーの神を心から信じてお祈りする人は
誇り高く、幸せそうで、しかも実際幸せな生活を送っていたと思う。
宗教の派閥で争いが起きるのは、信じる力が足りないからで
自分が信じる力さえ強ければ「どちらが正統か?」なんて
どうでもよいことじゃないかなぁ、と思うのだけど、のんきな意見?
また、旅で出会ったバックパッカーの兄ちゃんは、
結局その「信じる対象」自体を探しているのとちゃうかね?
つまり信じるものを決定してしまう前の段階の、ある意味、それもまた幸せな時間。
そういう意味では、宗教はやっぱ究極的やなぁ。絶対に答えが出ないし裏切らない。
そこまでいかなくても、日常にそういう宗教的なものって沢山潜んでいるので
それを拾い集めて生きていくっていうのが
芸術って呼ばれてるものなんやろなー。
宗教と芸術の違いとしては、どうしても芸術はパーソナルなところから
出発しなければいけないっていうのが、なんかネックやね。
もうすっかり旅行気分が抜けているのに、
1ヶ月前の旅行記をずっと続けて
書いていくというのは
何か他人事のようで、違和感がある。
どこか嘘くさい。
思い出を、自分の都合の良いように編集する作業。
それを贅沢なテクノロジーを使って
やっているのだから、なんとも回りくどい。
すでに経験したことを何ステップも踏みながら再構築してみるけど、
それで出来上がるのはいったい何なのか。
便利になればなるほど何故か毎日が忙しいというのは、
実は、便利になればなるほど回りくどいことを
沢山しているからじゃないかと思えてくる。
でもしかし、回りくどいことは悪だと言っているわけではない。
茶道・華道・剣道、なんでもよいが、
ぐるっと回り込むとそこに道が出来る。
その道を他人が見て何か思う、ということはあるだろうし。
むしろ回り込む以外には興味がない、とさえ思えてきた。
最近、ちょっと読書欲が湧いて来て、
買う本の候補をいろいろピックアップしている。
CASAの「次に読む本」特集と本棚日記で見つけた
「坂本龍一の本棚」から選ぼうと思ってる。
どうせそんなに読めんのに・・。
以下「坂本龍一の本棚」のコピペ。
1. Cage. John / Notation/Reprint Services Corp ; ISBN: 0685128645
2. 小鳥たちのためにCage. John / 小鳥たちのために/青土社
3. Cage. John / サイレンス/水声社
4. Cardew, Cornelius / Scrach Music / MIT Press
5. Christin, Anne-Marie / A History of Writing / Flammarion
6. Hirst, Damien / I want to spend the rest of my life everywhere. one to one, always, forever, now. / Monacelli Press ; ISBN: 1873968442
7. Jarman, Derek / derek jarman's garden / Overlook Press ; ISBN: 025975660
8. Kepes, Gyorgy / The Man-Made Object / George Braziler
9. Levi-Strauss, Claude / Saudades do Brasil / University of Washington Press ; ISBN : 025975660
10. Livi-Strauss, Claude / 野生の思考 / みすず書房
11. Mau, Bruce / Massive Change / Phaidon
12. Messian, Oliver / The technique of my musical language / A.Leduc (1956); ASIN : B0006W8CW
13. Moholy-Nagy, Lazlo / Malerei, Fotografie, Film / Gebr. Mann ; ISBN : 378611465X
14. Penn, Irvin
15. Prince, Richard
16. Quinn, Daniel / Ishmael / Bantam Deli Pub Group
17. Saitoti / Masai / Abradale/Abams ; ISBN : 0810980991
18. Sontag, Susan / In America / Picador USA
19. Temple, Michael / For Ever Godard / Black Dog Publishing
20. Think the Earth Project / 百年の愚行 / Think the Earthプロジェクト
21. Tufte / Envisioning Information / Graphics Press
22. Virilio, Paul / Unknown Quatity / Thames & Hudson
23. Xenakis, Iannis / Formalized Music / Pendragon Press ; ISBN : 1576470792
24. 赤塚不二夫 / 赤塚不二夫のおコトバ / 二見書房
25. アルトー / アルトー著作集 演劇とその分身/ 白水社
26. アンダーウッド,ポーラ/ 一万年の旅路 / 翔泳社
27. アンダーソン/ 想像の共同体/ NTT出版
28. アンドレアス/ 戦争中毒/ 合同出版
29. 伊福部昭 / 管弦楽法 上・下 / 音楽之友社
30. エンデ / モモ / 岩波書店
31. 大野晋 / 岩波古語辞典 補訂版 / 岩波書店
32. 岡倉天心 / 東洋の理想 / 講談社
33. 岡倉天心 / 茶の本 / 講談社
34. 岡本太郎 / 日本の伝統 / みすず書房
35. 折口信夫 / 折口信夫全集19 / 中央公論社
36. カスタネダ / 夢見の技法 / 二見書房
37. 加藤尚武 / 環境倫理学のすすめ / 丸善
38. 萱野茂 / アイヌの民具 / すずさわ書店
39. 川北稔 / 砂糖の世界史 / 岩波ジュニア新書
40. 河宮信郎&青木秀和 / 公共政策の倫理学 / 丸善
41. 北園克衛 / 北園克衛全詩集 / 洪積舎
42. 木村紀子 / 古層日本語の融合構造 / 平凡社
43. クラストル / 大いなる語り / 松籟社
44. ゲーテ / 自然と象徴 / 冨山房
45. 小泉保 / 縄文語の発見 / 青土社
46. 小泉文夫 / 音楽の根源にあるもの / 平凡社
47. 甲野善紀 / 表の体育・裏の体育 / 地方・小出版流通センター
48. コクトー,ジャン / エリック・サティ / 深夜業書
49. 小林秀雄 / 小林秀雄全集 第八巻 / 新潮社
50. 斉藤成也 / 遺伝子は35億年の夢を見る / 大和書房
51. 桜沢如一 / 宇宙の秩序 / 日本CI協会
52. 佐光紀子 / 重曹・酢・石けんでナチュラルおそうじ / 扶桑社
53. 猿谷要 / ハワイ王朝最後の女王 / 文春新書
54. シーボルト / シーボルトの日本の植物 / 八坂書房
55. 鳥泰三 / はだかの起源 / 木楽舎
56. ジョビン,エレーナ / アントニオ・カルロス・ジョビン / 青土社
57. 白石大二 / 擬声語擬態語寛容句辞典 / 東京堂出版
58. 白川静 / 字統 / 平凡社
59. スミス,E.L / 農耕の起源と人類の歴史 / 有斐閣
60. ダーウィン / 種の起源 / 東京書籍
61. 田中優 / 戦争をやめさせ環境破壊をくおとめる新しい社会のつくり方 / 同業出版
62. 谷口幸男 訳 / エッダ / 新潮社
63. ダムタイプ / メモランダム 古橋悌二 / リトルモア
64. 田村隆一 / 1999 / 集英社
65. チョムスキー / アメリカが本当に望んでいること / 現代企画社
66. 知里幸恵 / アイヌ語入門 / 北海道出版企画センター
67. 知里幸恵 / アイヌ神謡集 / 弘南書店 or 岩波文庫
68. 寺山修司 / 寺山修司全詩集 / 沖積舎
69. 東城百合子 / 自然療法 / あなたと健康社
70. ドゥルーズ&ガタリ / 千のプラトー / 河出書房新社
71. ドビュッシー / 音楽のために / 白水社
72. 長崎暢子 / ガンディー / 岩波書店
73. 中沢新一 / カイエ・ソバージュ1~5 / 講談社
74. 野口晴哉 / 風邪の効用 / 全生社
75. ハイデッガー / 技術論 / 理想社 or 創文社
76. バタイユ / エロティシズム / 二見書房
77. 花森安治 / 一銭五厘の旗 / 暮しの手帖社
78. 植原和郎 / 日本人の起源 / 朝日選書
79. 埴谷雄高 / 埴谷雄高準詩集 / 水兵社
80. 埴谷雄高 / 死霊 / 講談社
81. ハリソン,コリン / 鳥の写真図鑑 / 日本ヴォーグ社
82. バルト / テクストの快楽 / みすず書房
83. バロウズ / 裸のランチ / 河出書房新社
84. 広川泰士 / 惑星の音 / マガジンハウス
85. ファノン,フランツ / 地に呪われたる者 / みすず書房
86. フーコー,ミシェル / 知の考古学 / 河出書房新社
87. ブーレーズ,ピエール / グレーの絵と音楽 / 筑摩書房
88. 藤原帰一 / 「正しい戦争」は本当にあるのか / ロッキング・オン
89. 藤原宏志 / 稲作の起源を探る / 岩波新書
90. ブレイク / ブレイク版画と水彩 / 岩崎美術社
91. 星川淳 / 環太平洋インナーネット紀行ーモンゴロイド系先住民の叡智 / NTT出版
92. 星野道夫 / 森と氷河と鯨 / 世界文化社
93. ホロビン,ディヴィッド / 天才と分裂症の進化論 / 新潮社
94. ポンディング / 緑の世界史 上・下 / 朝日選書
95. 三浦梅園 / 三浦梅園自然哲学論集 / 岩波文庫
96. 三木成夫 / 生命形態学序説 / うぶすな書院
97. ミズン / 心の先史時代 / 青土社
98. 宮内勝典 / 宇宙的ナンセンスの時代 / 教育社
99. 宮沢賢治 / 銀河鉄道の夜 / パロル舎
100. メドゥズ / 成長の限界 / ダイヤモンド社
101. 山口敏 / 日本人の生いたち / みすず書房
102. 山本多助 / イタクカシカムイ / 北海道大学図書刊行会
103. ラブロック / 地球生命圏ーガイヤの科学 / 工作舎
104. ランボー / ランボー全詩集 / 青土社
105. リエター / マネー破壊 / 日本経済評論社
106. 老子 / 老子 / どれか装丁のよいもの-文庫は嫌い-
107. ロートレアモン / ロートレアモン全集 / 筑摩書房
108. 渡辺一夫 / 敗戦日記 / 博文館新社
109. 渡辺一夫 / フランス ルネサンス断章 / 岩波新書
110. ワトソン,ライアル / 未知の贈りもの / 工作舎
111. ワトソン,ライヤル / エレファントム / 木楽舎
112. 河邑厚徳 / エンデの遺言 / 日本放送出版協会
113. 瀧口修造 / 瀧口修造の詩的実験 / 思潮社
114. 池田亮司 / Ryuji Ikeda Formula / NTT出版
115. 奈良美智 / Nobody knows / リトルモア
116. 南方熊楠 / 南方熊楠全集 / 平凡社
117. 日本地図帳 / 昭文社
118. 世界地図帳 / 昭文社
119. Futurismo & Futurismi / Bompiani
120. WIRE(U.Kの音楽雑誌)
アマゾンで本16冊とDVD4本を大人買い。
今年中に読むかどうか・・。
ジグマー・ポルケ展にいく。
かなり楽しみにしていたのだけどイマイチぐっとこない。
どちらかというと常設展のドナルド・ジャッドとか
ストイックなものにひかれた。
国立国際美術館は建物が好きなので
うろちょろするだけでも気分は良かった。近所やし。
タッチパネル式インターフェース。
めちゃすげえなぁ・・。
将来Macに搭載との噂も。まずはiPod?
最近はー、ひさしぶりに映像を作ろうとしてます。
友達の結婚式用のやつ。
6月に流すのが一つと、7月にVJするのが一つ。
みんなお年ごろやねー。周りで5組ぐらい結婚予定があります。
MAX/MSP/Jitterも今頃最新版にアップデートしてみて色々遊んでます。
映画みたいなのを作るとか言ってたのも、忘れたわけじゃありません。
でも企画自体を何度もやり直していて、
脚本も3回ぐらい書きなおしてます。
いっそインタラクティビティを持たすこと自体を
止めてしまおうかとか、
いっそ映画らしさは完全になくしてしまおうとか
そういうレベルで悩んでいるので一向に進みません。
あと役者をどこで集めるかも問題です。
自宅のスタジオ化計画は、まあまあ進んでます。
以上、近況報告終わり。
サーバー落ちてましたけど復活しました。アクセスできずごめんなさい。
新サーバー移行ごくろうさま&ありがとうー。>タガミ君
僕がArtDirector&Designで参加したhttp://www.hallab.co.jp/のウェブサイトが、
アメリカのClio Awardsに入賞しました。
ShortListってやつですけどね。
ShortListでも複数の雑誌から問い合わせあったりして、思ったより反響あります。
うれしーなー。
関係者のみなさんありがとうー。
うぬう、夢バトンをもらってしまった・・
Q1:小さい頃、何になりたかった?
総理大臣(右翼)
Q2:その夢は叶った?
まだ
Q3:現在の夢は?
魔導師
Q4:宝くじ3億円当たったら?
静かな建物を建てて、そこで音楽やらを流す
Q5:あなたにとって夢のような世界とは?
人間と妖怪が仲良く暮らせる世界
Q6:昨夜見た夢は?
なし
Q7:この人の夢の話を聞きたいと思う5人は
なし(みんな)
熱狂している。
とにかくもう、今月は、それだけだ。
ロナウジーニョは動物に例えるとキリンだ。
キリンに例えられる人はなかなかいない。
それだけでも彼は医大だ。医師の息子。じゃなくて。
どうでもいいじゃないか。
サントスは外人だ。
バナナに似ている。
宮本はマスクだ。バットマンだ。
それが彼を医大にした。医者の息子。じゃなくて。
ジーコは夕暮れだ。
そういう顔をしている。
俊輔にいたっては、前髪がじゃまじゃないか。
中田はどうだろう。浩二のほうだ。
あまりよくしらない。
厳しいことを言うようだが、
ゴールキーパーは
顔で選ばれている。
キャプツバの炭酸飲料のCMのキャプツバに違和感を感じる。
違和感と言っても悪い意味ではなく、むしろバッチコイだ。
汗の書き方が大変よいわけだ。
それぐらいのことしか考えていない。
熱狂するには足りている。
最近書くことがないのでまたコラージュでもやろうと思って
一度引っ込めたコラコラカテゴリを再公開してみた。
毎日だとしんどいので、またチョイチョイ追加しようと思います。
(一ヶ月後ぐらいから、ゆるーく)
変なものとかアングラなものが
無性に恋しくなる周期があって、今がそのとき。
なにもかもがどーでもよくなるときやね。好きなことだけしていたいっていう。
CLUB WATERって行ったことないけど、今度行ってみようかな・・
いきなりプログラミングの話でなんですが。
オブジェクト指向と言えば、継承、カプセル化、ポリモーフィズムの
3つが特徴だけど、継承とカプセル化はまだわかるとして、
ポリモーフィズムっていったいなんなのか、どんな時に使うのか
全然しっくり来てなかったわけです。
それでドラクエとファイナルファンタジーの比較として考えるとちょっと分かりやすいかもと思いました。
■ポリモーフィズム
DQ3ではパーティに魔法使いは一人だけ。
つまりヒャドを唱えられるのは魔法使いだけ。
しかしFF3では、ブリザドを店で買える。
ブリザドは装備すれば、誰でも唱えることができる。
この装備すれば誰でも唱えられるというのがポリモーフィズム。
だと思う。
ゲーム上は装備するだけでよいのだけど、
もっと妄想力を膨らまして、ブリザドを装備した人には
ブリザドを唱えるための儀式が必要だと考える。
その儀式というのがimplementsしたインターフェースの
メソッドを実装することにあたる。
例えばブリザドを唱えるには以下の手続き(関数)と
さじ加減(メンバ変数)についての実装をしなければいけない。
・冷気を発生させる関数
・それを敵に向けて飛ばす関数
・一つ一つの氷の粒の大きさを定義する変数
・氷の総数を定義する変数
・それら氷の粒の集合全体の大きさを定義する変数
このように装備した人それぞれが自分なりの実装を要求される。
そうするとブリザドを装備して唱えることが出来る人が沢山いたとしても、
唱える人によって個性が出てくる。
ある人は一点突破の氷の固まりをつくるが、ある人は細かい吹雪の嵐をつくる、といったように。
以上のようなことがポリフォーミズムの一般的な性質だと思う。
それとポリモーフィズムをすると、場合によっては
プログラミングの実行速度もアップするのかな?
例えば、冷気に弱い敵が出現したときに
AttackEnemy( メンバーの誰か )
という関数を実行するとする。
このとき「メンバーの誰か」というざっくりしたくくりでは、
パーティ全体からブリザドを唱えれる人を検索しなければいけない。
しかしブリザドクラスを定義し、それを実装させておくと、
AttackEnemy( メンバーの誰か as ブリザド使い )
と型を指定することができて検索性が高まる。
こんな解釈でいいのかな?違う?
まあ、僕がそういうレベルでプログラミングすることはめったにないと思うけど。
個人的には、FFのように呪文を店で買うなんて「邪道」だと思っていたけど、
そのシステム自体は成功してると思うし、
そういうのってプログラマーの発想みたいなのから出て来たことで
コンピューターとの親和性が高いのかなぁ。
いまWeb2.0とかあるけど、このときゲームはすでにRPG2.0になっていて、
最新のFFではオンラインゲームの要素も入ってRPG3.0ぐらいではないかと
意味のない算段もしたくなります。
前のエントリーの続きで、話はさらにそれますが、
「Web2.0」のように「2.0」とか「3.0」って
バージョンが上がるという出来事は、
ガンダムにおける「ニュータイプ」みたいなのと同様
それを言うだけでテンションが上がります。
人はニューバージョンに対するフェティシズムがあって、
それは「進化」みたいな遺伝子レベルのフェティッシュのような気もします。
僕ならFlash Playerは9,0,16出たよね、みたいな、
それがどうしたって感じですが、言いたいのです。
だから「ウェブ進化論」みたいな題名で本を出せばバカウレです。
それでプロデューサーとか営業の人も
そういう言葉を連呼したくなるのですが
テンションは上がってもソリューションにはつながりません。
「ニュータイプに未来のことが分かれば苦労しませんよ」とアムロ。
2つの結婚式2次会準備も終わったので、
そろそろ何か次のことをしようと思って考え中。
いまはゲームばっかりしてます。
DSのロストマジックってやつ。
タッチペンで魔法陣を描いて敵をやっつけるのです。おもろい。
タッチペンとマウスの操作っていのは似てるようなところもあるので
ちょっと仕事の参考になったりも。
DSは初めて本気で触ったけど、上下の画面というのは
なかなかよく考えられています。
下の画面はメイン画面で、インタラクティブな情報が入った画面。
上の画面は下の画面の補足情報を出すための画面。
これをノートパソコンと比較すると、ノートパソコンには下の画面にあたる場所に
キーボードとトラックパッドがあります。
もしノートパソコンのキーボードがタッチパネルになるなら
その画面はカスタマイズ可能にして欲しい。
まあ、キータッチにこだわる人が多いのでノートパソコンの
タッチパネル化というのはどれぐらいあり得る話なのかわからないけど。
(僕の持っているソニーのHDVカメラのメニュー画面はタッチパネルなのに
それが全然違和感なく使えたから、言うほど抵抗はないかな?)
僕が一つ考えたのは↓こんなカスタマイズ。

いろんなメニューを下に集めて、それをすべて指で操作することで、
マウスをにぎることがいらず、キーボードから手が離れる率が下がって便利。
ブラウザとか全画面に広げていても切り替えやすいし画面が広く使える。
でもこれには弱点があって、視線が上下に移動するので、別の意味で疲れるかも。
DSをやる限り、情報の使い分けがされていれば、
両方同時に参照することがない(車の運転に近いかも?)から
大丈夫なような気もするけど
そこは実際に使ってみないとなんとも言えない。
あと、僕の作ったイラストがダサくなったので、それもちょっと不吉。
(ダサさには何か理由があるものなので)
そこでもっといいかもと思ったのは、タッチパネル上で
自分が登録した切り替えのおまじないをすると、
キーボード用のインターフェースとマウス用のインターフェースが
瞬時に切り替わるというもの。
つまり下側の全画面を使ってキーボード&トラックパッドを
切り替えて操作が出来る。
例えば
キーボード→トラックパッドに変えるときは、スペースとescキーを同時に押す。
トラックパード→キーボードに変えるときは、画面で二重円を描く(好きな魔法陣で切り替えれる)。
みたいな感じ。
これだったらいちいちマウスを持ち直す必要もないし、
ノートパソコンのトラックパッドみたいな狭くて使いにくいこともなくなる!
・・とか書いてみても、製品化までこぎ着けるカネもコネも勇気もないので
むなしい気がして、どんどんブログ書く気をなくすここ最近。
しかしそんなこと言ってたら世の中のあらゆる文筆活動がなりたたなくなるので
これはこれでよしとします。
連休は実家に帰った。
川掃除しなきゃいけなかったので。
川掃除というには自治体のイベントみたいなもので
僕の実家の前に流れている川(通称:寺川)の掃除。
そこに生えて来た水草を取り除く作業だ。
川の沿岸にすむ家族(30戸ぐらい)から一人ずつ代表が出る。
うちの親父はいろんな意味で弱って来ているので
僕と弟が毎年その日になると交代で実家に帰る。
ひさびさに幼なじみとも会う。
その幼なじみは、高校生の時はバイクを盗んで追われているから
かくまってくれとか言って家に上がり込んで来たり、
僕の大学時代にたまに帰省するとアムウェイに勧誘してきたりした、そんな奴。
でも僕はそいつがなぜか好き。
小学生の時にずっと遊んでいたというのもあるけど
ただのヤンキーとはちょっと雰囲気が違う、
根は優しくて、自分の現状にいつも不満を持っていて、
ちょっと人生に飢えた匂いのする人間。
最近どうしてるかと話をすると、
彼はフリーで仕事(土方)をしているらしく
何人か下に雇ってるそうだ。
しかし下に給料を払うと自分には5万くらいしか残らず、
結局借金にまみれになって、毎日銀行をかけずり回っているらしい。
ストレスで腸閉塞になって、年に2回ぐらい入院するという。
厳しいなぁ。
リアルは厳しいと身がひきしまる思い。
それと同時に、彼にあまり悲壮感を感じなかったので
ちょっと勇気づけられたりもする。
そのたくましさというか、生き続けているということに。
「金がないと何にも出来んわ」と彼。
僕も今、ちょっと人生の転機にいる気がしているので金が必要だ。
「金がない」という言葉が日増しに重くなる。
結婚式とかで久しぶりにあった友人と話していても、
昔は絶対にしなかった「もうける、もうけない」というような
会話が頻繁に登場する。
ウィントン・チャーチルの
「若いころ左翼に傾倒しない者はマヌケだ。
中年になって左翼に傾倒している者はバカだ。」
という言葉を少し思い出した。
人生の流れは間違いなく左から右に流れている。
それに逆流して右から左に流れると、友を失う。
なぜならみんな右に流れていくのに、自分は逆の左方向に進めば
そこに距離が出来るからだ。
それでも逆流することが必要な時があって、その時期が近づいている気がする。
その時いろいろ失うだろうけど、また新しいものがみつかるのも確かだ。
重要なのは、その川の摂理を理解し、失ったことを必然と認識し、
また新たな流れとうまくやっていく方法を前向きに考えることではないかと思う。
会社の制作事例のサイトがオープンしました。
http://work.qript.co.jp/
社内風景もみれます。
みんなやる気がないですが
働き者が一人いるおかげで
なんとかまわってるようです。
僕も少しだけ出演中。
最近やっと無気力から抜け出して
それはなぜかというと
仕事が忙しいので。
ていうか楽しい仕事というのは
いつでも忙しいもので、
そう考えると忙しくないときというのは楽しくないわけで
ていうか毎日が退屈だと無気力になって鬱になるので。
こう書くと病的ですが、そのとおり病的でして、
仕事をするとブワーッとアドレナリンがでてくるので、
そういう忙しいドライブ感というのは
結構中毒性があり、ワーカホリックというか
ワーカディクションというか、まあやっぱこれだよね
と思うわけです。
でもやりすぎると死ぬので注意しましょう。
仕事以外に楽しみがないなんてつまらないよねと同情を買うわけですが
仕事が楽しいなんて嬉しいよねとも思えるので
まあいいじゃないですかとシドヴィシャスに言いたい。
公私混同していれば、それがザ・ワールド。
時の音が聞こえるかしら。無駄なりね
ひさしぶりにHTMLのデザインをした。
British Texstyleの特集ページ。
http://www.texstyledepots.com/british/index.html
Flashと違って、作り終えて、なんだか健康的な気分。
Flashはいろんな意味でクローズなので
作るたびにちょっと不健全な気持ちになる。
音声ブラウザで読めない、検索ロボットが読めない、
更新しづらい、など、さまざまな問題を無視して
その屍を乗り越えることで初めて
憮然とした表情でウェブ上に居座ることが出来る。
とはいえFlashも好き好んででそういう状況にあるわけではないので
それらは一つの制約と考えるしかない。
Flash vs Ajaxという戦いでも、そういった不健全さを許容できるか
許容できないかというところによってくる部分もあるだろう。
もちろんAjaxにも不健全な部分はあるし、
何を不健全と考えるかは文化的な違いにすぎないのだけど。
早実が優勝して、クールな投手が涙したという話。
クールという言葉には何か
微妙な誤解があると昔から思っていた。
クール、じこちゅー、天然。
これらに共通する属性は「マイペース」である、
と定義してみる。
一方で、それぞれの違いは何か?
それは認識のプロセスにおいて「自分は関係ない」と
判断をくだすポイントが違っている。と思う。
例えば、認識のプロセスを
知覚 → 識別 → 判断
と分類するとして・・
天然は、ある出来事が起こったとき、
識別自体に失敗を含んでいる。識別が正常に終了していない。
つまり、てんで話が通じていないというわけだ。
一方、じこちゅーの場合は、識別自体は成功している。
しかしその識別を「判断する」過程で失敗が起こる。
普通の人なら自分の問題と受け止める事象でも
「自分は関係ない」という結論を下してしまうのだ。
実は、クールに関しても、じこちゅーと同様
識別自体は成功しているが判断の過程で失敗が起こっている。
それではじこちゅーとクールの違いは何だろうか?
僕が思うには、
じこちゅーの判断は「意識的」に行われる。
一方で、クールの判断は「無意識的」に行われる。
つまり、あるマイペースな行いが
他人に不愉快な思いをさせていたとしても
クールには悪意はないのだ。
以上を図にすると
知覚 → 識別(天然の領域) → 無意識的判断(クールの領域) → 意識的判断(じこちゅーの領域)
となる。
(強引な分類だが、話を戻すと今まで書いたことが無駄になるので先に進もう。)
だから、同じマイペースという属性であっても
その悪意の度合いを
じこちゅー > クール > 天然
と呼んで使い分ける必要があるのではないだろうか。
〜第2章〜
早速、普段の生活を思い返してみる。
うーん・・なんのことはない
皆、すでに3つの言葉を使い分けているようだ。
とすると、普段
「じこちゅー」と他人から罵られる僕は
その意図的な悪意を見透かされ、最大限の批判を受けているのだろうか。
だれも僕を「天然」とは呼んでくれない。
いやいやいや。
落ち込むのはまだ早い。
関西では親しみのわく人物に対して「アホ」と
最大限の賛辞をこめて呼ぶ文化がある。
黒人同士はニガーと呼び合う。
僕はきっとみんなに親しみをもってもらってるに違いない。
(と無感情に書いてみる)
いやはや言葉というのは難しく
人間関係は複雑を極めていくのであります。
別に悲観的にはなってないのでご安心を。
書くことねーなー、最近。
独白みたいな話を書こうと思えばいくらでも書けるけど
なんだかそんな気にもなれないし。
で、パイレーツオブカリビアン2をみましたよ。
最近みたアクション(?)映画では一番おもろかったね。
スパイダーマン2以来のヒット。
ゴア・ヴァービンスキー監督は職人監督的な扱いされてるけど
今回の作品は監督のやる気をメキメキと感じたなぁ。
1よりも全然おもろかった。
ゴア監督は、リチャード・フライシャーとかリチャード・ドナー監督みたいに
職人とかいわれつつ、マニアックに指示されて
フォロアーも出てくるんちゃうかねぇ。
グロイというような意見も結構あったけど、
あれは必要最低限のグロさであって
リアリティのために必要なものなので、
もしあれを変に隠したら、それは手抜きだと思うけど。
そういうわけでこの映画は
良い感じに、子供達にトラウマを与えてくれそう。
あと、ILMのCGの出来&使い方が良くて、
マトリックスとかスターウォーズよりも
この映画のタコのほうが全然よかった。
ジョニーデップも良いよ。
最近、ギャツビーのキムタクのCMにすごく魅かれるものがあるけど
ちょっとこの映画のジョニーデップと似てるところがあるかも。
それが何かは言葉にできない。
今うたた寝をしていて、金縛りにあったところです。
それで、その報告を・・。
なぜ報告するかと言うと、今回は
金縛りの中で動いてやろうと思って
色々やったら、それが結構おもしろかったので。
今まで金縛りの中では絶対に動けなかったけど、
今回はちょっとやれる気がした。
というのも、そのうたた寝の前に読んでいた本が
シャーマンに関する本で、そういう
内包的な世界と向き合うことについて
ちょうど深く考えていた時だったので。
そういうことがあって、今回は金縛りの中に
自分の強い意志のようなものを持ち込むことが出来た。
いままでは金縛りにあうと、ぼやーっとしか
考えられなかったのだけど、
今回はかなり強く思考することが出来た。
その強い思考のなかで、
これで動ければ、ある種のシャーマン的な境地に
至れるかもしれないと思ってワクワクした。
ちょっとしたユング気どりな感じで。
冒険心がむくむくとふくれあがって、
危険をおかしてもやってみようと思った。
では、前置きはこれぐらいにして報告を。
金縛りの中で、左目と左手だけは最初から動かすことが出来た。
(普段の金縛りでも、体の一部だけ動かせることは良くある)
そこで僕は、動く左手の人差し指と中指を立てて、刀を模した印を作った。
まずは右手から動かせるようにしようと思って、
「ニン」という言葉をつぶやきながら、右手の上で十字をきる。
「ニン、ニン、ニン」という言葉をつぶやきながら
何度も十字を切る動作を繰り返すと、
やがて右手が動くようになった。
次に右目を開けようと思って、右目の上で十字をきった。
「ニン、ニン、ニン・・」
すると右目が開くようになった。
なぜ「ニン」という言葉を言っていたのかは自分でもよくわからない。
ただ単に言いやすかっただけかもしれない。
十字を切る動作は、九字マントラ(臨、兵、闘、者・・ってやつ)の
九字を切る動き(普段やると、逆に霊が寄ってくるという噂もあるので注意)の
簡易版みたいなもの。
最近ビデオで"エクソシスト"をみたところだったので、
そういうキリスト教的な力も呼び込もうという意志も持っていた。
そうやって、右目が開くと、僕の部屋の壁に
マジックで書いた落書きのような顔が浮かび上がった。
顔は10個程度あり、それぞれ個性があって
個々にフワフワと浮き沈みしている。
これがもしかして霊ってやつ?とか思いながらも
自分はシャーマンになったつもりだったので、
あまり恐怖もなく、さらに動作を続ける。
次は両耳の上で十字を切る。
動けるようになった両手を使って同時に行うと、
何か歌声のようなものが聞こえて来るようになった。
よく聞いてみると「エーデルワイス」を歌っている。
とても祝福されたような雰囲気の合唱だ。
最初、この壁に浮かび上がった顔は
邪悪な性質を持っているかもしれないと
疑う気持ちがあったのだけど、この歌を聞いて
どちらかというと聖なる性質をもった守護霊のようなものかなと
思ってとても安心した。
次にまた両手を使って、こんどは両足の上で十字をきる。
「ニン、ニン、ニン・・」
両足も動き出した。
そうこうしてるうちに、また右目がふさがって
両耳が聞こえなくなってしまった。
あらためて十字を切り直す。
そうすると、右目も両耳も復活した。
残るは胴体だけ。
全力の力をこめて、自分の胴体の上で十字を切る。
体が軽くなったような感じで、いける気がした。
いよいよ起き上がって歩き出そうとする。
・・・しかし、なぜか動けない。
個々のパーツは動くはずなのに・・。
なにくそと思いながら、モガモガと動きつづける。
やがて、パッと金縛りが解けた。
金縛りが解けてから分かったけど、僕の体は一切動いてなかった。
金縛りが解けてから動かした体の感覚と、
金縛りの中で動かした体の感覚が全然別ものだったと分かったし、
体の体勢も金縛りが解ける前後で少し違う状態だったので。
そうすると、今まで自分が動かしていたのは、魂だったかもと思えてきた。
例えば、右目の上で十字を切るときは、右目のまぶたに触れながら
十字を切ったのだが、触れられているという感じがなく、
麻酔をかけられたときに触られているような鈍い感触だけが伝わって来た。
金縛りの中でも、部屋の壁は見えていたが、実際は目をつむった状態だったと思う。
映画で、コンスタンティンとか、ハリーポッターが
そういった境目の世界の描写をしているが、
今思うと、その魂で体験したような世界は、
それら映画で描写されている世界に、印象的には近いものがあるかも。
現実と同じように見えながらも、輪郭があやふやで、ぼーっとした世界。
夢でなかったのは確かだが、トランスとか幻覚とかに近いかも。
壁に浮かび上がった無数の顔も、一般的な幽霊像からはほど遠く
本当に落書きみたいな顔なので、どちらかというと
僕の心理的なものが投影されてそういう形になったのではないかとも思える。
きっとシャーマンとかの人は、こういう境目の世界に
自分の強い意志を持ち込む修行をやっている人なんだろうなとも思った。
最近ちょっとこういうモード。
秋になるとどうもフワフワする。
先週行ったセミナーのこと書きます。
このセミナー行きました。
ウチの会社もしゃべるというので撮影に行ったのだけど、
まあそれはおいといて、第一会場のセッションの内容をずっと見れたので、
それがなかなかおもしろかったです。
まず、クリエイティブコモンズについて。
クリエイティブコモンズって
オープンソースがもてはやされた流れで出て来た
ちょっといい感じの著作権管理っていう印象しかなかったけど、
Web2.0と合わせて考えると、結構深みがありました。
ローレンス・レッシグさんが言うには
「
RO(=リードオンリー)の文化と
RW(=リード・ライト)な文化があって、
今あるコピーライトの考えはROの方にしか適用できない。
RWな経済やコンテンツ文化(remixカルチャーとか)を大きくしていくには
クリエイティブコモンズのようなのが必要だ、
」
というような講演でした。かなりざっくり書きましたが。
で、具体的なccMixterとかの話になりました。
そこで、中野裕之さんの話では、
「
実際にccMixterのリミックスを通じてteruというミュージシャンと出会い、
仕事も一緒にするようになった。
ccMixterで一番感動したのは、いいなと思ったら、メール送るだけで
すぐにその曲の使用許可の値段交渉に入れるというところだ。
インディペンデントなアーティストのプロモーション活動なんかには、
クリエイティブコモンズを使ったコンテンツ制作というのは、すごく適している。
次はccMixterの映像版を作りたい。
4tトラックいっぱいの映像ソースがあるが、それを全部ネットにアップする。
1カット撮るのに何百万もかけた映像もあるが、
CMとかでは5秒ぐらいしか使わずに
ほとんどお蔵入りになるので、アップしたほうが良い。
」
て感じでした。
あと、ちょっと最近流行っているMicroformatsの話もあって、
それに関連して「bundle / unbundle」という話が盛り上がってました。
要は「データ解析の仕組み」と「データ」を一緒くたにするか/切り離すべきか、
みたいな話題で、最終的には、それは利便性/堅牢性のトレードオフによって
決まるんじゃないかいう話でした。
アプリケーションについてもその話題は及んで、
Mozillaはクリエイティビティを追求するあまりbundleしすぎたけど、
Firefoxになってからは8割以上のユーザが求めないとbundleしない、とか。
「bundle / unbundle」という観点で考えてみたらFlashとかつらいなぁ。
いちおうFlashもXMLを解析できたりするけど、もっと開発のレイヤーをうまく
わけれるような構造がないと、ヤバイんじゃないかと思う。
そのあたりMSのSparkleはうまくやっているという噂も?
ActionScript3.0とか、絶対アニメーションを作る気にならないし、
じゃあアニメーションを作る人はActionScript2.0を使うとすれば、
スクリプトのバージョンによってそういう切り分けがされてしまうのって
どうなんでしょ。
Web2.0って結構分かった気でいたけど、いろんな切り口があって
思ったより奥が深いなと思った。
たぶん僕はまだ全然その本質が見えてないっぽい。
タキサダのサイトを、オフィシャルTOP&採用TOPページだけリニューアルしました。
http://www.takisada-osaka.co.jp/
僕は採用サイトTOPをやったけど、Flashではじめて3Dっぽいことした。
Flashは3x3行列しか関数がないので3Dを扱おうと思うと
ちょっとめんどくさいけどなんとか出来た。
でもビットマップのスムージングをオンにすると
時々ブラウザがハングアップしちゃうので、それはあきらめた。
CPU的には余裕があるのに、なんでかなぁ。
ActionScript3ならもっと軽くできるのに・・と初めてAS3の必要性を感じたけど
やっぱFlashPlayer9の普及度からすると、来年ぐらいに対応できたらいいなー、って感じ。
そんな今日このごろです。
最近は、なんでか、仕事をしてて8時間ぐらいを過ぎる頃から
ウルトラマンのピーコンタイマーが点滅して、
倒れそうになるほど眠くなり、
それを我慢してあたま痛くなり、
そういう毎日なので、何もできず、
雨にもまけず
風にもまけず
気にもかけず
みたいな具合で、
雨にもまけず
風にもまけず
というフレーズがなぜこんなにいい感じなのかということを
考えこむくらいの余裕はあり、
いや
あらず、
今夜のおかず
ソースは甘酢
きびだんご食わず
そんな無理矢理にも動じない
こんにゃくのような私でいたい
ちょっとプチ鬱っぽい感じだった。
たいしたことはないですが。
なんというか無気力な感じ。
自分の力が足りない・・みたいな無力感から来るものではなく、
何をしてもどうせ無意味・・無意味に押しつぶされそうっていう感じのやつ。
前者であればそれはただの抑うつなので
「それならもっと頑張ろう」みたいな、60年代の若者風になれるのだけど、
後者の場合はちょっとタチが悪い。
意味なくイライラするし。
まあ、そんな状態であったわけですが、
いつものように雑誌のSPAを立ち読みしていると
「やっぱり30代が危険!有名人が告白僕も[うつ]だった」
という特集をやっていた。
宮台真司や岡田斗司夫が自分のうつ病について語っているんだけど、
そのなかで宮台さんの言ってたことが、おもしろい内容だった。
彼の言ってたことを、記憶(かなり主観入り)にもとづいて書くと
『
昔から何を言っても何を書いても「変わらない変わらない」って感じで
自分のやっていること(もっと言えば存在の)無意味感にさいなまれていた。
で、それから逃げるためにときどき沖縄に行っていた。
沖縄に行くと、自分が無意味でちっぽけな存在であることが自覚できて
楽になることが出来る。
とはいえ、成田に帰って来た瞬間に
自分の名前や取り巻く状況を、また思い出してしまうのだが・・。
ある時、自分の書いたものを読んだ読者が自殺してしまって、
自分の書いたものは無意味どころか害すらあるじゃないかと思って、
いよいよ2週間ぐらい寝たきりになるほどの症状になってしまった。
無意味感は「社会」がもたらすと考えている。
自分は「社会」と「世界」を分けて考えている。
「社会」は人と人とのコミュニケーションの関係性などで形成されるもの。
「世界」は例えば沖縄の自然など、社会に取り込まれていないもの。
鬱は「社会」の重力に引かれて起こる。
』
この文章を読んで「ああ、僕は今、鬱なんだな」と自覚した。
それに加え、「社会」と「世界」を分けて考えるという方法をとても気に入った。
僕も昔から無意味感に苛まれていたけど、それが年々増加していっている。
無意味感っていうのは、自分の社会的な力がアップするほど
大きくなっていってしまうのかもしれない。
実はその「社会的な力」っていう考えが、おそらく幻想であり、元凶だと思う。
「世界」では全くちっぽけな存在でしかない自分が
「社会」では力をつけて来ていると勘違いして(或いは、まわりに
そうかつぎ上げられて)、空回りしているということ。
一生懸命何かをやった気になっていると、
しばらくしてふと何も出来ていない事実にうっすらと気づいてしまう。
そうやって無意味感が少しずつ堆積していく。
・・なんか暗い話になってしまったので、少しは明るいことも。
鬱にならないようにするには、
自分はちっぽけでたいしたことない存在なんだというのを
日々かみしめるように生きていくことがとても大切だ。
そうすれば視野を広く持てる。
具体的には「挑戦しつづける」というのが良いと思う。
それも出来るだけ大きな目標に向かって。
大きな目標に向かって挑戦して生きるということは、
自分の小ささと常に向き合って生きていくことができる健全な状態なので。
少し話しが変わるけど、このあいだ「高橋洋と飲む」というイベントに行って来た。
高橋さん(Jホラーの鬼才。『リング』脚本とかの人)は
すごく名のある脚本家なのに、
一方で、高校生が撮ったような自主映画を作ったりしている。
なぜそういう映画を撮るのですが?と聞かれて高橋さんは
『
世の中って楽しくないじゃないですか、本当は。
それを無理やり誤魔化して生きてる訳でしょ。
だからまずは楽しくないってことを認めるところからはじめないと
信用されないじゃないですか。
』
と言っていた。
これにはとても共感した。
「社会」ではなく「世界」と向き合って映画を作ると
そういう映画が出来ると思う。
またちょっと話が暗くなったかも。
まあ、そうこうするうちに、僕は鬱について自覚を深め、
克服して、大分良くなったというわけです。
ちなみに最近は映画をいろいろ研究している。楽しい。
敬愛する仲條さんがいろんなところで
コケにされていてピンチだ。
これくらいけちょんけちょんに言われる仕事に憧れ半分、怖さ半分。
とりあえずエールだけはおくりたい。
http://www.buson.jp/
『町家 de LOHAS』~きものはごっつええ感じ~
という、濃いタイトルのイベントに行ってきた。
仕事のロケハン的な要請で参加。
が、一同かなり楽しむ。
「ロハス」というと、「ヨンさま」なみにどうでもいい流行だと
目をあわさないよう生きてきた。でも、それは偏見だったみたい。
はじめて着物を着た。めちゃくちゃ着心地がいい。
そして町家は予想以上に居心地がよかった。
金持ちになって町家を買いたいと無茶な欲望がわいてくる。
「私たちってロハスよねぇ」って感じでくつろいでいる
マダム連中を見たら、それはそれで蹴飛ばしてやりたくなるのは事実。
しかし、蹴飛ばしたいのはロハスという考え自体ではなく、
もっと別の何かであるらしい。
そもそもロハスという概念には実態はない。
そして、Web2.0というような言葉にも通じることだが、
その言葉自体には罪はない。
その言葉を利用して儲けてやろうと群がってくる資本と、
それに踊らされている消費者に抵抗を感じてしまうのかも。
まあ、世間のことはともかく、
自分が着物を着たいと思うようになるとは驚きだ。
着物の話を聞いていて面白かったことを紹介すると、
『
洋服は、服の形に自分の体を合わせて着る。
着物は、着る人の体にあわせて着物自体が変化してくれる。
』
『
洋服は、作り手がイメージした形に布を切り抜いて張り合わせる。
着物は、一枚の布に切れ目を入れてつくっていくので、無駄がない。
』
とか。
町家の建築に関してもいろいろ興味深いことを聞いた。
「東洋」は思ったより深いところから発っせられてるようなので
一朝一夕には外人には真似できまいと思った。
まあ、そういうウンチクに魅かれたわけでもないが、
とにかく着心地がよくて、洋服より着ていて楽というのがびっくりだったので
明日の成功を夢見る皆さんも試してみては如何でしょうか。
1、ホスティングサーバーを、長年お世話になったタガミ君サーバーから
ヘテムルサーバーへ移動してみた。FMSをつかって何かしてみたい。
タガミ君どうもありがとう。これからも何かあればお願いします・・
2、トリュフォーによるヒッチコックのインタビューを読んでいる。
その影響から、仕事で企画を考えるたびに「サスペンス」という
キーワードにねじこもうとするが、なかなかうまくいかない。
道のりは遠い・・
3、プチ妖怪ブーム。「日本妖怪図鑑」と「世界妖怪図鑑」を購入。
日本妖怪図鑑は下手すると2〜3万するが、ネットで探した古本屋で
8千円ぐらいで買うことが出来た。
世界妖怪図鑑も8千円ぐらいでamazonマーケットプレイスに出品されていた。
それらに加え、大映の妖怪3部作「妖怪百物語」「妖怪大戦争」
「東海道お化け道中」のDVDも購入。
百鬼夜行のシーンは本当にカッコいい。
最近、体調が悪くて家に帰るとくたくたで
何も出来ないのでテレビばかりみている。
本を読む気もしない。映画を見る気もしない。テレビだけはみれる。
うつむいて寝っころがって、地面と顔のすきまからテレビ。
仰向いて寝ながら、目だけテレビ。
コマーシャルになったら、反対向いて休憩。
モウロウとしててもなんとかなる。
案外、テレビはやさしい。
高齢化社会にとって重要かもしれない。
年末のテレビはおもしろい。
みんなが1年を総括しようとしていて緊張感がある。
1年を思い返すのは反省もあるし、結構生産的だ。
バラエティー番組も、絶対おもしろくしてやろう
という意気込みが伝わってくる。
年始のテレビはあまりおもしろくない。
正月はせかせかしたくないという気持ちが
画面にも出ていてダレる。
年始にテレビを見ていると損な気持ちになる。
いっそ、休んだらいいのに。
家族で麻雀とか花札すればいいじゃん。と思う。しないか。
よいお年を。
あけまして。
とにかく、何が何でも。そうですね、はいぱー、超はいぱーおめでとうございます。
はいぱーミラクルみなくるボンバーおめでとうございます。
べりーぐっどです。べりーぐっど。っっっっっっっど。
今年は飛躍の年にしたいです。
立候補したいです。政調会長になりたいです。
いや、やっぱり補佐でいいです。なんちゃら補佐。補佐!補佐どの!
今年の豊富は、抱負は、
「自分らしくなく」
にきまりました。過半数割れの全員一致できまりました。
「自分らしく」が壁にぶつかったので。
ところで、界王拳はWikipediaによると
「戦闘力8000レベルでも2倍、300万レベルでも10倍が限度であるとされる。」
ということだそうです。
僕の場合なら、2.5倍までが限度というとこでしょうか。
なかなか大変ですね。
つい、うっかり。
なにも書くことがないので
でも、3週間も放置していると
ちょっとどうかと思って
管理画面を開いてみた。
誰も読む必要がない文章を書く。
仕事は毎日やっていて、
土日も家でやっているので、
元日以来ちゃんと休んでない。
映画もみれてない。
別にいいけど。
世の中に興味がない。
そんな毎日。
最近はめっきり欲がなくなって
本当に何かハングリーなものが
ないので、一時的なものだとは思うが、
そいういう時期。
仕事はがんばってやっている。
目の前のこと以外考えてない。
嫉妬はする。
とにかく自分の力がないのを感じる。
感じてはいるが、それに対してアクションはおこさない。
じたばたしてもどうにもならないような気になっていて
ゆっくり進んでいくしかないようなボーッとした感情。
どうにかして世界を震撼させたい。
ふつふつと。
わき上がるものは秘めている。
出会いが欲しい
彼女とかではなく
目の覚めるような出会い
ファンタジーがいつまでもリアルでありますよう
ここまで書いて、とても受け身な自分に気づく。
自分が年をとっているようで、怖い
今年はそれでいい。来年も。
目をつむっている時もある。開くまでは。
見ていろよ、といいたい
http://www.texstyledepots.com/zuanka/
最近やってた仕事が公開になりました。
冊子のように、直線的な流れの中で順番に(またはランダムに)みていく
インターフェースです。マウスホイールも使えます。
はじめて組んだカメラマン&スタイリストさんだったけど、
キレイな写真を撮ってもらえてよかった。
ブツ撮りは難しい。素人には無理や。
今回は大阪市内のお寺とスタジオで撮影したけど、
京都でやったロケハンで、山奥のすごい絶景の寺があった。
障子を開けたら縁側が急斜面の上に立っていて
スコーンとふもとの村まで見渡せて、目の前にでかい桜の木、
奥には紅葉の山々みたいな。言葉では表現しにくい・・。
冬だったので春とか秋に行ったらヤバイだろうなぁ。
宗蓮寺という貴船菊で有名な寺みたいです。
先週末は1泊2日でスキーいきました。
去年に続き。
またカニ食べました。
温泉3つ入りました。
もう滑り方を忘れていて、感を取り戻すのに1日かかった。
今週末はロッククライミングの施設にいきます。
最近、運動してます。
人類の祖先は29万年前ぐらいににお生まれになったとのことです。
僕は先日29才になりました。正確には29億と29才。
29億年前はバクテリアばかりでしたが今はバカばかりです。
わはは。なんてことを。じゃあキクゾウさんに座布団いちまい。
円楽はやっぱり良かった気がします。
自分より年下の人間が「年取った〜」「死ぬ〜」と言っていることほど
腹が立つことはないですが、僕は毎年言っています。先輩、ごめん。
なんかヒロシみたいな文章になってきました。
アツシです。
うんこがなかなかちぎれんとです。
アツシです。
醤油をこぼしました。
アツシです。
アツシです・・アツシです・・
・・いや、サトシです。
どちらかといえば、ヒトシです。
そして、スーパーヒトシ(クリリンの死によって目覚める)
野々村君がスーパーヒトシ
グリとグラ読もっと
礼儀として反応せねば
あああ
あああ
ひさしぶりの更新。
発声練習。
ぼちぼちと映画を見てます。
今日は恐怖城(ホワイトゾンビ)を見ました。
1930年代のゾンビ映画の元祖で、ベラ・ルゴシの代表作として有名。
オープニングのブードゥーっぽいグルーヴの効いた音楽がめちゃかっこよかった。
ルゴシは誰かに似ているなと思っていたけど、植木等かもしれない。
いや、どうだろう・・。誰か身近な人のような気もする。
あと、この間ゲームセンターで、メダルゲームをしてみたら
それにはまって、5時間ぐらいずっとゲーセンでメダルゲームをしてしまった。
今のメダルゲームは進化していて、ポケモンのカードバトルみたいなのの
ネットワーク対戦できるやつのメダルゲーム(わけわからん)みたいなゲームがあって
それをやっていた。
メダルを入れて、カードを買って、敵と闘って(スロットで攻撃力とか決まる)、カードを強くして(2つのカードをブレンドとか出来る)、それでネットワーク対戦(トーナメント優勝したら、めっちゃメダルもらえる)、みたいな。
そこで獲得したメダルは、もちろん他のメダルゲーム(スロットやら競馬やら)にも使えて、ゲーセンのメダルゲームフロアが、ある意味一つの独立したコミュニティ(ネットゲーのサーバみたいな)になっていて、メダルはそこで使う通貨みたいな感じでとても興奮するのです。
そして、メダルは指紋認証でゲーセンに預けることが出来て、
それはとてもギャングっぽくていいのです。
パソコンはマウス経由だし、家ゲーはコントローラー経由だし、
でもゲーセンはインターフェースが自由なので、おもろいのです。
最近、ウンドウしてません。
春ですね。
毎年だいたいGW前になると五月病にかかって
なにもかもおもしろくなくなって、なにもかもどうでもよくなるのだけど、
今年もそうだった。
そんで、GW中にパワーチャージして、
GWが終わるころには5月病がなおるという周期があり、
今年もそうだった。
今も、あんまし気は晴れてないけど、何もかもおもしろくなくて投げやりな気持ちから、
何もかもおもしろくないけど何とかしなければという前向きな気持ちに変わって来て、
よーし、がんばるぞー、という感じ。
がむしゃらららららららら
GWは実家に帰って、実家からちょっと車で走ったところにある
畑というところの棚田をみにいったりもした。
(僕が撮った写真じゃないけど)
http://image.kansai.com/kdc/33360/pMu52jr7.jpg
http://www2.pref.fukui.jp/umashikinki/oboimg/200704/iti3211769571501c.JPG
今日、岩、のぼってん。
はじめて岩、のぼってん。
室内のジムは3回いった。
それで今日は、岩、のぼってん。
めっちゃ、きつかったわ。
拷問やとおもったわ。
でもすごいおもろかったよ。
もっと修行する。
今発売中のウェブ・クリエイターズ8月号の巻頭特集と、
WEB FLASH 6月号の特集ページで、僕の変な顔見れます。
あと、最近Twitterやってます。お友達になったって。
TOPページにFlash Badgeを設置してみた。
最近、Actionscript3やらPapervisionやらとか言って
作ってたのはこのページです。
http://www.kyoto-su.ac.jp/outline/cam_map3d.html
京産大のキャンパスマップ。
ハイスペックなコンピュータじゃないと、サクサクとは動かないです。
自分でやっといてなんですが、
いまはまだ誰もやっていないので評判は悪くないけど
技術さえあればまね出来るというか、だから、ビジネスになりやすいというか。
そうすると必然的に大資本には絶対勝てない。
やめてー、やめてー、そういうのやめてー
ここ一ヶ月ぐらい悪かった体調もほぼ完治し、
うずうずしていた土曜の深夜に弟からのメール。
「明日イベントいかん?」
というわけで、突然、山水人に行ってきました。
山水人をやっている場所は、たまたま滋賀県の実家と同じ市内にあるというわけで
まず実家に帰省し、そこから車で行くことに。
山奥に入っていくと、1時間半ほどで会場につきます。
会場では沢山の人がキャンプをしながらイベントを楽しんでいて、
まあ分かりやすく言うと「ヒッピーがいっぱいいる村」という感じ。
8月からずっと住んでいる人も沢山います。
とてもピースな雰囲気で、みんな温かかったですよ。
イベント自体もとても盛り上がって、めちゃ楽しみました。
日帰りで帰ったのは僕らぐらいやろうな・・。
来年はテント持っていきたい。
生活サーカスのライブよかった(ケータイのムービーなので音悪い)
火でおどる人いっぱい
プログラムが終わった後もステージの下で入り乱れて生演奏の図
ほんでもって今日は一転、ギャラリーで行われた
Läuseという人達のライブに行ってきました。
基本ノイズよりの音なので、そりゃ山水人と比べたら
だいぶストイックな感じだったけど、
まあクラッシックを聞くような感じでゆったりと楽しめました。
ターンテーブルの針をふっと吹いたり、レコードをスキャンしたり
というライブの様子だけど全くうつってない(ほんとはもっと音いいよ)
野外でアゲアゲな感じも、屋内でオタクな感じも、
やっぱり両方あるから音楽っておもろいんやろうなぁ。
ついにブログ一ヶ月以上放置してしまった。
別にそんなに忙しかったわけじゃないけど。
少なくとも僕の場合、ブログを書かなくなるというのは、
社会的なつながりがどうでもよくなってるという状態だと思われる。
いかん。心の健康に悪い。
そういうわけで、麻雀の話でも。
最近、ゲーセンの麻雀格闘倶楽部にはまっていて、
そればっかやっている。
麻雀格闘倶楽部はオンラインで全国の猛者と対戦できるゲーム。
リーグ昇格や、段位の昇格をめざす。
麻雀は中学校・高校ぐらいは友達とよくやっていて、
大学に入って芸術に目覚めてからは全然違うところで生きていたのだけど
最近その麻雀格闘倶楽部に出会って、また火がついた。
大人になって麻雀をしてつくづく思うのは、
麻雀で人生がほとんど語れるな、ということ。
最近あまり読まなくなっていた内田樹さんのブログにも
そういう言葉を発見した。「人生は麻雀の縮図だ」と。
例えば今、僕の人生は、どちらかというと守備型で
ベタオリまではいかないけれど、回し打ちをしている最中といったところ。
裏でちゃくちゃくと手を積みながら勝負手が入るのを待っている。
僕はいつも人生を4年周期で考えているので、
4年=半荘と考えると、1歳〜28歳(0歳は数えない)ですでに8回の勝負を済ませ、
今新たな勝負の東3局ぐらいという感じ。
内田樹さんの麻雀帝王学に照らし合わせても今の状況は悪くはない。
東場では「振り込まない」と「安手で早あがり」を最優先し、南場に勝負をかける。
実際、僕が32歳の南4局を終えて勝っているためには、今は静かに局を見定め、
30歳後半あたりから果敢に攻めに出なければいけない。
最近投稿された、内田樹さんの麻雀宇宙論はかなり感銘を受けた。
宇宙ゲームとしての「原・麻雀」と、それを無害化した今の麻雀。
麻雀は本当に神秘的だ。
ちょっと前までベジタリアン気取りで
野菜ばっか食べるダイエットをしていたのだけど、
いつのまにか肉食になっています。
そして、その勢いは止まらず、リバウンドは跳ね上がるのです。
自覚的なリバウンドは一番タチが悪く、
くずれてゆく砂の山をせつない気持ちで見ている感じ。
快感を伴った死。
そして最近はマンガ喫茶でジャンプコミックスを読み、
DSで「すばらしきこのせかい」ばっかりやっています。
ひゃくぱー小学生生活。
「すばらしきこのせかい」は評価の高いゲームだけあって
なかなかおもろいです。
DSのインターフェースはパソコンのインターフェースと近いけど、
DSのコンテンツ制作の人のほうが
インターフェースについて真剣に考えてるのが分かります。
DSはハードやOSがブラックボックス化しているので
どうしてもインターフェースにアイデアが集中するからでしょうか。
似たようなレイヤーで勝負しているFlashのコンテンツも、
もっとやりようがある気がしてきます。
あー、なんかひさしぶりに忙しかった。
今日、やっと一段落。
いまの会社に入ってもう7年ぐらいたつけど、
この半年は初めて売り上げのためだけに働いてる気がするわ。
仕事って普通はこんな気持ちでやるもんなんやなって逆に新鮮。
もうそろそろ飽きてきたけど。
自分の成長がストップしかけてる証拠なのでなんとかせんとなぁ。
会社でもプライベートでもあたためてる企画はあるんだけど
あたためすぎてふやけてしまいそうなので
なんとか早く世に出してあげたいと思う今日このごろ。
このブログに入れてるアクセス解析ひさしぶりにみてみたら
95%以上がpapervision3dに関する話題へのリンクばかりやった。
せっかく来てくれてるのに悪いけど、
この間ver2.0のalpha版出たから
もう僕の書いてること古いよ・・。
papervision3dのver2.0まだ試してないけど、楽しみなのは、カリング処理がどれぐらいできるかってところやね。
先週末「メディアアートで創る大阪の未来」っていうの見て来た。
梅田の北ヤードにアルスエレクトロニカが関係してるメディアアートの
施設ができるんやって。2011年。へー、知らんかった。
岩井俊雄さんの自分史みたいな、延々、自分の作って来たものを解説する話があって、
まあほとんどの作品知ってたけど、それでも改めて全部みていくと
やっぱりこの人レベル高いなぁーって思った。
テノリオンのデモ演奏もあったよ。
全体的には、「メディアアートってすごいでしょ。だから投資して!」
みたいな雰囲気やったので、イマイチ微妙でした。
今年のもうふは、「考える前に作る」ということです。
最近、「グミ・チョコレート・パイン」っていう映画みて、
それがおもしろかったですよ。
監督のケラリーノさんのインタビュー曰く、
「
大槻ケンヂの原作小説に描かれた「しょっぱい青春」の世界。
そこに《なりたくなかった種類の大人になってしまった》という
後日談を脚本段階で加えた。
」
とのこと。
その《なりたくなかった種類の大人になってしまった》という
部分はとても成功していて、
「しょっぱい青春」をさらに深く感じる映画になっていました。
僕の周りの状況としても、若さと夢だけで過ごせる時代は
残念ながらもう終わり始めていて、
そういう青春の世界から目をそらすようにして生きている人や、
夢をあきらめたようなあきらめていないような中途半端な状態の中
自分をごまかすように生きている人が結構沢山いると思う。
僕も知らず知らずそういう状態になっていってる。
それが良いとか悪いとか言いたいのじゃなくて、
そうなったらしょうがないのだから現実と向き合って、
またそこからどう生きていくかというので
たぶん全然かわってくると思う。なので、それはまあ頑張るしかないのだけど。
あと、この映画でおもしろかったのが
80年代の時代考証がすごくよく出来ていて、
衣装とか髪型とか、当時流行ったカルト映画に対する態度とか、
ノイズ系のミュージシャンってほんとにあんな感じやなぁとか、
そういうのがおもしろかった。キャスティングも良かったし。
オススメ。
とうとう3がつく歳が来たので、アホになろうと思います。
ナベアツは同郷なので応援してます。
ぼーっと過ごしております。
最近、心に響いた言葉は
「
戦うよ、戦うよ
野心の為ではなく
たとい一作でもいいから
本当の芸術を残して
死にたいよ
」
by 横山大観
本当の芸術って何なのかよくわからないけれど
その何かよくわからないものに向かって
強烈に焦がれて、心を傾けようとすることが
生きるっつーことじゃないかね。
と今の自分がそういう原点を見失わないように
戒めの言葉として。(右翼じゃないよ)
もう夏だ!
やばい!
と思って
ヨガのDVDをやるのだが、
しゃくとりむしのポーズというので
首を痛める。
ちょっとムチウチ。
しばらく頭痛。肩こり。めまい。
すぐにやめた。
ヨガに挫折するの3回目。
この前、北野武監督の「監督・ばんざい!」をレンタルして見た。
傑作だと思った。タケシ映画では一番良かったかも。
Mac Book Proを注文した。
今売ってるやつは不具合があるらしいので一つ前の型落ちのやつ。
これでMac買うのは5つ目。
今度はWindowsもインストールしてネットゲーしたい。
で、ヤフオクで安いWindowsのOS落札したら、
どうもうさんくさく、よく調べると、2ちゃんねるとかに
「この名前は気をつけろ」と書かれているチャイナな方の出品物だったようで
泣く泣くキャンセル。
チベット!チベット!と騒ぐ。
家の近くに中国領事館があって、右翼の方が毎日うるさい。
平和でありますように。
http://www.get-out-and-play.com/
このサイトすばらしい。Nokiaのゲームサイトのようです。
ウェブのナビゲーション&インタラクションの完成度もすごい高い。
僕のなかでのピクシレーションの進化の歴史は
ノーマン・マクラレン → 鉄男(by塚本晋也) → ミシェル・ゴンドリー → このサイト
となりました
渚いってきました。
焼けた!
鼻!
ダチャンボやっぱりいいけど
ROVOのプロの仕事の深いミュージックが印象的でした。
![]()
![]()
http://pitchfork.tv/node/797
ステレオラブの新しいPV。
ああああ、やられたー、そうかー、と
ぐうの根も出ない。
このPVをローファイという言葉で片付けていいかはともかく、
いわゆるローファイって、わざわざ劣化させる必要ないものを劣化させた感じが
なんか不自然で、嫌いじゃないけどちょっと違和感があるなぁって思ってた。
WEBデザインでも、意味なく劣化させたインターフェースとか好きじゃない。
ある種のフェティシズムみたいで、その世界観が閉じちゃってる。
でもこのPVはそういうのも突き破って普遍的なものに触れてる感じがします。
例えば、リアリティ(アナログ感)を出そうと思ってローファイな劣化処理を入れてみると
逆に光と影の関係がおかしくなったりして光学的には破綻してしまい、
人工的にプリントされたものという嘘臭さがつきまとってしまうリスクがある。
このPVは、そこをうまく抽象化したり、あからさまにレイヤーを重ねたりして
それをうまく避けているのが良いのかも。
リアルを排除することでリアリティを獲得したローファイみたいな。賛成の反対の反対。
もちろんステレオラブの音楽自体もそうだけど、
何か追求し続けるってことは、すごいパワーを持ってるなぁと。
追求しつづけると、突き抜けてくるんだなぁと。
あれすげーこれすげーって言って時代に流されてる場合じゃないなぁと。
アートは人生かけなきゃ出来ないんだなぁと。
改めて思いました。
話は変わるけど、
Gainer(with MAX/MSP)のワークショップ行って来た。
中学校の技術の時間に1度も成功したことがないという手先の不器用さで、
大学は電気電子工学専攻にもかかわらず
オームの法則さえウロ覚えという電子工作嫌いだったけど、
なんとか無事終了することが出来ました。
ていうか楽しかった。
工作アレルギーなおったので、今後はもうちょっといろいろ手を広げてやってみたいなぁと。
・・って、さっき言ってたことからすぐに意見を変えて、
どっちが本音だか自分でもわからなくなるパターンです。
先週末、家族で箱根へ。
親父の定年祝い。
車で5~6時間ほどだった。
富士山は見れなかった。
6月はなかなか見れないそうだ。
家族4人で1泊旅行をするなんて何年ぶりだろう。
みんな年をとった。
次にこういう旅行をするのはいつになるだろう。
なんとなくいろいろ考えた旅。
最近、親戚付き合いみたいなものがあまり苦ではない。
その人その人のしゃべり方、振る舞い、いろんなものがおもしろい。
昔はひじきとかあまり好きじゃなかったけど、
最近はひじきの味わいが分かるようになった。
そういう感じだろうか。
結婚のことが落ち着くまではブログ書く気になれなかったけど、
やっと余裕が出て来たので、またぼちぼち更新します。
今日は、ポニョをみました。
見終わった後、ぽーっとしてしまうような感じでした。
「人生変わった!」と言うと、まあもう大人なので、
そんなにすぐには人生変わりはしないので、少し大げさになってしまうけど、
「人生動いた!たぶん!」ぐらいの感動はあった。
見た人みんながそんなに感動するような映画とは思えないけど、
僕のど真ん中好みの映画だし、
その作品に対する姿勢を100%指示するし、
自分の今の状態にすごくリンクして色々なことを感じました。
1週間ほど前から「これは自分が求めつづけていたものかも」という
可能性を感じる「こと」を思いついていて、
その「こと」に向かって、ちょっとづつ進んでいければと思っています。
今浮かんでるキーワードとしては「narrative」「web」「子供」といった感じです。
ご期待あれ。
ちょっと前に作ったサイト。
http://www.contents-s.com/
今日は近所の国立国際美術館へ行きました。
モディリアーニ展と塩田千春さんの展示の最終日。
あんまりモディリアーニは好きじゃなかったけど、
初期のプリミティブアートっぽい作風の時は結構好みだった。
塩田千春さんのほうが目的だったけど
やっぱりそれはすごい迫力あった。ちょっとウメズっぽい。
マリーナ・アブラモヴィッチに師事していたと知って納得。
見てるとクラクラしてちょっと酔う。
それで家に帰ってからは嫁と一緒にアムロナミエのPVを見てた。
「NEW LOOK」最高!
この曲とポニョの曲が今年のBEST POP SONGだと思う。いまのところ。
原曲はスプリームスの『Baby Love』ということだけど、
言われるまで気づかんかった。
PVの出来も良い。スタイリストがすごい。
アムロはいつからあんな眼差しが出来るようになったんやろう・・
自分がpop iconだとわりきったような眼。
踊っていてもまったく熱さを感じさせない非人間的な眼。
今が一番輝いてる時だと思う。
perfumeもなかなか奮闘してるけど
まだこのアムロの境地までは達してないなと思った。
昨日、維新派(http://www.ishinha.com/)の「呼吸機械」の公演をみに
びわこまで行ってきました。
関西に住んでいながら今さら初めての維新派体験だったんだけど、
正直、期待ほどではなかったかも・・
期待が大きすぎたのかもしれないけど。
舞台美術は本当にすごかったし、
その舞台美術の使い方もすごいうまいなーと思った。
このシーンをみれただけでも来たかいがあった!と思うようなシーンもあった。
ただ、個人的にはもっとカオスでグルービィでトランシーな感じを期待してたので、
それが思ったよりキレイにまとまってた感じがちょっと残念だった。
音楽も思ったより普通かなと感じた。
ネットが普及して色んなコンテンツがタダで見れるようになった今、
6000円もお金を払って何かを見ると言うのは
そうとうハードルを上げてしまうのかもしれない。
そういう現実は、モノを作る人々にとっては、とても厳しいことです。
まあ僕が勝手に妄想で期待しまくってたのも悪いだろうし、
公演毎に好き・嫌いもあるだろうから、
また別の公演もみてみたいと思いました。

38枚一気に大人買い。
ほとんど500円のやつなのでご心配なく・・
何も更新しないまま1ヶ月近く経ってしまった。
ここ1ヶ月の出来事をおもいつくまま書きます。
・イノベーションキャンプていうワークショップに参加した。とてもためになった。
・嫁の友達が家に泊まって帰った。よく食う人だった。
・会社のみんなと中華を食べた。うまかった。
・FLEXでAIRアプリをごにょごにょつくる実験。
・弟の結婚式&2次会に参列。楽しかった。
・会社のみんなで卓球した。その後スマブラして鍋を食った。楽しかった。
・ゼルダ(Wii)を借りた。結構むずい。
・自転車の微妙なパンクを直した。
・親父のためにデルストアでパソコンやらなんやら一式を注文。
・ほぼ日で原丈人を読んで感動。21世紀の国富論を買う。
・弟の結婚式の映像をハイビジョンでDVDに焼こうと奮闘した。結果、無理だった。(普通のDVDは問題ない)
・Macを再インストールした。
・Adobe CS3 Web Premiumを買った(CS4への無償アップグレード付き)
・「WALL・E/ウォーリー」の試写会へ行った。良かった。
・脚本のようなものを執筆中。プロットは書けた。
・ショッピングモールに行ってズボンと靴を買った。
・夜更かししてサッカー日本代表を応援
・Skypeの接続テスト。成功。
・家庭のいろいろな準備。もうすぐ・・
・無線LANを買った。つながった。
明日は、嫁の実家に行ってご飯いただいて、
その後自分の実家に帰って
親父のデルのパソコンをセットアップして
Skypeのビデオチャットで実家〜わが家間を結ぶ予定。
デジカメのバッテリーが全然充電できなくなっているので
ROWAで新しいバッテリーを注文した。
そのROWAからの発送メールの中に
「悪いバッテリ使用習慣」に関するメモが書いてあって
それが結構よくまとまっていたので書いておきます。
=====================================
×)バッテリーが届いてから、そのまま放置
◎)バッテリーが届いてからすぐに、3回〜5回充放電する
×)旅行や運動会などの使用機会がないので引き出しに長時間保管
◎)二週間に一度は取り出し、ご使用なさるのがベストです。
1ヶ月以上使用しない場合は、バッテリーの性能維持の為に、
30〜40%程度の充電残量状態で本体から取り外し、
冷暗所に保管してください
×)オリジナル(純正品)を使い切ってから
ロワのバッテリーを予備で使用
◎)オリジナルとロワのバッテリーは順番で使用すること。
バッテリは長期間使用しないと、
バッテリの中の化学反応がなくなる可能性があります。
×)バッテリーをカメラに入れたままで保管
◎)バッテリーを本体に取り付けておきますと、
本体の電源が切れた状態でも少しずつ放電されます。
この状態が長期間(数ヶ月以上)続くとバッテリーが
過放電状態になり、性能が劣化する可能性があります。
×)車の中にそのまま置くこと
◎)炎天下の閉め切った車内など湿度の高い場所で
バッテリーを保管しますと、劣化が進み、膨張などの
危険があります。
バッテリーは10〜30℃の場所で保管して下さい。
パパりました。
昨日の夜うまれました。
12月18日生まれ。
女の子で望光(のぞみ)といいます。
のんちゃんと呼んでね。

今後は、アシッッッッッッッドなエフェクトをかけまくった
ファミリームービーを沢山作っていきたいと思います。
あけましておめでとうございます。
2008年の目標は「考える前に作る」ということだったのですが
だから子供が出来たというわけではないのですが、
無事に達成出来たでしょうか?
自分としては「出来た」ということにしたいと思います。
過去を肯定すると、とりあえずは次のことを考えれるので良いです。
さて、今年の目標ですが
「自立する」ということにしたいです。
少し具体的にすると・・
・基礎を作る。
5年続けれる目標の足がかりを作る。
5年後のための人間関係を作る。
5年後のための勉強をする。
・周りに流されない。
かといって周りへの気配りを忘れない。
もし流されてもそれを周りのせいにしない。
などのことがあります。
いつも迷いますが、不言実行と有言実行はどっちのほうが偉いんでしょうか?
一人で成せることなら不言実行でしょうが、
協力者が必要なことは有言実行が良いということなのかもしれません。
今年はいろんな人に協力してもらって何かをやりたいです。
それは「自立」という目標と反すると思われるかもしれませんが、
僕の考える「自立」というのは「一人になりたい」とかいうのではなく、
いろんな人と協力しながら強くて大きな流れを作りたいということです。
それでは皆様、今年もよろしくお願いいたします。
会社で「花とウェッブ」というサイトが出来ました。
受注案件とかじゃなくて自主企画的なノリのサイトです。
企画の第一弾として大阪を中心としたトイレのレビューコンテンツがありますので
トイレマニアの方はチェックしてみてください。
今後もいろんな企画が立ち上がると思うので
また何か進展あれば書かせてもらいます。
あー、しばらく更新しないうちに
一つ年をとってしまった。
自分の1年よりも子供の1ヶ月の成長のほうが重く感じる。
関係ない話だけど、1ヶ月ぐらい前に「世界の車窓から」にやたらと感動して
それ以来毎日HDレコーダーに録って見ている。
でも、実は毎日続けてみるとあんまり思ったほど良くないことに気づいた。
なんか列車の動きが遅い。
昨日台北にいたと思ったら、次の日も台北、2週間経ってもまだ台東とか・・
あの番組が感動するのは、不意打ちで景色と出会えるからなのかな?
不意打ちなら、登場する人々も風景の一部としてぼーっと見れます。
一方、毎日録りためて同じ土地を追っていると
その土地のいろんな問題が見えてきて少し疲れる。
1週間おきに見るようにしようかな。
http://thru-you.com/#/videos/
このYoutubeのミックスアルバムはかなり良かった。
手法としては昔からあるものだけど
同じ手法でもコンテンツのレベルが高いと
これだけ別モノになるのだな。
映像と音の同期具合も
ゆるーいプロモーションビデオっぽい感じに抑えられていてるし。
こういう系のアート作品によくありがちなのは
サンプリングした映像をすべて並列で出しちゃって
「ね!同期してるでしょ!サンプリングでしょ!」
みたいなガチ同期になりがちだけど、
こういうゆるい同期もいいなぁと思った。
(まあこのアルバムも最初の曲はちょっとガチになってるけど、
最後までそれをしないところが丁度良い感じ)
前回に続きリミックス系コンテンツの話。
Perfumeのブレイクのきっかけになった(コレとかコレ)とも言われる
アイマスのMADムービー(ニコマス)だけど、ひさしぶりに見てみるとかなり進化してた。
知ってる人にはかなり今さらな感じの話なのでスルーしてください。
で、知らない人のために一応説明しておくと
アイマスていうのはアイドルマスターっていうアイドルを育てるXboxのゲームで
そのゲーム内のアイドルの動画や音楽を抜き出して
それを個人がリミックスしたものがアイマスMADだ。(と思う)
とりあえずメドレーを見てみるといいかも。
このりんごPって言う人の作品はかなりすごい。
こういうカオス系のやつは個人的に好き。
お口直しに、有名なわかむらPの作品。
ATollっていう人も有名。
ニコ動をみていてもボーカロイド系の盛り上がりには
正直全然ピンときてなかったんだけど
このアイマスのムーブメントは何かすごいものを見た感があった。
例えて言うなら、エヴァンゲリオンとか甲殻機動隊をリアルタイムで見た時に感じた
後発の世代に決定的な影響力を与えてしまうような何かが起こっている感じ。
世界レベルで波及していきそうな日本発のポップカルチャーが育っていっている感じ。
ちょっと久しぶりにそういうものに出会った気がした。
転職しました。
・・と、報告はそれだけなのだけど、
いろんな人に報告しなければいけないと思うのだが
どれぐらい連絡をとっていない人にも
報告しなければいけないのかと考えると
そういうのがとても苦手に思えて来るので
良く連絡をとっている人にもそうでない人にも
この場を借りて報告させてもらったという
ことにさせてください。
昨日が送別会だった。
沢山の人に集まってもらい、
とても楽しく送り出してもらった。
プレゼントに「赤い影 [DVD]」「女番長 [DVD]」
「Natural Ergonomic Keyboard 4000」をもらった。
すべて欲しかったもの。皆様ありがとうございました。
前の会社には7年半勤めた。
本当にいろいろある会社だったけど
そういうごたごたみたいなのも含めて
楽しもうという気持ちがあったので
だいぶ長いこと居たと思う。
おもしろい人にも沢山出会った。いろんな意味で・・
そしてこれから期待と不安の転職1年生。
次の会社も似たような業界だけど
仕事のやり方(というか生き方)がだいぶ違ってそうなので
早くペースをつかみたい。
もう公開終わりかけのレイトショーでなんとか「ウォッチメン」を見た。
傑作。
Dr.マンハッタンとロールシャッハ最高。
メッセージ的にはやや右寄りになるのかもしれないが、
そういう政治的なことは置いといて
映画の出来としては本当にヤバイ。
去年公開の傑作「ダークナイト」を超える出来。
DVD買おっと。
今日はコミュニケーションについて書く。
コミュニケーションなんて言葉を日記に書くのは恥ずかしい。
まあしかしちょっと我慢して書いてみる。
新しい会社に入って半月あまり経った。
前の会社より何割増しかのペースで
仕事をしなければいけないが、だいぶ体は慣れてきた気がする。
気持ちのほうもまあゆっくりであるが慣れていっている。
ところで、そういう新しい環境では
コミュニケーションというのが重要になってくる。
コミュニケーションといっても仕事内容の正確な伝達といった意味ではない。
感情的なやりとり、つまり心の交流のようなことについてだが、
最近ちょっと気づいたことがある。
僕はそういう心の交流みたいなものが得意な方ではない。
どれぐらいオープンな感じでしゃべれば良いのだろうとか
あまりオープンにいき過ぎても媚びてるみたいだと嫌だなとか、
かといって黙っていても変な誤解を与えるしなとか・・
本当はすごく仲良くなりたいのに
いろいろ考えて訳が分からなくなって変な状態になってしまうことが多い。
だからそういう社交の場に出るのはあまり乗り気ではないのだが、
新しい職場のような初めて出会う人が多いとそうも言ってられない。
世の中には、そういう場面でも
スッと相手の心に入り込んで簡単に親密になっていく人がいる。
僕は常々どうやったらそんなふうに出来るんだろうと関心していた。
きっと生まれ持った才能の違いだなと思っていた。
しかし、最近一つ分かったことがある。
それは、だいたい気楽そうに上手に会話している人達ほど
実は人一倍相手のことを考え、気遣い、人間関係に苦心しているということだ。
表では軽やかに交流してるように見えても
裏では気をつかい過ぎてストレスが溜まっていたりする。
そうか、コミュニケーションって難しくっていいんだ。
それが最近わかったこと。
コミュニケーションが上手ということは
コミュニケーション自体の難易度が下がるということではなく、
コミュニケーションはいつまでたっても難しいままなんだけど
それを乗り越える気持ちと行動と経験があるかどうかということなんだと。
天性の才能だけでなく、努力の結果という部分が大きいと・・
そんなことも分からずに
よく今までだましだまし生きてきたもんだと思われるだろうが、
いままで僕はそういう難しさや大変さを排除して
もっと簡単に楽に人と付き合えればいいのにと思っていた。
もっと意識せずに人間関係を巧くやり過ごせる方法ばかりを探していた。
でも実は、それらは全く逆方向で、
その難しさを楽しめるようになることこそ
コミュニケーションの上級者ということらしい。
そういうわけで、
なんだ皆、頑張って難しいことに取り組んでいるんだなと思って
僕も努力すればもうちょっとうまく出来るかもなと思って
少しは気が楽になったという話です。
ではまた。
転職してからよく徹夜をする。
別に徹夜自慢をしたいわけではなく、
「寝なくてもいい」と思えるということが
いかに自由であるかということがいいたい。
前まではだいたい6〜7時間は寝てないと不安だった。
今は3〜4時間寝ればまあ大丈夫なような気がする。
その気持ちの余裕の違いはかなり大きい。
基本的に僕はすぐに自律神経失調に陥ってしまうので
長時間仕事をするのには苦手意識があった。
作業に集中しはじめると、休むことや呼吸をすることも忘れてしまい、
だんだん息切れがしてきて心臓が痛くなる。
交感神経が働きすぎる(神経の興奮状態が収まらない)からだ。
自分のそういう特徴を自覚するようになって7〜8年経つが
最近やっとその制御の仕方が分かってきた。
とにかくそういう時には副交感神経(リラックスするやつ)を
働かせなければならない。
そのためにやることとして
・ヨガ的な腹式呼吸
・吐く息を多くする
ということがある。
これは
胸式呼吸=交感神経(興奮)
腹式呼吸=副交感神経(リラックス)
息を吸う時=交感神経(興奮)
息を吐く時=副交感神経(リラックス)
という関連性があるからだ。
また腹式呼吸の時におなかを膨らませたりへこませたりを
意識的にやる(ヨガっぽく)と内臓が動くので
心臓のマッサージにもなる。
また
・朝起きてすぐに水を飲む
・仕事中水を飲み続ける
・カフェインを控える
ということも重要だ。
副交感神経(リラックス)は、胃腸を活発にすることでも刺激できる。
おなかがふくれると眠くなるというやつだ。
ただ、ずっと食べてると太るので
何か飲むのがいいのだが、
カフェインが入ってるものは逆に交感神経を活発にしてしまう。
なのでお茶やコーヒーではなく、水を飲むのが一番良い。
あとノンシュガーの飴(VC3000のど飴最高!)もいいかも。
そしてもちろん
・定期的に休憩をとる
・強制的に仕事の思考を中断させる
ということも重要だ。
僕はそのため、仕事中によく散歩に出かける。
一番効果が高いのが近所の神社。
基本的に神社はリラックス出来るオーラに満ちあふれている。
あとコンビニで立ち読みとか、ケータイゲーム(僕の場合は麻雀ゲーム)も
なかなか良い。仕事の思考を瞬時に中断させられるからだ。
ただ本とかゲームはそっちに夢中になりすぎると
また興奮してくるので良くないのだが。
と、徹夜の話から自律神経の話になってしまったが、
僕は基本的に交感神経が働きすぎるという特徴があるので、
仕事をしていて夜眠くなるということはあまりない。
逆に、その高ぶりすぎる神経を抑えるのに非常に気を使っている。
前までは十分な睡眠時間や規則的な生活というのも
神経の働きを整えるうえで重要だったわけだが、
最近は自分の自律神経との付き合い方も大分洗練されてきたので、
少々無理をしても大丈夫になってきたというわけだ。
愛と自由は引き換えである。
金と自由も引き換えである。
そして、健康と自由も引き換えることが出来る。
「自由=人生の時間=人生の通貨」をいかに増やすかという話でした。
大阪に帰ってきた。
というか東京に行ってたということ自体も
ほとんど知られてないと思うが、
実は3ヶ月ほど東京で勤務していた。
単身赴任とか公に言ってしまうと
妻子を大阪に残しているのが知れてしまって物騒だし、
東京には仕事に集中するために行ったということもあり
出来るだけ人に連絡せずに淡々と働いていた。
そして、たまの休みも関西に帰ったりしていた。
それでもまあ丁度良いタイミングで連絡をくれた
何人かとは会うこともできたのでそれは楽しかった。
東京には研修というか修行というか
そういう感じで行っていた。
沢山の新しいことを学び、とても良い刺激になった。
そして、ひさしぶりに仕事をやりきる爽快感を味わった気がする。
しんどくてヘトヘトになっても
最後までやりきった後というのはとても気持ちがよいものだった。
どうもここ何年かは、そういう爽快感を忘れていた気がする。
山登りに例えたら、自分の体力の限界が見えてきた時点で
早々に山を降りてしまっていた感じ。
「まあ最低限は頑張ったし、そこそこ上まで登ったしいいやろ」みたいな。
本当に見たかった景色はまだ全然見れてないのに・・
そういう仕事のやり方をやっていると
何が良いか悪いかよくわからないまま
どんどん閉塞感だけが募っていくばかりだった。
今回、もう無理と思ってもあきらめずに
最後までやりきる気持ちを思い出すことが出来たのは
とても大きい収穫だ。
もちろんまだまだ上はあるし頑張らねばならないのだけど。
他にも発見は沢山あった。
まだうまく頭が整理できてないので
この3ヶ月の出来事を『エジプトにピラミッドを作りに行った』という
例えで言ってみるとこんな感じになるんじゃないかと思う。
「今度エジプトにピラミッド作りにいくことになってん。
エジプトのピラミッドってホンマは人間が作ったんちゃうやろ?
たぶん宇宙人の仕業やで。それか魔法か。
どっか外国からすごい装置を買い付けてるんかも。
俺が秘密を探ってくるわ。」
「エジプト着いた。よっしゃ、やったるでー。
ピラミッドって遠くから見るとキレイやけど、
近くで見るとデカイなぁ。頂上がかすんで見えるわ。」
「え?この石、ほんまに運ぶんですか?あそこまで?今日中に?
なんか機械とか魔法とか使わないんですか?人力で?やっぱり?
うすうすそんな気はしてたけど・・」
「うわ、石重た!ていうか皆めっちゃ運んでるやん!片手で運んでる人いるやん!
確かに皆すごいけど・・こんなやり方で本当にピラミッドは完成するんやろか・・」
「もうあかん・・、限界や・・。でもなんかこういうのを求めてた気もする。」
「うっひょーー(←だいぶハイになってきた)」
「うわっ、いつのまにかだいぶ出来た。
ホンマに一つ一つ積んで行けば出来上がって来るもんなんやな・・」
「完成!した!でも向こうにもっとでかいピラミッドいっぱいあるな。がんばろっと」
・・ていう。
なんかこう書くとつまらないかもしれないが、
インディージョーンズにヒューマンドラマの要素を足して
うまく映像化してもらえば幸いです。
なんかもう、何もやる気にならない週末だったので
こういうときこそブログをひさしぶりに書いたら良いのではと思い
書いてみよう。
もんもんとしてるときに、それを日記に文章にするというのは楽しいね。
twitterやってると、なんとなくそれで済んでしまうから
どんどんブログが遠ざかる。(twitterでもあまりつぶやかないけど)
さて、転職してもうすぐ半年ぐらい経つのだけど
仕事は楽しいです。間違いなく。
自分の力がちゃんと限界まで試されてる感じがよいです。
忙しいのにはもう慣れてしまった。
帰るのが夜の12時でも、今日は結構早いなと感じてしまう。
慣れは怖いな。
でもそうやってると家庭がおろそかになって
嫁がイマイチ調子が悪いとかそういうことになってくるので
そっちもうまくやらないとダメだなと
この週末は特に思いましたが。
子供は何の問題もなくすくすく育っていて
この子は天才なんじゃないかと何度も思うけれど
きっとどの家庭でも同じように思うのでしょう。
今日は何もする気がおこらなかたったので
買ったままあまりやってなかったモンハンの3を
やってたのですが、正直あまり面白くない。
中学生ぐらいのころに出会ってたら
指がすりきれるぐらいやっただろうに。
大人になってしまったな。
一方で最近はソーシャルアプリばかりやっていて
FaceBookでRestaurant Cityっていうのに
はまっています。
知らない外国人を友達にしまくって、
アイテムのトレードだけして別れるみたいな
相手も納得済みの大人な関係を沢山築いています。
ただアイテムをトレードするだけなのに
どうせ友達にするならということで
かわいいアジア人の女の子ばかりに
友達追加依頼を送ってしまうということはあります。
どうせゲームと思いつつも
そういうのって何なんでしょうね。
こうやって書くと気が抜けて生きてるみたいですが
気合いは入ってます。
ひさしぶりに気が抜けたときに
書いたブログなのでこんなふうになってしまったけれど
モンハンだってソーシャルアプリだって
仕事の研究目的でやってるという名目も少しはあります。
子供が喜ぶような仕事がしたいなーと
しみじみ思う今日このごろでした。
THIS IS ITを見た。
映画をみながら、彼のすごさを言葉にするために
いろんなものと比較してみてたのだけど、案外難しい。
聖徳太子が7人の意見を同時に聞いたみたいなエピソードがあるけど、
きっそそれは聖徳太子が色んな人々の考えていることを
良く感じ取れる人だったから
そういうエピーソードが生まれたんじゃないかと思う。
そういう意味では彼も大衆の考えることを誰よりも分かっていて
大衆という抽象的で捉えがたいものが発する声に
出来るだけ沿ったパフォーマンスをしようとしていたような気がする。
彼は確かにキングオブポップであったが、
シャーマンオブポップでもあったと言えるかもしれない。
人には肉体的なキャパシティーと精神的なキャパシティーがあって、
この人は肉体的にはすごいけど精神的には小さいなとか
精神的にはすごいけど肉体がついていってないなとか
思うことがある。
彼の場合は歌や踊りなど
肉体的に世界のトップレベルであることは
よく知られていると思うけど、
実は精神的なキャパのほうがさらに大きくて、
肉体が彼の精神についていけずに悲鳴をあげていた。
界王拳1.5倍ぐらいの状態。
そして、それでも50才になる彼の肉体は超人的に動いてたのだけど。
なんか色んな人のブログとかツイッターを読んでると疲れることがあって。
ブログって、言ってしまえば自分の正当性を主張する場じゃないですか。
おれはこんなに正しく生きてる、私はこんなに楽しく生きている、みたいな。
そういう自己アピールがネットのあちこちから聞こえて来るって考えると
すごくうるさく感じてしまって。まあ読まなきゃいいんですけど。
テレビも普段はとても楽しく見てるけど
急にうるさく感じて来てリモコンでプチッと消すことがありますけど
そういう感じに近いかも。
イカリシンジ君はきっと人のブログとか読まないんだろうな。
人間ってそうやって自分が正しいって言いつづけてないと
誰も気にかけてくれないんですかね。
たぶん田舎だったらそういうこともないんじゃないかな。
誰かが気にかけてくれる。
都会だから、自由があるから、そういうことになるんだろうか。
ネットって自由の固まりみたいな場所ですもんね。
自由って結局誰にも縛られない代わりに
誰からも保証されてない状態ってことですからね。
だからネットでは自分のプレゼンス(存在)を
文字通りプレゼンテーション出来なければ
それは「いないこと」と同じになっちゃう。
そういう流れでソーシャルネットワークみたいに
ネットでも人が人を保証するような
あまり自由じゃない仕組みっていうのも求められてきてるのでしょうね。
ただその共同体に属しているだけで
自分が保証されている安心感っていうのは
とてもいいものです。
特にソーシャルアプリとかは
だいぶその部分を押し進めてると思います。
ボタンとか押したりするだけで
何もしゃべらなくてもいいんですから。
私はここにいるよと存在を示せる仕組みさえ用意しておけば、
本当にそれだけで皆が癒されるという不思議なことが起こってます。
最近仕事でソーシャルアプリを作っていますが、
ソーシャルアプリを作るっていうのは
単純にネットの田舎を作るってことなのかもしれないと思えて来ました。
いちおうフォローしておきますが
普段はとても楽しく皆様のブログやツイッターを読ませてもらっています。
たまたま疲れてるときに書くとこうなっただけです。
明日は朝9時からドラゴンボールをみなければいけないのでもう寝ます。